今政府が進めているのがマイナ保険証ですよね。
マイナンバーカードと保険証が一緒になったこちらを使いたいと思う人は多いでしょう。
そんなマイナ保険証ですが外国人はどうなるのでしょうか?
ここでは、そんなマイナ保険証と外国人について解説していきます!
マイナ保険証は外国人はどうなる?

マイナンバーカードと保険証が一緒になったマイナ保険証が今進められていますよね。
マイナンバーカードと保険証が一緒になることで、様々なことが一元化され電子的な処理が可能になります。
そのため、今まで以上により便利に保険証が使えるということですね。
ただマイナ保険証ですが外国人はどうなるのでしょうか?
結論から言えば、外国人でも同様に作ることはできます。
詳しく解説していきます。
日本にはたくさんの外国人が住んでいます。
その形態は様々ですが、多くの外国人が就労ビザを取得し、日本で働きながら生活をしています。
そしてしっかり認可をされて生活をしている外国人の場合、基本的には日本人と同等に保険に入ることはできます。
外国人のマイナンバーカードについて
また日本に住民登録をされている外国人にはマイナンバーは付与されます。
この住民登録ですが、日本に90日以上を超えて滞在する場合には、外国人には義務付けられています。
このことから外国人でもマイナ保険証は作ることができます。
マイナ保険証を含めてマイナンバーカードを作ることで、外国人でも日本人と同じ行政サービスを利用することができます。
外国人だからこそ利用したい制度もあるでしょう。
なのでこちらは外国人にとっても大きなメリットになります。
ちなみにマイナ保険証ですが自分の国に帰っても変わることはありません。
国に帰る際にはマイナンバーカードを役所に返却することになります。
その際にマイナンバーが記載されたカードをもらうことができます。
もし再び日本に来て住民登録をする必要がある時には、そのカードを提示することで、前回と同様のマイナンバーが付与されるということですね。
マイナ保険証の作り方を紹介!

このように外国人がマイナンバーカード及び、マイナ保険証を作ることは大きなメリットがあります。
ただマイナンバーカードですがただ持っているだけでは保険証としては使うことができません。
マイナ保険証を作る際には、申請が必要になります。
続いてそんなマイナ保険証の作り方を紹介していきます。
マイナ保険証の作り方ですが、以下のようになっています。
スマホから申請する
まず手軽なのがスマホで申請をすることです。
定められた規定のスマホを持っている場合、スマホがあればマイナ保険証の申請ができます。
まずはアプリからマイナポータルをダウンロードしたら、あとは保険証利用申し込みを選んでいくだけです。
役所に行かずともスマホ1つで完結することができます。
パソコンから申請する
こちらですがもちろんパソコンからの申請も可能です。
パソコンの場合にはマイナポータルのページにいき、そこから保険証利用申し込みをするだけです。
ただパソコンからの場合にはICカードリーダーが必要になるので、前もって準備をするようにしましょう。
セブン銀行ATMから作る
上記のようなデバイスがない場合もあるでしょう。
その場合にはセブン銀行ATMから申請することが可能です。
こちらのATMでマイナンバーカードの手続きから選択すれば、デバイスなしでも申請が可能です。
市町村窓口で作る
マイナ保険証の登録ですが、1人だと不安という人もいるでしょう。
特に外国人の場合はよくわからないことも多いです。
その場合には、市町村役場の窓口から申請をすることがおすすめです
役場ではマイナンバーカードに関する課があるので、そこでは補助を受けながらマイナ保険証を作ることができます。
このようにマイナ保険証は申請をすることで作ることができます。
マイナ保険証があれば受付も簡単に済みますし、治療歴なども病院で閲覧をすることができます。
それによって問診をしなくても正確な医療を受けることができます。
外国人の場合には、持病などを伝えることは難しいのでこちらの方が便利でしょう。
また元々マイナンバーカードも、外国人の場合には身分の証明や在留資格、諸々の手続きのオンラインですることができます。
企業としても本人確認のためにマイナンバーカードを用いることが多いです。
ホームページでも外国人用に整備されているので、こちらの方が使いやすいことも多いです。
マイナ保険証は結局マイナンバーカードがなければ作ることはできません。
まだマイナンバーカードを作っていない場合には早急に作るようにして、マイナ保険証もうまく活用するようにしてくださいね。
マイナ保険証は外国人はどうなる?のまとめ
マイナ保険証ですが外国人でも作ることができます。
住民登録がある外国人にはマイナンバーが付与されます。
また就労ビザを取り、正規に日本で働いている人には保険証ももちろん付与されます。
そのためマイナ保険証が外国人でも日本人と同様に作ることができます。
外国人の場合、マイナ保険証及びマイナンバーカードを作るメリットは大きいです。
身分を証明することもできるので、ぜひ活用するようにしてくださいね。