防水スプレーはどれくらいもつか紹介します

  • 2021.03.06
  • 更新日:2021.04.09
  • 生活
防水スプレーはどれくらいもつか紹介します

梅雨の時期に活躍をするのが防水スプレーですよね。

防水性のない靴や服でもサクッと防水にすることができて、
よく使うという人も多いのではないでしょうか?

しかしそんな防水スプレーですが、使ったら実際どのくらい持つのでしょうか?
普段はなんとなく使っていて正確に把握している人は少ないでしょう。
ここでは防水スプレーがどれくらいもつかについてや、
防水スプレーなどについて解説をしていきます。

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防水スプレーはどれくらいもつか紹介します

防水スプレーはどれくらいもつか紹介します

防水スプレーですが一体どれくらいもつのでしょうか?

結論から言えば、防水スプレーは1日も持ちません。

ですのでできたら使うたびに防水スプレーを吹きかける必要があります。

ではそんな防水スプレーについて詳しく解説していきます。

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防水スプレーですが大きく分けて2種類あります。

一つはフッ素系の防水スプレーで、もう一つはシリコン系の防水スプレーです。

現在主流となっているのがフッ素系の防水スプレーです。

フッ素系の防水スプレーは、素材の性質として水を弾く性質があるフッ素を利用します。

フッ素をスプレーで靴や服に吹きかけることによって、
フッ素が繊維に付着します。

水を弾く性質のあるフッ素が靴や服に付着することによって、防水になるという仕組みですね。

しかしこのフッ素ですが、完全に靴や服に付着をしてくれるわけではないので、
使っているうちにや雨に濡れているうちにフッ素も剥がれてしまいます。

ですので、雨に濡れていなくても1週間で効果は無くなってしまいますし、
やはり雨に濡れたらその都度防水スプレーを使うのが良いでしょう。

またフッ素系の防水スプレーですが、
吹きかけたからと言ってすぐに効果が出るわけではありません。

フッ素がしっかり繊維に浸透するまでは30分ほどかかるので、
雨のおでかけの前には前もって吹きかけるようにしましょう。

続いての種類としてはシリコン系の防水スプレーがあります。

シリコン系とは防水スプレー吹きかけることによってシリコンの膜が張られ、
防水性を高めるものとなっています。

シリコン系はフッ素系の防水スプレーよりは安価で即効性があるというメリットがあります。

しかし、防水の効果としてはフッ素系の方が高く、
どれくらいもつかについてもフッ素系と大差はありません。

なのでフッ素系と同様に雨のたびに吹きかけるようにしましょう。

また、シリコン系の防水スプレーの場合は革製品に使うと、変色をする恐れもあります。

このようなことから、
こだわりがない場合でしたらフッ素系の防水スプレーを使うことをオススメします。

防水スプレーは根本的に長持ちをせず、あくまでも一時的なものとして、
認識しておくことが大事です。

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防水スプレーの効果的な使い方を解説!

防水スプレーはどれくらいもつか紹介します

そんな防水スプレーですが、せっかく使うのなら効果的に使いたいですよね。

続いて防水スプレーの効果的な使い方を解説していきます。

防水スプレーの効果的な方法としては以下の方法が挙げられます。

・使う前に服や靴を綺麗にする

防水スプレーを服や靴に吹きかける場合ですが、前もって服や靴は綺麗にしておきましょう。

ゴミや汚れが付着していた状態では防水スプレーを吹きかけたとしても、
繊維にうまく張り付かず防水スプレーの効果が発揮できません。

なので防水スプレーを使う前には服や靴を軽く洗った状態で使うようにしましょう。

・しっかり乾燥をさせる

上記のようにフッ素系の防水スプレーの場合はしっかり効果が出るまでには時間がかかります。

フッ素系やシリコン系でも防水スプレーを吹きかける量としては、
繊維が靴がしっとりするぐらいです。

その直後ですとやはり効果がも薄いので、
一度しっかり乾燥をしてから使うようにしてください。

・ドライヤーを使う

シリコン系の防水スプレーを使う場合にオススメなのがドライヤーを使うの方法です。

シリコン系の防水スプレーですが、シリコンの膜を張ることによって防水性を高めています。

しかし、普通に防水スプレーを吹きかけるだけでは表面に凹凸がある状態です。

この状態では防水の効果が低いだけでなく、効果も落ちやすくなってしまいます。

ただドライヤーを使って防水スプレーに温風を当てることで表面の凹凸が無くなって、
防水性能が高くなります。

効果も持続しやすくなるのでぜひ試してみてください。

ただドライヤーを使う際の注意点としては、以下のようなことが挙げられます。

・革製品には当てない
・インソールには当てない
・靴底には当てない

革製品の場合、ドライヤーの熱を当て過ぎた場合は変形をする恐れがあります。

またインソールも同様で、ドライヤーの熱を当て過ぎると丸まってしまいます。

靴底には防水スプレーを吹きかけた状態でドライヤーを当てると、
膜を張った状態で凹凸がなくなるので滑りやすくなってしまいます。

これらの使い方もうまく駆使して効果的に防水スプレーを使ってくださいね。

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防水スプレーはどれくらいもつか紹介しますのまとめ

防水スプレーですが、もつとしても雨の場合はせいぜい1日です。

なので雨の日で使う場合は、その都度使った方が良いでしょう。

防水スプレーですが、効果をあげる使い方もあります。

これらの方法をうまく活用して梅雨の嫌な時期を乗り切ってくださいね。

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