調剤薬局事務の採用には適性検査がある?それはどんなの?

  • 2024-09-25
  • 2024-09-25
  • 生活

事務の仕事をしたいと考えている人はいますよね。

そして事務の中でも人気なのが調剤薬局事務です。

調剤薬局事務に憧れて、求人を探しているという人もいるでしょう。

そんな調剤薬局事務ですが採用には適性検査があるのでしょうか?

ここでは調剤薬局事務の採用の適性検査について解説していきます!

調剤薬局事務の採用には適性検査がある?それはどんなの?

調剤薬局事務ですがこちらはそのまま調剤薬局で行う事務の仕事です。

一般的に事務の仕事といえば経理などを想像することが多いですよね。

しかし調剤薬局事務の場合には違います。

調剤薬局事務の場合には会計や調剤補助、レセプト請求などの業務は多岐にわたり専門性も求められます。

その分仕事は大変ですがやりがいもあり人気の職となっています。

そんな調剤薬局事務ですが採用には適性検査があるというのは本当でしょうか?

結論から言えば、本当です。

調剤薬局に中には調剤薬局事務の採用で適性検査があることがあります。

詳しく解説をしていきます。

調剤薬局事務の採用の際には適性検査があることがあります。

その例としては以下のことが挙げられます。

SPI検査

就活の定番であるSPI検査ですが、こちらが適性検査として出題されることがあります。

SPI検査は職種に関係なく要求される知的能力を測定します。

合理的に考え、事態を処理する能力が測られるので、調剤薬局事務に限らず必要な力ですね。

SPI検査の場合には就活でも多く課されることから対策本などもたくさんあります。

もし事前にSPI検査をすることがわかっているのなら、前もって対策しておくのが良いでしょう。

内田式クレペリン検査

SPI検査よりももう少し簡易的な適性検査なのが内田式クレペリンです。

こちらは一定時間の間に隣あう数字を延々に足していくという試験です。

ひたすら細かい数字を見るのでめちゃくちゃ疲れます。

こちらは簡単な計算をたくさん行うことで人が作業をするときの能力を測ります。

細かい数字に関しても調剤薬局事務では扱うことが多いので大事ですね。

タイピングテスト

パソコンスキルをチェックするためにタイピングテストをすることもあります。

調剤薬局事務では必ずと言っていいほどパソコンを使います。

エクセルなどを完璧に使える必要はないのですが、最低限のパソコンスキルは持っておくこに越したことはないです。

このように調剤薬局事務ですが適性試験が課されることがあります。

もちろん全ての調剤薬局で行われることはなく、大規模な採用であったり、応募者が多い場合にのみ行われるということもあります。

そして適性検査自体も職場によって様々です。

ですが、基本的には面接試験が最優先になるでしょう。

調剤薬局事務として働く上で、やはりコミュニケーションスキルは非常に大事です。

それを測るのは面接試験が一番手っ取り早いです。

なので適性検査があるといっても気を張る必要はないですし、気軽な気持ちで受けてみるようにしてくださいね。

なんで調剤薬局事務で適性検査をするの?

調剤薬局事務の採用試験で何で適性検査をするの?と疑問に思うことはあるでしょう。

続いてなんで調剤薬局事務で適性検査をするのかについて解説していきます。

その理由としては以下のことが挙げられます。

人気の職だから

調剤薬局事務ですが、人気の職となっています。

専門性が高く、人と触れ合う機会も多いことから、事務の仕事だけどそのようなことにも興味があるという人に向いています。

そして調剤薬局事務ですが長く働いている人も多いです。

そうなると求人も少なく、1つの求人に対してたくさんの応募があるということもよくあります。

求人が多くなってしまうと、全員の面接をするのも大変ですよね。

そのような理由から適性検査である程度、応募者を絞るために行われることがあります。

細かい業務をすることが多いから

調剤薬局事務ですが事務の仕事の中でも細かい業務を行うことが多いです。

調剤薬局事務では人出や忙しさによって、調剤補助やダブルチェックをすることがあります。

これらは最終的には薬剤師の責任にはなるのですが、確認や作業をする際には間違いがあってはいけないのでプレッシャーがかかります。

また保険者に医療費を請求するレセプト請求も間違いがないようにしなくてはなりません。

薬はただでさえ名前が覚えにくく、分かりにくいです。

それらを見比べることが多いため、細かい作業ができるかはどうしても適正が出ます。

そのようなことを測るために、適性検査が課されることがあります。

このように調剤薬局事務という仕事柄、適性検査が必要な場合があるのは仕方がないですね。

調剤薬局事務の採用には適性検査がある?それはどんなの?のまとめ

調剤薬局事務ですが採用に適性検査があることがあります。

その内容としてはSPI検査や内田式クレペリン検査、タイピングテストなどがあります。

調剤薬局事務ですが求人を絞るためや業務の適正を見るために適性検査が行われます。

ただ結局は面接でのコミュニケーション能力が一番重視されるので、気軽に受ければ大丈夫ですよ。

そして調剤薬局事務として楽しく仕事をしてくださいね。