リハビリシューズで可愛いものを紹介します

  • 2025-06-13
  • 2025-06-13
  • 生活

介護や認知症が必要な人には必要な道具がたくさんあります。

その中でも早めに用意をしてもらいたいのがリハビリシューズです。

リハビリシューズはリハビリはもちろんのこと日常生活も安全にできるように、様々な工夫がされています。

そんなリハビリシューズですが選ぶならせっかくなら可愛いものが良いですよね。

ここではリハビリシューズで可愛いものを紹介していきます!

リハビリシューズで可愛いものを紹介します

リハビリシューズを使うことによってリハビリをスムーズにしたり、日常生活を安全に行うなど様々なメリットがあります。

ただせっかくリハビリシューズを選ぶのなら、可愛いものを使ってもらいたいですよね。

リハビリシューズで可愛いものですが、以下のようなものがあります。

ププレホロムア リハビリシューズ

まず紹介をするのがププレホロムアのリハビリシューズです。

こちらは主に室内用のリハビリシューズであり、リハビリや入院中に使うことができます。

パステルカラーの色合いが可愛らしく女性にもぴったりですね。

そしてリハビリシューズとしての機能ももちろん備わっています。

マジックテープが全面になるのでしっかり履きやすくフィットをすることができます。

全体がふわふわの生地になっているので、靴を包み込み負担にもなりません。

スリッパ感覚で履くことができるので、ルームシューズとしても使うことができます。

抗菌素材で丸洗いも可能ですので、使いやすいリハビリシューズですよ。

ZXCP リハビリシューズ

こちらも可愛らしいデザインが人気のリハビリシューズとなっています。

主には屋外で使うリハビリシューズとなっており、ウォーキングにも使用をすることができます。

ナイロン製でできており、柔軟性がありながらも柔らかいので足の負担にもなりません。

また靴底はゴムで滑りにくい構造になっているので転倒の危険性も少なくしています。

その他反発力も計算をされており、よりスムーズな歩行ができるようになっています。

シニア向けの可愛いカラーも多く揃えられており、リハビリはもちろんのこと、プレゼントにもぴったりです。

kanouhope 介護シューズ

こちらは介護シューズ、リハビリシューズの中でも人気のものとなっています。

スタイリッシュながらも可愛いデザインとなっており、ぱっと見リハビリシューズには見えないですよね。

全体にストレッチ素材が使われており、歩きやすいだけでなく、外反母趾の方にも負担なく履くことができます。

メッシュ素材が全体に使われているので通気性もよく、蒸れなく長時時間履くことができます。

インソールとソールにクッション性能が高い素材が使われているので、歩きやすく疲れにくい特徴があります。

高齢者のリハビリシューズとしてはもちろんんのこと、普通に立ち仕事をする人にも使うことができるシューズとなっています。

このようにリハビリシューズには可愛いものもたくさんあります。

もし介護が必要な方にリハビリシューズを選ぶ必要があったりプレゼントを考えている場合には検討をしてみてくださいね。

リハビリシューズの選び方を紹介!

ただ可愛いくても実際の機能がしっかりしていないと意味がないですよね。

続いてリハビリシューズの選び方を紹介していきたいと思います。

リハビリシューズを選ぶ際には以下のことを意識するようにしましょう。

脱げやすく履きやすいか

リハビリシューズですがまず確認をしてもらいたいのが脱げやすく履きやすいかです。

リハビリシューズの場合、履き口が広く設計されていたり、マジックテープやファスナーなどが前面に付いていることが多いです。

リハビリや検査をする際には靴を脱ぐことも多いです。

なのでこれらの機能があるとスムーズに行うことができて、介護者とスタッフどちらも助かります。

実際、筆者は普段は病院に務めており、介護が必要な方の対応をすることも多いです。

その場合やはり靴は脱げやすい方が対応がしやすいので助かりますね。

転びにくいか

リハビリシューズですが転びにくいものも大切です。

素材やソールの柔らかさなど、転びにくい作りになっているものは多いです。

加えてリハビリシューズの中にはつま先部分が上がっているものもあります。

この場合つまづきによる転倒を防止することができるので便利です。

高齢者が転倒をしてしまうと骨折をしやすく、その後の生活にも大きな影響が出てしまいます。

なのでリハビリシューズを選ぶ際にはしっかりと転びにくいものを選ぶようにしましょう。

サイズは少し大きめ

リハビリシューズを選ぶ際にはサイズを少し大きめにするのが良いです。

ぴったりにしてしまうとむくんだり装具をつけたりする場合に、リハビリシューズが履けなくなってしまうこともあります。

なので通常より5mm程度大きいもの方が何かと便利です。

またサイズでも気にしてもらいたいのが幅です。

靴の幅はリハビリシューズに限らず「E」で表されるのですが、足の幅にも余裕を持たせた方がリハビリシューズは履きやすいです。

ぜひこちらのサイズも確認して、履きやすいものを選ぶようにしましょう。

リハビリシューズは靴屋さんやホームセンター、介護ケア専門店などに売っています。

できたらリハビリシューズは実際に履いた状態で選ぶのがベストです。

それでぴったりのものを選ぶようにしてくださいね。

リハビリシューズで可愛いものを紹介しますのまとめ

リハビリシューズですが可愛いものはたくさんあります。

なのでぜひこれらを選んで介護者には嬉しく履いてもらいたいですね。

ただ可愛いだけでなくリハビリシューズを選ぶ際には機能も大切です。

選び方もいくつかあるので、それらをしっかり確認した上で選ぶようにしましょう。

そして介護者には安全に日常生活を送ってもらうようにしてくださいね。