歯科衛生士がおすすめするブラッシング法について解説します

  • 2025-03-04
  • 2025-03-04
  • 生活

歯科医院には歯医者以外にも歯科衛生士がいますね。

歯科衛生士は歯のクリーニングを始め、保健指導などをするので歯磨きのプロでもあります。

そんな歯科衛生士がおすすめするブラッシング法って気になりますよね。

ここでは歯科衛生士がおすすめするブラッシング法について解説をしていきます!

歯科衛生士がおすすめするブラッシング法について解説します

歯磨きってめんどくさいですよね。

歯を綺麗にするためには歯磨きが大事なのはわかっているのですが、それでもついつい疎かになってしまいがちなのはわかります。

ただ歯磨きはやはり歯を健康に保つための基本となっています。

そしてその歯磨きにも様々なブラッシング法があって、うまく使い分けることが大切です。

歯科衛生士がおすすめするブラッシング法ですが、以下のことがあります。

スクラビング法

まず基本となるのがスクラビング法です。

こちらは歯の側面に対して直角に歯ブラシを当てて磨くブラッシング法です。

当たる面積が広くなるので効率的に広範囲を磨くことができます。

ブラッシングをする際には大きく歯ブラシを動かすのではなく、小刻みに歯磨きを動かすようにしましょう。

このスクラビング法ですが、大切なのは奥歯もしっかり磨くことです。

歯磨きですが奥歯は特に磨き残しが多いと言われています。

なのでしっかり歯ブラシを口の奥にまで突っ込んで、奥歯の側面も磨くようにしてください。

そうすることで磨き残しなく綺麗にすることができます。

バス法

バス法は歯ブラシを45度ほど傾けて歯磨きをするブラッシング法です。

そうすることによって、スクラビング法では取ることができない歯と歯茎の境の汚れも取り除くことができます。

こちらも歯ブラシを大きく動かすよりは小刻みに動かすようにしましょう。

このバス法は歯石の除去はもちろんですが、歯茎のマッサージ効果もあります。

フォーンズ法

歯を噛み合わせたら、歯の側面に歯ブラシを当てて円を描くように磨いていきます。

こうすることで一番短時間に歯全体を磨くことが可能となっています。

ただその分、上記二つよりは磨き残しが多めになっています。

このフォーンズ法は高齢者や乳幼児などの、歯茎が弱かったり、長時間の歯磨きができない人に向いています。

このように歯科衛生士がおすすめするブラッシング法はいくつかあります。

そしてブラッシング法と同じくして欲しいのがデンタルフロスです。

上記のようなブラッシング法を組み合わせても、歯間にはどうしても汚れが残ってしまいます。

その時に役に立つのがデンタルフロスです。

フロスは歯科衛生士が推奨しており、やはり日々の歯磨きに取り入れた方が良いでしょう。

デンタルフロスですが、大きく分けて糸巻きタイプとホルダータイプの二種類があります。

使いやすいのはホルダータイプになるのですが、効果が高いのは糸巻きタイプと言われています。

なのでデンタルフロスに慣れてきたら糸巻きタイプを使うのがおすすめです。

ぜひこれらをうまく使いこなして、

歯科衛生士も驚く綺麗な歯をキープするようにしてくださいね。

歯科衛生士がおすすめする歯ブラシの選び方を紹介!

歯磨きに欠かせないのが歯ブラシですよね。

そしてこの歯ブラシは一口で言っても様々な種類があります。

そんな歯ブラシの中で歯科衛生士がおすすめする歯ブラシはどんなものがあるのでしょうか?

続いて紹介をしていきます。

ヘッドの大きさ

歯ブラシですがヘッドの大きさも千差万別です。

ヘッドが大きいとそれだけ歯磨きの効率がよくなりますが、その分奥歯などに入りにくくなります。

ですのでまずはヘッドが小さいものを選んで、歯全体を綺麗にすることに慣れた方が良いと思います。

歯ブラシの細さ

歯ブラシの細さも様々なものがあります。

歯茎が弱かったり、歯間が狭い方の場合には細い方がより細かく落とすことができます。

太いタイプの場合には、こびりいた汚れも落ちやすいという感じですね。

こちらもできるだけ細いものを選んで、細かく落とすことをイメージした方が良いでしょう。

歯ブラシの硬さ

歯ブラシですが毛の硬さにも種類がありますよね。

硬い、普通、柔らかいなどがありますが基本的には普通を選べば問題はないでしょう。

もし歯が弱かったり、歯茎が弱かったりしたら柔らかめにすると刺激を少なく磨くことができます。

このように歯磨きですが、たくさんの種類がありますが基本的には小さめのヘッド、細い毛先で柔らかく全体を磨くイメージが良いでしょう。

そしてデンタルフロスも活用して残った歯間も綺麗にします。

歯科医院で定期検診も行って、ぜひ歯を綺麗にキープするようにしてください。

歯科衛生士がおすすめするブラッシング法について解説しますのまとめ

歯科衛生士がおすすめするブラッシング法ですがいくつか方法があります。

それぞれ向いている部位があるので、うまく使い分けて歯を綺麗にするようにしましょう。

またそれに加えてデンタルフロスなども加えると良いです。

歯ブラシを選ぶ際にはヘッドが小さく、毛先も細いとより綺麗にすることができます。

ぜひうまく歯ブラシをして綺麗な歯で過ごすようにしてくださいね。