今国によって進められているのがマイナ保険証ですよね。
マイナンバーカードと保険証が一緒になったこちらですが、気になっている人も多いでしょう。
そんなマイナ保険証ですが正式名称は何なのでしょうか?
ここではマイナ保険証について解説していきます!
マイナ保険証の正式名称

マイナ保険証という言葉もだいぶ浸透して来ましたね。
こちらはマイナナンバーカードと保険証が一緒になった物です。
2023年9月から運用が開始されており、医療機関でカードリーダーを見たことがある人も多いでしょう。
そんなマイナ保険証ですが正式名称は何なのでしょうか?
結論から言えば、「マイナンバーカードの健康保険証利用」です。
詳しく解説していきます。
マイナ保険証ですが、こちらは正式名称ではありません。
あくまでも通称となっていますが、正確にはマイナンバーカードの健康保険証利用となっています。
マイナ保険証は、マイナ保険証という物があるわけではありません。
マイナンバーカードに保険証機能申請することで使えるようになった物ですので、ベースはマイナンバーカードとなっています。
それで保険証が利用できるようになったということで、「マイナンバーカードの健康保険証利用」ということですね。
ですが、正式名称と言ってもはっきり言ってあまりしっくりくる名前ではないですよね。
政府やメディアでもマイナ保険証という名前は使われているので、通称であってもマイナ保険証をそのまま使えば問題ありません。
むしろそっちの方が伝わりやすいでしょう。
余談ですが、マイナンバーカード自体も通称となっています。
マイナンバーの正式名称は「個人番号」ですので、マイナンバーカードは「個人番号カード」が正式名称です。
ただこちらも同様に政府もマイナンバーと呼んでいるので、こちらを使って問題はありません。
マイナ保険証はメリットも多く、普及が急がれています。
ですが、2024年8月現在で、普及率は8%ほどということではっきり言って全然普及していません。
しかもマイナ保険証はおろか、マイナンバーカードの普及率も75%ほどとなっています。
現在は普通の従来の保険証も使えますし、わざわざこちらに移行をする必要がないという人が多いのでしょう。
しかし、政府は2024年12月をもって従来の保険証を廃止し、マイナ保険証一本化をする指針を立てています。
今後はそのためにさらにマイナ保険証のPRなども始まっていくでしょう。
どうせマイナ保険証が一本化されるのなら、早めに準備して使えるようにしましょうね。
マイナ保険証の作り方を紹介!

マイナ保険証ですが作る際にはまずマイナナンバーカードが必要です。
その上で、保険証機能を付随させるために申請をする必要があります。
その方法ですが、以下の方法が挙げられます。
スマホで申請する
マイナ保険証ですが規定の機種でしたらスマホからでも申請が可能です。
やり方は簡単で、アプリのマイナポータルをダウンロードするだけです。
そしてアプリを開いて保険証利用申し込みを選択し、手順通りに申請をすれば完了です。
パソコンから申請
マイナ保険証の申請ですが、パソコンからも可能です。
パソコンの場合にはマイナポータルのページにいき、そこから保険証利用申し込みをします。
パソコンからの場合にはICカードリーダーが必要ですので注意をしてください。
それらを準備した上で申請を行えば完了です。
セブン銀行ATMから申請
人によっては上記のようなデバイスがない場合もあるでしょう。
その場合、セブン銀行ATMから申請することができます。
セブン銀行ATMですがセブンレイブンにはほとんどあります。
そちらのATMでマイナンバーカードの手続きから選択し、あとは手順通りに従えばデバイスなしでも申請が完了して使えるようになります。
市町村窓口で申請
マイナ保険証の登録ですが、1人だと不安という人もいるでしょう。
その場合には、市町村役場の窓口から申請をすることもできます。
役場ではマイナンバーカードに関する課があります。
そこで相談をすれば補助を受けながらマイナ保険証を作ることができます。
このようにマイナ保険証ですが作り方としてはいくつかあるので、自分に合った方法を選ぶようにしましょう。
マイナ保険証はマイナンバーカードと一緒になったということで、様々なメリットがあります。
医療情報の共有や公的補助の電子申請、医療費控除入力の簡素化、転職をしても保険証の引継ぎ可など使っていてメリットを感じることは多いです。
上記のようにどうせマイナ保険証は今後一本化をされる予定です。
そのため早めに申請をして、マイナ保険証を使いこなせるようにしてくださいね。
マイナ保険証の正式名称のまとめ
マイナ保険証ですが正式名称は「マイナンバーカードの健康保険証利用」です。
ただ政府やメディアではマイナ保険証と言っていますし、こちらの方が浸透しているので普通に使って問題はないです。
マイナ保険証はマイナンバーカードを作った上で申請をすれば作ることができます。
そしてこちらはメリットも多いです。
マイナ保険証は今後一本化される方針ですので、早めに作って慣れておくようにしましょう。