リフォームは安い時期がある?

  • 2025-07-28
  • 2025-07-28
  • 生活

リフォームって大切ですよね。

家に長く住んでいると、あちらこちらに老朽化が目立つようになります。

家に長く快適に住むためにはリフォームは必要不可欠です。

なのでリフォームについて考えている人も多いでしょう。

そんなリフォームですが安い時期はあるのでしょうか?

ここでは、リフォームの安い時期について解説をしていきます!

リフォームは安い時期がある?

家電や季節物の商品の場合、シーズンが違うと安くなりますよね。

ですのであえてシーズンを外して欲しいものを安く買っているという人も多いでしょう。

ただリフォームの場合はどうなのでしょうか?

リフォームは工事ですし、安い時期はあるのでしょうか?

結論から言えば、あります。

詳しく解説をしていきます。

リフォームなどの工事にも繁忙期と閑散期があります。

そして閑散期の方が繁忙期よりも安くリフォームをすることができることが多いです。

リフォームが閑散期で安い時期としては、梅雨時期から真夏、そして新年から2月あたりまでが多いです。

詳しく解説をしていきます。

梅雨から真夏の時期

大体月で言うと6月から8月ぐらいまではリフォームの閑散期になります。

リフォームに限らず建築業界全体の仕事量が減って、仕事を探している業者もちらほらいるレベルです。

その理由としては気候です。

リフォームをするにしても梅雨時期や真夏にはできるだけ避けたいですよね。

大規模なリフォームになると仮住まいに住む必要もあり、引越し作業も負担になります。

またゲリラ豪雨や台風も多くなり、工期が延長をしてしまうこともあります。

そのような気候的な要因や真夏には行動をしたくないという心理的な影響により、この時期には自然とリフォームの依頼は少なくなります。

新年から2月

もう一つのリフォームの閑散期として挙げられるのが新年の1月から2月にかけてですね。

この時期ですが、リフォームが閑散期になる理由としては、年内で仕事が一気に終わってしまうことが挙げられまう。

依頼者の心理としてもリフォームをするのなら年内に終わらせて、新年は気持ちよくリフォームした家で迎えたいですよね。

また年末年始を挟んでしまうとその分工期も伸びてしまいます。

このようなことよりリフォームの依頼が一気に終わって、新年は仕事が片付いた状態になるので閑散期になります。

このようにリフォームでは主に二つの閑散期があります。

逆に新年度シーズンである2月から3月、そして秋から年末までの、9月から12月はリフォーム業者にとっての繁忙期になります。

閑散期だからと言ってどのくらい安く設定されているかはリフォーム業者によって違います。

中にはリフォームの時期に限らず費用が一定の場合もありますし、この場合は事前に相見積もりなどをして費用を比べるようにしましょう。

ぜひ閑散期を狙って、お安くリフォームをするようにしてくださいね。

リフォームを安い時期にするメリットを紹介!

リフォームですが安い時期に行うことは金銭的なメリット以外にもいくつかメリットがあります。

続いてそんなリフォームを安い時期にするメリットを紹介していきます。

腕の良い職人さんに依頼ができる

リフォーム業者に依頼をした場合、そこから職人さんに依頼がいって施工を行います。

ただ繁忙期の場合、職人さんも仕事が埋まっており、腕の良い職人さんに依頼ができないことも多いです。

ただ閑散期でしたら職人さんも手が空いており、スムーズに依頼をすることができます。

やはりどうせリフォームを行うのなら腕の良い職人さんの方が安心できますよね。

費用が安い上に施工の質も上がるので良いことづくめですね。

欠品が少なくなる

リフォームをする際には様々な家電設備も購入することになると思います。

給湯器やシステムキッチン、材木などそれらにも在庫数があり、繁忙期になると良い物はなくなってしまうことも多いです。

そうなると入荷をするまで待つことにもなり、リフォームの工期もその分伸びていきます。

これらも閑散期でしたらスムーズに入荷をすることができ、待たされることもありません。

また場合によっては家電設備の型落ち品などによって、これらの費用も抑えることができる可能性もあります。

業者としっかり打ち合わせができる

繁忙期になるとどうしてもリフォーム業者も職人さんも、たくさんの仕事を受け持つようになります。

そうなると打ち合わせの時間が少なくなったり、職人さんとの確認作業が少なくなり、場合によっては理想のリフォームにならないことも。

せっかくリフォームの依頼をしたのにそうなっては残念ですよね。

リフォームですが、閑散期の方がしっかりとリフォーム業者と打ち合わせができて確認もすることができます。

このようにリフォームを安い時期である閑散期に行うと、費用以外のメリットもいくつかあります。

ぜひうまく閑散期を狙って、リフォームを行うようにしてくださいね。

リフォームは安い時期がある?のまとめ

リフォームですが、安い時期はあります。

主に1月から2月、そして6月から8月ぐらいの時期になります。

この時期は気候や心理の影響でリフォーム業者の仕事が少なくなり、安くリフォームができる可能性があります。

また、安くリフォームができる以外にも様々なメリットがあります。

なのでうまくリフォームが安い時期を狙って、納得いくリフォームを行うようにしてくださいね。