ライフジャケットのカスタムの例

  • 2025-06-26
  • 2025-06-26
  • 生活

夏といえばマリンレジャーですよね。

楽しいマリンレジャーではありますが、注意をしなければならないのが水難事故です。

毎年水難事故による死亡事故は発生をしており、命を守るためにもライフジャケットはしっかりと着用するようにしましょう。

そんなライフジャケットですが、カスタムをすることができるのをご存知でしょうか?

ここではライフジャケットのカスタムの例について解説をしていきます!

ライフジャケットのカスタムの例

マリンレジャーをする際にはライフジャケットはつけることを強くお勧めします。

ボートやボードに関わらず、浅瀬や水辺の場所であったら水難事故は発生をします。

ライフジャケットをつけているのとつけていないのとでは生存率は2倍近く違うとされており、命を守るためにはライフジャケットを着用するようにしてください。

そんなライフジャケットですが、自分が使いやすいようにカスタムをすることができます。

ライフジャケットのカスタム例としては以下のようなことが挙げられます。

ポケット

ライフジャケットにはポケットをつけることができます。

肩ベルトや腰ベルトにくくりつけるタイプのものが多く、簡単にポケットで収納を作ることができます。

スマホや財布など持ち歩きたいものがある場合には便利ですね。

マリンレジャーの中でも特にポケットが必要になるのは釣りです。

釣りですと、ルアーケースやナイフ、グリップなど、様々なものを持ち歩くことが必要です。

そんな時にポケットを増やしたカスタムライフジャケットを使うと、非常に便利に使うことができますよ。

ライト

ライフジャケットですがライトもカスタムでつけることが可能です。

夜にマリンレジャーを行う際にライトは欠かすことができません。

ライトがないと足元が暗くなってしまい、水難事故に巻き込まれる可能性が高くなります。

ヘッドライトや懐中電灯でも良いですが、ライフジャケットにつけるタイプのライトもあるのでそちらを利用してみましょう。

反射テープ

反射テープはライトを反射させることで遠くからでも自分の居場所を知らせることができます。

万が一水難事故に巻き込まれた際にも見つかりやすくなるのは大きなメリットですね。

ライフジャケットにはもともと反射テープが付いているものもあります。

ただ付いていないものもありますので、その場合は自分で反射テープを縫い付けるのも良いでしょう。

反射テープ自体は100均でも売っていますよ。

ホイッスル

ホイッスルも万が一水難事故に巻き込まれた際に救助を呼びやすくなります。

水難事故に遭うと体力が大きく低下してしまいます。

その状態で救助が近づいても、自分の居場所を知らせることができないことも。

そんな時にホイッスルがあれば、少ない体力でも救助を呼ぶことが可能です。

ホイッスルもライフジャケットに付いているものはあります。

カスタムと言っても、ライフジャケットにない場合は、市販のホイッスルを買ってライフジャケットにつけておくだけでも安心ですよ。

ネーム

ライフジャケットですがオーダーメイドでネームをつけることも可能です。

なのでカスタムとしてネームを入れておくのもおすすめです。

ライフジャケットにネームを入れるのは万が一水難事故に遭って救助が間に合わなかった時、

自分の家族に身元を伝えるという面が大きいです。

こちらも大切なことですので検討をするようにしましょう。

このようにライフジャケットですが、簡単にカスタムをすることが可能となっています。

ライフジャケットと一言で言っても用途によって使い方も様々です。

ぜひ用途に合わせてライフジャケットをうまくカスタムするようにしてくださいね。

ライフジャケットのお手入れ方法を紹介!

ライフジャケットはカスタムと同様にお手入れをすることも大切です。

続いてそんなライフジャケットのお手入れ方法を紹介していきます。

ウォッシャブルタイプ

ライフジャケットですがウォッシャブルタイプのものもあります。

その場合でしたらそのまま洗濯機に入れてしまえばOKです。

あとは中性洗剤でよく洗ったら日陰に干して乾燥をさせれば綺麗になりますよ。

普通のライフジャケット

ウォッシャブルではない普通のライフジャケットの場合、

洗濯機に入れてしまうと型崩れの原因になります。型崩れをすると浮力の低下の原因にもなりますので避けるようにしましょう。

この場合、まずは真水でライフジャケットの汚れを洗い流すようにしましょう。

その後に中性洗剤をつけた雑巾で全体を綺麗に拭くようにします。

あとは、再度真水で洗剤を洗い流したら日陰に干すようにしましょう。

このようにライフジャケットですが、お手入れはしっかり行うようにしましょう。

そして大切にライフジャケットを使うようにしてくださいね。

ライフジャケットのカスタムの例のまとめ

ライフジャケットですがカスタムをすることは可能です。

用途に合わせてライフジャケットをカスタムすることで、より安全にライフジャケットを使うことができるようになります。

また、カスタムと同時にライフジャケットのお手入れも非常に大切です。

ぜひライフジャケットを大切に使って、安全にマリンレジャーを楽しんでくださいね。