非常食の収納ケースはどういうのがいい?非常食以外に収納ケースに入れるものは何?

  • 2021.03.15
  • 更新日:2021.04.11
  • 生活
非常食の収納ケースはどういうのがいい?非常食以外に収納ケースに入れるものは何?

夏から秋にかけて多くなるのが災害ですよね。

日本では毎年大きな災害が起きていますが、その際に大事なのが日頃からの準備です。

災害時に備えて、非常食はしっかり家に用意しておく必要があります。
ただ、そんな非常食ですが、収納ケースはどういうのがいいのでしょうか?
ここでは、非常食の収納ケースについて解説をしていきます。

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非常食の収納ケースはどういうのがいい?

非常食の収納ケース

非常食の収納ケースですが、どういうのがいいのでしょうか?

結論から言えば、ご家庭に合わせて使いやすいものを選べば大丈夫です。

では非常食の収納ケースについて解説をしていきます。

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非常食の収納ケースでおすすめなものは以下のものが挙げられます。

・防災リュック

非常食を入れておくのに便利なのば防災リュックです。

リュックの最大の利点は両手が使えるということです。

災害時には危険性を考えて両手は空けておくことが望ましいです。

また身動きしやすいリュックでしたら、災害時にも迅速な行動を取ることができますね。

非常食を防災リュックの中に入れておけば、すぐに行動に移すことができます。

ただ防災リュックの場合はどうしても入る量は限られてしまいます。

非常食以外にも、災害時に必要なアイテムを揃えていると、
非常食はそこまで多くは入りきりません。

家族で分けて災害時に必要なアイテムを入れておくなど工夫をして、
収納ケースとして防災リュックを活用するようにしましょう。

・プラスチックコンテナ

収納ケースとしてプラスチックコンテナを準備しておくのも良いでしょう。

その中に水やレトルト食品などの非常食を備蓄しておけば、災害時にも役に立ちます。

台風など事前準備ができる災害の場合は、多めに備蓄ができる、
プラスチックコンテナが役に立ちますね。

非常食以外にも、電池やバッテリー、救急キットなど、
様々なものを入れておくことができます。

プラスチックコンテナの場合、サイズが大きくなってしまうので、
クローゼットの奥などに置いておくようにしましょう。

定期的に中身をチェックして保存期間が過ぎていないように、
チェックするのを忘れないようにしてください。

日本では、毎年9月1日が「防災の日」と定められています。

その日に備蓄をチェックするなど、習慣づけることによって、
災害時に慌てないようにしてくださいね。

・衣装ケース

プラスチックコンテナや防災リュックを収納ケースとして使うのも良いですが、
その場合中身をいちいち取り出さないと確認できないという欠点があります。

そのような手間を省きたい場合、透明なプラスチックの衣装ケースを活用するのがおすすめです。

透明な衣装ケースを活用して、中に非常食や災害時に必要なアイテムを入れておけば、
すぐに確認をすることができます。

筆者の家庭では、衣装ケースの中の1つの段を災害用に使っています。

スペースに余裕がある場合は、段々ごとに非常食や防災グッズなどで、分けても良いですね。

それでも透明な衣装ケースだからといって、中身のチェックは忘れないようにしてくださいね。

このように非常食や防災グッズの収納ケース一つでも色々あります。

お住まいの地域や環境によって適している収納ケースも異なりますので、
ぜひ自分に合った収納ケースを選んでくださいね。

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非常食以外に収納ケースに入れるものは何?

非常食の収納ケース

災害時には非常食以外にも必要になものがたくさんあります。

これらをしっかり把握して、収納ケースに入れておくことは大事です。

ではそんな非常食以外に必要なものを紹介していきます。

・救急セット

災害時には思わぬ怪我をしてしまうことも多いです。

なので、救急セットの準備は不可欠です。

絆創膏や包帯、常備薬など、災害時に役に立つものはしっかり入れておきましょう。

・軍手

災害時にはがれきや割れた窓ガラスなど大変危険です。

うっかりそのようなもので怪我をしないように軍手を準備しておきましょう。

・防災ラジオ

災害時の情報としてはラジオが有用です。

実際、被災者の方のアンケートとして、
災害時の情報としてラジオが最も役に立ったとされています。

防災ラジオは災害時にも使えるように手回し充電機能がついていたりと、大変便利です。

手回しで発電することで、スマホも充電したり、懐中電灯にもなります。

筆者も災害時用に防災ラジオは家に置いてあります。

・バッテリー、電池

スマホも大切な情報源や連絡手段になります。

ただバッテリーがなければ意味がないので、
予備のバッテリーや電池もしっかり用意しておきましょう。

・衣類、タオル

災害時には衣類やタオルなども必要になります。

不衛生なままでいると、されが原因で病気を引き起こすことにもなりますので、
清潔な衣類やタオルを準備しておきましょう。

・ウェットティッシュ、携帯トイレ

災害時にはなかなかお風呂にも入れないので、ウェットティッシュで体を拭くことも多いです。

また同様にトイレも使えないことも多いので携帯トイレを準備しておきましょう。

このように災害時に備えて、非常食以外にもしっかり準備をしておきましょう。

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非常食の収納ケースはどういうのがいい?のまとめ

非常食の収納ケースですが、ご家庭によって使いやすいものが違うので、
ご家庭の環境や地域によって使いやすいものを選んでください。

そして、非常食以外にも災害時に役に立つものは入れておきましょう。

災害時に備えて日頃から準備をすることで、
いざ災害が起きた時も落ち着いて行動するようにしてくださいね。

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