夏になるとマリンレジャーに出かけることは多いですよね。
マリンレジャーはとても楽しいですが、その際に気をつけてもらいたいのが水難事故です。
水難事故は命を落とすこともあり、ライフジャケットなどを着てしっかり安全に楽しむようにしましょう。
そんなライフジャケットですが大手メーカーではシマノとダイワがありますが、どのように違うのでしょうか?
ここではライフジャケットをシマノとダイワで比較してみようと思います!
ライフジャケットをシマノとダイワで比較してみました

シマノとダイワといえば、大手の釣具メーカーですよね。
釣りをする人は知らない人はいないメーカーであり、好んでシマノやダイワの製品を使っている人も多いです。
筆者も趣味で釣りをしますが、シマノとダイワはもちろん使っています。
そして両メーカーですが、ライフジャケットももちろん製作をしています。
そんなライフジャケットですがシマノとダイワで違いはあるのでしょうか?
結論から言えば、正直そこまで大きな違いはありません。
詳しく解説をしていきます。
ライフジャケットですがシマノとダイワで比較してもそこまで大きな違いはありません。
両方とも大きなメーカーということで、エントリーモデルのライフジャケットから、本格仕様のものまで幅広く取り扱っています。
そして同じ下請け会社からライフジャケットを買っているので性能にも違いはありません。
強いて言えば、ダイワの方がライフジャケットの種類があり、好みのライフジャケットが見つかりやすいかもしれませんね。
なのでデザインや好みで好きなライフジャケットを選べば問題ないと思います。
シマノのライフジャケットでおすすめを紹介!

ではそんなライフジャケットでまずはシマノのおすすめのものを紹介していきます。
シマノのライフジャケットでおすすめなものとしては以下のものが挙げられます。
シマノ ライフジャケット VF-051K
こちらは定番の肩がけタイプのライフジャケットとなっています。
膨張式となっているので、使わない時には萎んでいるので動きの邪魔になることはありません。
自動膨張、手動膨張両方とも備わっているので、万が一落水をした時でもすぐに膨らませることができます。
そしてこちらのライフジャケットには「桜マーク」がついています。
桜マークは国土交通省が認定をしたライフジャケットにしか付けられないマークです。
国土交通省が定めた安全試験に合格したものにしか付けられないので、ライフジャケットの中でも安全性が高くなっています。
その分お値段は高くなるのですが、安心して使うことができますね。
ウォッシャブルやホイッスルなど嬉しい機能もついているので、ライフジャケットとしての機能は十分に備わっていますよ。
シマノ ライフジャケット VF-052K
続いて紹介をするのが腰巻タイプのライフジャケットです。
腰巻タイプの場合、上半身が完全にフリーにすることができるので、より楽にマリンレジャーを楽しむことが可能となっています。
こちらは自動膨張タイプとなっているので、落水と同時に自動で膨らんでくれます。
腰巻タイプでしたらコンパクトに仕舞うことができるほか、デザインもおしゃれですのでよりファッショナブルにライフジャケットをつけることが可能です。
カラーもたくさんあるので、ウェアに合わせてお好きなものを選ぶようにしましょう。
そしてこちらの腰巻タイプのライフジャケットでも桜マークはついています。
安全性とデザイン性を両立したい場合にはおすすめですよ。
ダイワのライフジャケットでおすすめを紹介!

続いてダイワのライフジャケットでおすすめを紹介していきたいと思います。
ダイワ ウォッシャブルライフジャケット DF-2007
こちらのライフジャケットはダイワの中でもオーソドックスな商品となっています。
肩がけタイプのライフジャケットとなっており、ウエストは150cmまで対応できるので大柄な人でも安全に使うことができます。
肩周りもフリーとなっているので、動きを邪魔することもありません。
そしてこちらも桜マークがついているので、安全にライフジャケットを使うことができます。
胸元のところにダイワのマークがしっかりついているのもかっこいいですよね。
ダイワ インフレータブルライフジャケット DF-2709
ダイワでももちろん腰巻タイプのライフジャケットはあります。
こちらは自動と手動膨張が両方ついているので、万が一自動膨張が作動しなくても手動ですぐに膨らませることができます。
紐を引くだけですぐに膨らませることができるので、簡単ですよね。
ウエストタイプということでこちらも豊富なカラーが揃えられています。
桜マークの認定も取っているので安全に使うことが可能です。
ダイワ フィッシングベスト DF-6206
もし釣りに特化したライフジャケットが欲しい場合にはこちらがお勧めです。
ダイワらしい釣り人のことを考えられた商品となっており、機能性に優れています。
ルアーケースが入る大きめのポケットやたくさんのフックなど、手ぶらで移動をしながら釣りに集中をすることができます。
もちろんライフジャケットとしての機能も優れており、特別な動作をしなくてもそのまま浮くタイプとなっています。
桜マークこそついておりませんが、陸での釣りでしたら十分に安全に使うことができます。
逆に法令上、桜マークがついていないので船上での釣りの際には使用ができないので注意をしてくださいね。
ライフジャケットをシマノとダイワで比較してみましたのまとめ
ライフジャケットですがシマノとダイワで大きな違いはありません。
どちらもしっかり安全性と機能性を考えて作られている他、同じ下請けですので品質に差は少ないです。
ただダイワの方がライフジャケットの種類としては多いと思います。
なので機能性やデザインなどを考えて好きなものを選ぶようにしてください。
シマノとダイワでそれぞれライフジャケットでおすすめはあります。
ぜひお気に入りのライフジャケットで、安全にマリンレジャーを楽しむようにしてくださいね。