歯科衛生士はネイルしててもいい?

  • 2025-03-03
  • 2025-03-03
  • 生活

歯科衛生士はとても大切な職業ですよね。

歯科医院で歯科医師のサポートをする他にも、検診や保健指導など、その業務は意外と多岐にわたります。

そんな歯科衛生士ですが、歯科衛生士であってもオシャレをしたいのは当然です。

歯科衛生士はネイルをしててもいいのでしょうか?

ここでは歯科衛生士とネイルについて解説をしていきます!

歯科衛生士はネイルしててもいい?

歯科衛生士ですが、手を使った技術職であり、指先にも気を使っている人も多そうですよね。

しかし、だからといって指先のオシャレにも気を使いたいという人もいるはずです。

歯科衛生士はネイルをしててもいいのでしょうか?

結論から言えば、歯科医院によりますが、やはりNGなところが多いです。

詳しく解説をしていきます。

歯科衛生士ですが歯科医院にもよりますが、ネイルは禁止になっていることが多いです。

その理由としては以下のことが挙げられます。

衛生面の問題

歯科衛生士のネイルですが、衛生面で問題になることが多いです。

ネイルの場合には爪を長くすることが多いです。

そうなると爪先に汚れが溜まってしまいます。

また派手なデコレーションをつけるのも汚れが溜まりやすい原因になります。

もちろん施術をする際にはゴム手袋をつけますが、それでも爪が長いと手袋が破れてしまうことがあります。

そして、場合によっては伸びた爪で患者さんの口腔内を傷つけてしまうことがあります。

歯科医院でそのようなことがあったら信用問題になりますよね。

治療機器の操作がしずらい

また技術的なことでもネイルは問題になりやすいです。

歯科衛生士は歯石取りやクリーニングなどの作業を行います。

その際には精密な医療用治療機器を使って施術をするのですが、繊細な手捌きが求められます。

ですのでネイルがあるとどうしても動作の邪魔になってしまうことも。

いくらオシャレを楽しみたいからと言って、それで歯科衛生士の仕事の質が落ちるなら意味がないですよね。

見た目の印象

歯科衛生士ですが見た目の印象ということもあります。

本人や歯科医院が良いと思っても、結局は患者さんがどう思うか次第というところがあります。

もし自分の施術をしてくれる歯科衛生士がコテコテのネイルをつけていたらどうでしょうか?

また、自分の子供の施術をお願いする時に、歯科衛生士がネイルをつけていたらどう思うでしょうか?

歯科医院は数も多く、評判は死活問題です。

なのでやはり評判を下げる可能性があるネイルは禁止される傾向があります。

このように歯科衛生士ではネイルが禁止されていることが多いです。

どうしてもデリケートな口腔内を扱う以上、それはしょうがないでしょう。

歯科衛生士でもネイルを楽しむ方法を紹介!

ただ歯科衛生士ですが、もちろんネイルが全くの禁止ということはありません。

歯科衛生士でもネイルを楽しむ方法はいくつかあります。

続いて歯科衛生士でもネイルを楽しむ方法を紹介していきます。

ジェルネイルを使う

一言でネイルといっても様々な種類があります。

その中でもジェルネイルなら歯科衛生士でもOKということはあります。

ジェルネイルは爪を固めるので指先の保護にも役に立ちます。

無色透明なジェルネイルでしたらぱっと見ではほとんど気付きませんし、歯科衛生士がつけていても何か言われることはないでしょう。

ネイルケアを行う

ネイルというのは派手に色をつけたり、デコったりするだけではありません。

爪を綺麗に磨き、角質を取ってすべすべにすることもネイルの一つです。

短く切り揃えられていて、ピカピカのネイルは清潔感もありますし、好印象を与えることも多いです。

このようなネイルの楽しみ方もあるのでぜひ実践してみてくださいね。

ネイルシールで休日に楽しむ

職場でネイルがダメであっても、それ以外ではネイルは当然個人の自由です。

なのでその場合にはネイルシールで楽しむようにしましょう。

このようなタイプでしたらつけ外しが簡単ですので、休日に歯科衛生士でもネイルを楽しむことができます。

最近はサクッとつけ外しができるネイルも多いので、十分に楽しむことができますよ。

ネイルが趣味の人は、休日にネイルを存分に満喫するようにしましょう。

ネイルができる職場に転職をする

もしいつだってネイルがしたい。

今の職場が全然わかってくれない、という場合には最終的に転職をするのもありです。

歯科医院では歯科衛生士の求人も多く、近くでもいくつか求人があるでしょう。

そこで歯科衛生士でもネイルが楽しめる場所を探すのもおすすめです。

その際にはしっかり条件やネイルはどこまでOKなのかを確認するようにしてくださいね。

このように歯科衛生士であってもネイルを楽しむ方法はあります。

ぜひ自分に合った方法を考えてみてくださいね。

歯科衛生士はネイルしててもいい?のまとめ

歯科衛生士ですがネイルは禁止されていることが多いです。

その理由としては、衛生面や機能面、そして見た目の印象などが挙げられます。

ただそれでもネイルを楽しむ方法はいくつかあります。

歯科衛生士でも自分に合った方法を選択して、ネイルを楽しむようにしてくださいね。