救急救命士の大変なことについて解説します

  • 2024-12-19
  • 2024-12-19
  • 生活

医療職には様々な仕事があります。

その中でも命の最前線の現場で働くのが救急救命士ですね。

救急救命士は救急車で傷病者を運び、その間にも必要処置を行うことができます。

そんな救急救命士に憧れている人も多いのではないでしょうか?

ただ救急救命士には救急救命士の大変なことがあります。

ここでは救急救命士の大変なことについて解説をしていきます!

救急救命士の大変なことについて解説します

救急救命士は消防署や病院に勤務をし、主には救急対応を行う医療職です。

救急車に乗り込み傷病者の緊急対応や心肺蘇生措置を行ない、救出を行います。

まさに命の最前線で働く医療職ですね。

ただそんな救急救命士ですが大変なことがたくさんあります。

それらを紹介していきましょう。

プレッシャーが大きい

命の最前線の現場というのはやりがいもありますが、その分プレッシャーも大きくなります。

処置に対して間違いが許されなかったり、一刻も争う事態になった場合でも、救急救命士はしっかりと対応をする必要があります。

そしてそれで無事に仕事が完遂できた場合には良いですが、

もし力及ばなかった場合には精神的にも消耗をしてしまうでしょう。

そのような大きなプレッシャーの中でも救急救命士は働く必要があります。

たくさんの死に触れる

救急救命士ですが当然全ての命を救うことができません。

傷病者を対応する場合もあれば、残念ながらすでに死亡をしている人の対応をすることもあります。

またその場合にも虐待や孤独死など、心痛む現場に遭遇することも。

このような死にたくさん触れることで、精神的に消耗をしてしまう救急救命士も少なくありません。

勤務形態が大変

救急救命士ですが職場によっても変わりますが、基本的には24時間勤務のことが多いです。

その中で休憩や仮眠をとる時間もありますが、それでも仕事が入るとすぐに現場に急行をする必要があります。

なので場合によっては24時間働きっぱなしということもあります。

1日働いて1日休むのような勤務形態が多いですが、昼夜がバラバラだと疲れも溜まりますし、副交感神経も休まりません。

その結果心身の体調を崩す原因となります。

心ない言葉を言われることがある

救急救命士ですが、場合によっては心ない言葉を浴びせられることもあります。

救急搬送をしたのはいいものの受け入れ先が見当たらなく、病院をたらい回しにされることは往々にしてあります。

その場合、同乗者の家族から心ない言葉を言われることもあります。

救急救命士としては好きで搬送できないわけではないのに、そう言われてしまうことは辛いですよね。

このように救急救命士には大変なことがたくさんあります。

救急救命士に限らず命の現場で働くということは決して楽なことばかりではなく、むしろ大変なことの方が多いということを理解しておきましょう。

救急救命士はやりがいもあります!

救急救命士ですが大変なことばかり紹介しましたが、やりがいももちろんあります。

むしろ救急救命士は普通の仕事よりも非常にやりがいを感じられる仕事でしょう。

続いて救急救命士のやりがいについて紹介していきます。

救急救命士のやりがいですが、以下のことが挙げられます。

命を救うことができます

まず一番に挙げられるのが命を救うことができるということです。

救急救命士は救急車内では特定の医療行為をすることが許可されています。

また心肺蘇生法なども熟知しており、救急救命士が処置を行ったことで命が救われるということはもちろんあります。

救急現場では初期対応が非常に重要になります。

そこで自分ができることを行い、命を救うことができたらやりがいを感じられますね。

感謝をされる

救急救命士ですが感謝をされるために仕事をしている人はいません。

みんながみんな自分ができることを精一杯行い命を救っています。

そしてその中で傷病者やその家族から感謝をされることはあります。

例え求めているものでなくても、仕事をして人から感謝をされるというはやっぱり嬉しいですね。

第一現場で仕事をすることができる

救急救命士は第一現場で業務をすることが多いです。

特に災害現場では現場に急行をしてそこで救命活動をする必要があります。

このように第一現場で業務をすることができるのが救急救命士の大きな特徴です。

現場での業務は非常に大変で緊張感もあります。

しかしだからこそここで仕事ができたらやりがいも感じられますね。

このように救急救命士ですがやりがいもたくさんあります。

上記の大変なこととこのやりがいもしっかり把握した上で、救急救命士という職業を理解するようにしてくださいね。

救急救命士の大変なことについて解説しますのまとめ

救急救命士ですが大変なことがたくさんあります。

やはり体力的てきにも精神的にも辛い仕事であり、救急救命士の中には心身の体調を崩してしまうという人はいます。

しかしその分救急救命士はやりがいを感じられる仕事です。

救急救命士になれば命を救うこともできることがありますし、第一現場での業務も行うことができます。

このような救急救命士の仕事を理解した上で、興味があれば目指してみてくださいね。