介護用アプリのおすすめを紹介します

  • 2025-06-02
  • 2025-06-02
  • 生活

介護をする上で記録は大切になります。

そんな記録ですが、いちいち手書きで行っていると効率も悪いですし介護をする側の手間になってしまいます。

その時便利なのが介護用アプリです。

ここではそんな介護用アプリのおすすめについて紹介していきます!

介護用アプリのおすすめを紹介します

介護用アプリは無料から有料まで様々なものがあります。

この介護用アプリを使うことで介護の記録を効率的に残し、より良い介護ができるようになります。

そんな介護用アプリですが、おすすめとしては以下のことが挙げられます。

でらケア

まず実際の介護の現場で広く指示をされているのが介護用アプリでらケアです。

こちらは介護施設の声を元に、開発を行い、現場に寄り添ったアプリとなっています。

スマホやタブレットで使えることはもちろんのこと、直感的な操作が可能であり、アプリの入力に慣れていない人でも使うことができます。

介護、看護記録はもちろんのこと、介護者の状態をリアルタイムに入力をすることができるので、どこからでも介護者の状態がわかります。

ペーパーレスで節約ができる他、データはクラウドによって保存がされるので、万が一の際に記録がなくなることもありません。

月額制で利用をすることができるので、ぜひ試してみてくださいね。

介護サプリ

こちらは介護の記録に特化したアプリとなっています。

看護記録はもちろんのこと、モニタリングや業務内容まで細かく記録ができるので、現場の方も使いやすくなっています。

またタッチペンによる手書き入力も可能なため、メモ感覚で電子上に残すことができます。

なのでアプリに不慣れな方も使いやすいですね。

インターフェイスも記録を入力しやすく、わかりやすさを重視しています。

こちらも月額によって導入が可能ですので検討をしてみてくださいね。

Care-wing

こちらは訪問介護に特化をした介護用アプリとなっています。

介護記録はもちろんのこと、訪問状況やシフトなども業務全体に対して使いやすいアプリとなっています。

面倒なパスワード入力は不要であり、専用のICタグを使いスマホをかざすだけでログインをすることができます。

なので訪問先でもすぐに記録の入力することができる他、セキュリティ面も安全性が高くなっています。

アプリに慣れていないスタッフにも使いやすく、業務管理にも使いやすいアプリとなっています。

けあピアノート

こちらは介護スタッフと管理者との連絡用に特化したアプリとなっています。

管理者からはスタッフにシフトなどの業務内容を送り、スタッフはそれを簡単に確認することができます。

スタッフからは業務内容や申し送りなどの内容を管理者に送信することができ、タイムラグがなくやりとりが可能となっています。

使い慣れたスマホから操作をすることができるので、誰でも簡単に始めることができます。

またこちらのアプリは人数ではなく、1つの施設あたりで月額5000円という安価で導入することができます。

勤怠管理だけでも簡単に始めることができるのでおすすめですよ。

このように介護用アプリはたくさんあり、施設やスタッフの状況によって最適なものを使うようにしましょう。

介護用アプリのメリットを紹介!

介護用アプリですがいざ導入しようとしても悩んでいる施設も多いと思います。

ただ介護用アプリですが導入をすることによるメリットは大きいです。

続いてそんな介護用アプリのメリットを改めて紹介していきます。

介護用アプリですが、以下のようなメリットがあります。

業務効率のアップ

介護記録の作成というのははっきり言って大変めんどくさいです。

それを手書きとなると時間もかかりますし、ミスも生まれます。

ただそれを介護アプリを導入することで、大幅な業務効率のアップができます。

介護用アプリでしたら場所を選ばず、テンプレートに沿って入力をするだけですので、すぐに介護記録の記入が完了します。

それによりスタッフの負担を減らすことが可能となっています。

リアルタイムで確認が可能

介護用アプリでしたら入力がクラウド上ですぐに反映がされます。

なので記録作成と確認のラグが少なくなり、ミスが減ります。

特に介護者の状態などは常に変わります。

その状態も記録からすぐわかるのは安全面でも非常に大きいです。

働き方改革アップにつながる

紙の介護記録の場合、例え業務が終わったとしても施設に戻って提出をしなければなりません。

そのため、それにより業務上負担がスタッフにはかかります。

ただ介護用アプリを使えばクラウド上でやりとりが完結します。

なので施設によっては直行直帰なども可能となっており、その分働き方改革にも繋がりますね。

経費削減が可能

介護記録ですが紙の場合は5年間の保管義務があります。

なので紙の経費はもちろんのこと、それらを保管するスペースも必要となります。

しかし介護用アプリですと、ペーパーレスですので紙を購入する必要がありません。

また保管もクラウド上で全て完結をするので場所を取ることもありません。

介護アプリの多くは月額利用料という形で費用がかかりますが、それでもこちらの方が経費削減のメリットは大きいことが多いです。

このように介護用アプリにはメリットがたくさんあるので、ぜひ検討してみてくださいね。

介護用アプリのおすすめを紹介しますのまとめ

介護用アプリですが、おすすめはいくつかあります。

施設やスタッフの状態によって適切なアプリは違うので、ぜひ使いやすいものを選ぶようにしましょう。

そして介護用アプリを導入するメリットは非常に大きいです。

ぜひうまくアプリを活用してより良い介護を行うようにしてくださいね。