医療従事者は書類の職業欄には何と書く?

  • 2024-12-13
  • 2024-12-13
  • 生活

病院には様々な医療従事者が働いています。

医療従事者は医師や看護師、薬剤師、臨床検査技師など、医療に携わる職業全般に従事している人を指します。

医療従事者は毎日患者の健康のために業務を行なっており、誰もがお世話になったことがあるでしょう。

そんな医療従事者ですが書類の職業欄には何と書くのでしょうか?

ここでは現役の医療従事者の筆者が、書類の職業欄について解説をしていきます!

医療従事者は書類の職業欄には何と書く?

医療従事者は専門職ではありますが、特段普通の職業と変わりません。

ですので書類を書くことはもちろんあります。

しかし、医療従事者のような専門職となると職業欄には何と書くことが多いのでしょうか?

結論から言えば、よほど細かく書くことがなければ普通に会社員と書くことが多いです。

詳しく解説をしていきます。

書類やアンケートなどで職業欄を書くことがありますよね。

会社員や公務員、自営業など自分の立場にピッタリと当てはまるものがあれば、それを書けば良いだけです。

ただ医療従事者のような専門職となると少し悩んでしまいそうですよね。

ですが、上記のように医療従事者と言っても普通の専門職の職業と変わりません。

なので大抵の場合は「その他」などにはせず、民間病院でしたら「会社員」、公立病院でしたら「公務員」にしてしまうことが多いです。

筆者は民間病院勤務ですので大抵会社員と書きますが、それで何か言われたことはありません。

基本的にはこうなりますが、選択式のアンケートの中には「医療・福祉」という項目があることがあります。

これらがある場合にはこちらを選ぶこともありますね。

よほど重要な書類でない限り、例え医療従事者であっても正確な職業まで記載する必要はありません。

逆に言えば、正確な記載をすることでメリットがある場合には書いたほうが良いです。

筆者の場合、マイホームのローン申し込み時には、しっかり自分の医療従事者としての職業を記載しました。

こちらですが家を買う際にアドバイスをされたのですが、ローンでただ会社員で申し込むよりは医療従事者の正確な職業を記載した方が信頼があり、ローンが通りやすくなるからです。

ですので筆者が医療従事者の正確な職業と共に、医療職の免許証も提出しました。

これでしっかりローンが通ったのでやはり効果はあったのだと思います。

このことから基本的には正確な職業まで書く必要はありませんが、

より信頼を必要とする書類を書く際には詳しい医療職まで書いたほうが良いでしょう。

医療従事者の職業を紹介!

医療従事者ですが近年はよく聞く言葉になりましたね。

しかし、実際この医療従事者の定義というのは実は曖昧です。

医療職の国家資格を持っている人を指していたり、病院で働いている人全てを指す場合もあります。

ただ今回はその中で、資格としてある医療従事者を紹介していきます。

医師

まず全ての医療従事者の中でトップになるのが医師になります。

医師以外の医療従事者はコメディカルとも呼ばれており、コメディカルは医師からの指示のもとに業務を行います。

社会的認知度、信頼度、地位と共にトップクラスであり、

医師ならば書類には全て医師と書いたほうが良いでしょう。

どんな審査も通るはずです。

看護師

医療従事者の中でも最もお世話になるのは看護師かもしれません。

看護師は医師の指示のもと、診察や治療の補助全般を行います。

女性の中でも安定した職業であり、収入も高いです。

准看護師

医師や看護師の指示のもとに動くの准看護師です。

准看護師は看護師の一つ下の職業という位置であり、主に看護師の補助を行います。

それでも注射や点滴などの業務は行えるので有用性が高い職種です。

准看護師として経験を積むことで看護師にステップアップすることも可能です。

薬剤師

病院や調剤薬局で薬の管理や調剤、指導を行います。

また製薬会社で新薬開発に携わる薬剤師もいます。

薬のプロフェッショナルであり、資格取得難易度も高いので、病院内では医師に次いで高い位置にいることも多いです。

理学療法士

理学療法士は基本的な運動能力の向上を図るリハビリ職です。

怪我をした場合にリハビリでお世話になることも多く、若い人でも理学療法士にお世話になった経験がある人も多いでしょう。

作業療法士

作業療法士は日常生活の機能向上を図るリハビリ職です。

運動機能以外にも精神疾患なども扱うことがあります。

言語聴覚士

言語聴覚能力に異常が出てしまった場合、そのサポート、リハビリを行うのが言語聴覚士です。

リハビリの他にも補聴器や人工内耳の調整なども行います。

臨床検査技師

血液検査や心電図検査、エコー検査など検体検査や生体検査を行います。

これによって体の中の状態をデータ化することで医師の診療に役立てます。

診療放射線技師

レントゲン検査やCT、MRIなどを使って医療画像を撮影します。

それ以外にも、3Dの作成や放射線被ばくや医療機器の管理なども行うことがあります。

ざっと挙げるとこれぐらいですが、他にも医療従事者はたくさんあります。

医療に興味がある人は、自分がなりたい医療従事者が見つかるはずですので、ぜひ自分でも調べてみてくださいね。

医療従事者は書類の職業欄には何と書く?のまとめ

医療従事者ですが、書類の職業欄は正確に書く必要はありません。

ただ家のローンなど大切な書類の場合には正確に書いたほうが信頼度は上がるでしょう。

医療従事者言ってもその職業は様々です。

医療従事者を目指す場合には、自分がなりたい職を見つけて目指してみてくださいね。