ドラッグストアって便利ですよね。
薬はもちろんのこと日用品も多く扱っており、買い物によく利用する人も多いでしょう。
そんなドラッグストアですが重曹はどこの売り場にあるのでしょうか?
ここではドラッグストアでの重曹について解説していきます!
ドラッグストアで重曹はどこの売り場にある?

重曹って便利ですよね。
重曹はベーキングパウダーの原料としても使われますが、掃除などにも使える優れものです。
そんな重曹ですが、ドラッグストアではどこの売り場にあるのでしょうか?
結論から言えば、調味料売り場と掃除用品売り場に売られている可能性が高いです。
詳しく解説していきます。
まず重曹ですが、高確率でドラッグストアに売っています。
重曹は掃除にも調味料にもポピュラーな商品ですので、ドラッグストア以外にもスーパーや100円ショップにも売っていますよ。
そして売り場ですが、調味料売り場と掃除用品売り場のことが多いです。
まず調味料売り場ですが、こちらは食品用の重曹が売っています。
その場合には重曹というよりは、ベーキングパウダーやふくらし粉として売っていることが多いですね。
ちなみに重曹が料理に使われるのはその成分からです。
重曹は正式名称は炭酸水素ナトリウムですが、加熱をすると化学分解によって二酸化炭素が発生します。
それによって生地が膨らませることができるというわけですね。
そして重曹ですがもう1つ売っている場所としては掃除用品売り場です。
重曹は掃除用品としても使うことができるので、非常に重宝します。
その場合にはそのまま重曹などとして売られていますし、安価なのでコストパフォーマンスの良い洗剤として使えますよ。
ここで注意をしたいのが、調味料の重曹と洗剤用の重曹では違うということです。
重曹を工業的に作る場合、洗剤用の物には不純物も多く含まれています。
洗剤として使う分には問題はないですが、食品として使うと体に悪影響がありますので、しっかり使い分けるようにしてください。
ぜひドラッグストアで重曹を見つけるようにしてくださいね。
掃除の時の重曹の使い方!

ではそんな重曹ですが掃除の時の使い方も紹介していきましょう。
重曹ですが便利ですが、どんな掃除にも有効なわけではありません。
重曹が有効なのは、ズバリ酸性の汚れとなっています。
皮脂汚れや油汚れなどは酸性の汚れであり、これらの掃除には重曹は重宝します。
例えば以下のような場所を掃除したい時です。
キッチンの掃除
まず重曹が大きく活躍するのがキッチンの掃除です。
キッチンですが、油汚れがびっしりと付いていることが多いですよね。
特にコンロ周りや換気扇に関しては汚れがこびりついており、落とすことが大変です。
ただその場合にも重曹は有効です。
キッチン周りの油汚れの場合には、重曹ペーストが有効となっています。
重曹ペーストの作り方は簡単であり、粉末の重曹に対して少量の水を加えるだけです。
そうすることで、ペーストが出来上がります。
あとは気になる油汚れの箇所に重曹ペーストを塗りつけるようにしましょう。
その上からパックの要領でラップを被せることでより重曹が浸透をします。
大体20分ほど時間をおいたら、あとは濡れた布巾で拭き取るだけです。
重曹の効果で、こびりついた汚れも綺麗に落とすことができますよ。
また重曹ですが排水口周りの粘りや匂いにも有効となっています。
その場合には排水口に重曹の粉末を直接振りかければOKです。
その状態でたわしやスポンジで擦れば綺麗になりますよ。
お風呂掃除
お風呂の排水口にも皮脂汚れや石鹸カスが詰まりやすいですよね。
その場合にも重曹は有効です。
こちらも重曹を振りかけて、あとはたわしやスポンジで擦ればそれらの汚れが落ちやすくなります。
カーペット
カーペットにも皮脂の汚れはつきやすくなっています。
その場合には重曹スプレーが有効です。
重曹スプレーは重曹と水を1:10の割合で混ぜてスプレーボトルに入れます。
あとはそれをカーペットに吹き掛ければOKです。
重曹スプレー自体に除菌効果があるので、簡単にカーペットの汚れを抑えることができます。
またこちらのスプレーは服の消臭にも使えます。
これらの汚れですが、全て酸性です。
どうしてそのような汚れに重曹が有効かというと、重曹がアルカリ製の性質を持っているからです。
アルカリ性の性質を持つ重曹は酸性の汚れに反応して中和させます。
そのため成分が弱まり、除菌効果があるということですね。
重曹ですが成分としては人体に無害です。
そのため小さなお子様やペットがいる家庭でも安心して使うことができます。
これからの大掃除のシーズンにも大活躍ですので、ぜひドラッグストアで重曹を手に入れて活用してくださいね。
ドラッグストアで重曹はどこの売り場にある?のまとめ
ドラッグストアですが重曹は調味料売り場と掃除用品売り場に売られていることが多いです。
調味料の場合にはベーキングパウダーやふくらし粉として、そして掃除用品の場合には洗剤として売られています。
ここで注意をしたいのが、洗剤用の重曹は食品には使えないことです。
重曹は掃除の時に非常に役に立ちます。
ぜひドラッグストアで手に入れて活用してくださいね。