今政府が進めているのがマイナ保険証ですよね。
マイナンバーカードと保険証が一緒になったこちらですが、使おうか悩んでいる人も多いでしょう。
そんなマイナ保険証ですが限度額適用認定証が不要になるのは本当でしょうか?
ここではマイナ保険証での限度額適用認定について解説していきます!
マイナ保険証で限度額適用認定証が不要になります

マイナ保険証はマイナンバーカードに保険証の機能が付随したものとなります。
マイナンバーカードさえあれば誰でも作ることができるので、作りたいと思っている人も多いでしょう。
そんなマイナ保険証ですが限度額適用認定証が不要になるのは本当でしょうか?
結論から言えば、本当です。
詳しく解説していきます。
限度額適用認定とは

まず限度額適用認定とは保険による公的補助となっています。
病院に行くと、思わぬ病気で医療費が高額になることって十分考えられますよね。
その場合手持ちがないと、十分な治療を受けることができないかもしれないと思うかもしれません。
しかし日本の保険ではそのような人に対してもしっかり補助をしてくれます。
それが限度額適用認定です。
こちらは自身の収入に合わせて医療費を払う限度額が設定をされ、それ以上の金額は負担が免除されるという仕組みです。
全ての保険で適応されるので、日本国民全員が使えるので覚えておきましょう。
そしてこの限度額認定を利用したい場合、通常の場合には書類申請が必要です。
会社に勤務をしている場合には総務を経由して申請ができるので、相談をするようにします。
また自営業などの場合には、市役所の窓口に必要書類を提出することで、申請ができるようになります。

実際、筆者の場合も家族の都合で限度額認定を受けたことがあります。
その際には書類を準備して提出して、その返信を待って限度額認定証を受けとりなどといったやりとりが発生し、やはりめんどくささやラグがありました。
この限度額認定ですがマイナ保険証を使うことによって即座にできるようになります。
マイナ保険証は2023年9月から運用されているので、今は医療機関全てにマイナ保険証のカードリーダーがあります。
マイナ保険証の準備さえすれば、あとはそれに通せばすぐに使えるようになります。
そしてその際に「限度額情報の表示」に同意をします。
これによってオンライン資格確認がされるので、認定証が必要とせずに限度額認定が適応されます。
急に医療費が必要になると色々と忙しく限度額認定にまで頭が回らないかもしれません。
そんな時でもマイナ保険証を用意しておけばすぐに使えるので、ぜひ活用してくださいね。
マイナ保険証の登録方法を紹介!

このように便利なマイナ保険証ですが、マイナンバーカードを持っているだけでは使うことはできません。
マイナンバーカードをマイナ保険証として使う場合には、登録をする必要があります。
その登録方法を続いて紹介していきます。
マイナ保険証の登録方法ですが、以下のようになっています。
①スマホで登録
まずスマホを持っている場合、簡単に登録をすることができます。
スマホからマイナポータルのアプリをダウンロードします。
そしてそこから健康保険証利用申し込みを選択しましょう。
以降は指示の通りに登録をすれば完了です。
②パソコンで登録
パソコンでもマイナポータルを使うことができます。
ただパソコンを使う際には、ICカードリーダーが必要となるので注意をしてください。
こちらをパソコンに接続したら、後は手順にそって登録をするだけとなっています。
③セブン銀行ATMで登録
人によってはそのような機器を持っていないこともあるでしょう。
その場合ですが、セブン銀行ATMで登録が可能となっています。
コンビニやスーパーでセブン銀行ATMがあったら、そこからマイナンバーカードでの手続きを選択しましょう。
後は手順に沿ってやるだけですので、機器が必要ないのは嬉しいですね。
④市町村のパソコンで登録
ただこれらの登録、一人で行うのは不安という人もいるでしょう。
その場合には市町村のパソコンを利用するのがおすすめです。
役場にはマイナンバーに関する課があります。
そこではスタッフがいながら登録の補助をしてくれるので安心して行うことができます。
このようにマイナ保険証の登録ですがいくつか登録方法があるので、自分に合った方法で行いようにしましょう。
政府ですが、今マイナ保険証を進めており、現行の保険証は2024年12月で終了という指針を立てています。
なので遅かれ早かれマイナ保険証を使うことになります。
どうせやらなくてはいけないのなら早めの方がいいので、ぜひマイナ保険証の登録を使うようにしてくださいね。
マイナ保険証で限度額適用認定証が不要になりますのまとめ
マイナ保険証はマイナンバーカードに保険証の機能が付随したものです。
そしてそれを使うことによって限度額適用認定証は不要になります。
マイナ保険証ですが登録をする際にはいくつか方法があります。
どれも簡単なので自分に合った方法を選ぶようにしましょう。
そして政府はマイナ保険証を推進しており、2024年12月には現行の保険証は撤廃になります。
なので早めにマイナ保険証を作って使えるようにしてくださいね。