マイナ保険証の普及率について解説します

  • 2024-08-22
  • 2024-08-22
  • 生活

今政府が進めているのがマイナ保険証ですよね。

マイナンバーカードがあって申請をすれば誰でも使うことができるこの機能、

気になっている人も多いでしょう。

ただマイナ保険証ですが普及率はどうなっているのでしょうか?

ここではそんなマイナ保険証の普及率について解説していきます!

マイナ保険証の普及率について解説します

マイナ保険証とはマイナンバーカードに保険証の機能が付随したものです。

様々なデータを一括管理することができるので、より便利に保険証としても使うことができます。

そんなマイナ保険証ですが普及率としてはどのくらいのなのでしょうか?

結論から言えば、大体8%ほどとなっています。

詳しく解説していきます。

政府が進めているマイナ保険証ですが、実際の普及率としては高くありません。

その理由としては以下のことが挙げられます。

わざわざ使うまでもないから

まず挙げられるのが、わざわざ使うまでがないという頃です。

現在はカードの保険証を使っていますが、それで不便はしていないですよね。

やはり新しいものを使うよりは、慣れ親しんだ保険証を使う方が安心します。

そしてそれで問題なく使えるなら、わざわざマイナ保険証を作ろうという気にはならないですよね。

申請が面倒だから

マイナ保険証ですが、マイナンバーカードでそのまま使えるわけではありません。

マイナンバーカードに保険証機能を付随させるには以下の方法で申請をする必要があります。

①スマホで登録

マイナ保険証ですがスマホからもで申請できます。

マイナポータルのアプリをダウンロードしたら、そこから健康保険証利用申し込みを選択します。

あとは指示に従いながら登録をするだけなので、スマホになれていたら簡単にできます。

②パソコンで登録

パソコンでも同様にマイナポータルから登録が可能です。

その場合には、ICカードリーダーを準備します。

あとは健康保険証利用申し込みを選択すれば申請できます。

③セブン銀行ATMで登録

ただそれらのデバイスがないという人もいるでしょう。

その場合にはセブン銀行ATMでも申請が可能です。

近くのコンビニのセブン銀行ATMで「マイナンバーカードでの手続き」を選択しましょう。

後は手順に応じて申請をするだけです。

④市町村のパソコンを利用する

補助が必要という場合には市町村のパソコンを利用できます。

マイナンバーカードに関する科はあるので、そこで補助を受けながら登録が可能です。

このように登録の手間自体は実際はそこまでありません。

ただだからと言ってわざわざするかと言われたら微妙ですよね。

なので結局申請が面倒でマイナ保険証を使っていない人は多いです。

マイナンバーカードを作ってないから

そもそもマイナ保険証ですがマイナンバーカードがないと作ることができません。

しかし、2024年8月現在でもマイナンバーカードの普及率は80%ほどとなっています。

あれだけ政府がPRしても5人に1人はマイナンバーカードを作っていないのですね。

その理由としても忙しいからや政府に不信感があるからなど様々です。

ですが結局それだとマイナ保険証は作れないので、普及率が進むことはないですよね。

このようにマイナ保険証ですが普及率が進まない理由としてはいくつかあります。

マイナ保険証は今後どうなる?

そんなマイナ保険証ですが今後はどうなるのでしょうか?

結論から言えば、今後も変わらず国は進めていくでしょう。

またそのために何かしらのPRはする可能性があります。

政府ですが、2024年の12月には従来の保険証を廃止して、マイナ保険証一本化にする指針を立てています。

確かに無理矢理でも目標を立てないと、とても普及は進まなさそうですもんね。

しかし上記のように現行で8%の普及率となっていると、とてもじゃないですが一本化は厳しいように思われます。

なので筆者としては今後政府が何かしらのPRをするのではないのかと思います。

マイナンバーカードでも、作ることによってポイントがもらえるなどのキャンペーンがありましたよね。

マイナ保険証でも、言ってしまえばそのような「餌」を用意して普及を進める可能性が考えられます。

実際筆者はそう思ってまだマイナ保険証は作っていません。

そのようなキャンペーンがもししてくれるようだったら、ポイント目当てですぐに作るんですけどね。

このようになかなか普及が進まないマイナ保険証ですが、医療情報の共有化や医療費控除入力の簡略化などメリットも大きいです。

どうせマイナ保険証の一本化は変わらないのですから、できる人は早めに申請をしてマイナ保険証にしたほうが良いですよ。

マイナ保険証の普及率について解説しますのまとめ

マイナ保険証ですが、普及率としては現在で5%ほどとなっています。

その理由としてはいくつか挙げられますが、やはり作る必要がない、面倒というのは多いでしょう。

ですが政府は2024年12月を目安に現行の保険証からマイナ保険証一本化を目指しています。

筆者としてはそのために何かしらのキャンペーンなどが始まるのではないかと思っています。

どうせマイナ保険証の運用は始まります。

それでしたらできる人は早めに申請をするようにしてくださいね。