リフォームって大切ですよね。
リフォームをすることで家は生まれ変わり、より快適に長く住めるようになります。
そんなリフォームをしたいと今考えている人もいるでしょう。
ただリフォームをしたとして仕上がりに不満があるときにはどうすればいいのでしょうか?
また、そうならないようにするにはどうすればいいのでしょうか?
ここでは、リフォームの仕上がりに不満があるときについて解説をしていきます!
リフォームで仕上がりに不満があるときにはこうします!

夢に見たリフォーム、しっかり業者も選んで話し合ったはずなのに、何か思っていたものと違うとなってしまったらショックですよね。
それだけでなく、明らかに施工が雑で仕上がりに不満がある場合、代金も払いたくなくなるのは分かります。
そんなリフォームで仕上がりに不満があるときですが、以下のことをするようにしましょう。
リフォーム責任者と話すようにする
リフォームを進める際には必ず責任者がいます。
実際にリフォーム工事を進める職人さんは依頼を受けて仕事をしていることがほとんであり、
この場合にはリフォームメーカーの責任者ですね。
また営業さんでも問題はないでしょう。
そのような責任者とリフォームの仕上がりについて不満があることを、しっかり伝えるようにしましょう。
プランと違う内容になっている、施工が明らかに雑になっている場合などは、しっかり現地の様子を見せるようにしましょう。
もしそれによって明らかに対応がまずい場合には、工事のし直しや代金の返還に応じてくれる可能性があります。
消費者センターに連絡をする
ただ、リフォーム業者によってはそのような相談を受け付けていないこともあります。
施工はやりっぱなし、その後は知らず存ぜずになったら非常に不満ですよね。
その場合には消費者センターに相談をするようにしましょう。
消費者センターは消費者に対して適切な対応がされなかった場合の相談窓口です。
詐欺やセールス、誇大広告など、様々な相談を受けてくれる窓口であり、電話番号は「188」でつながります。
そこにしっかりと相談をするようにしましょう。
もし業者側に不備がある場合には法的手段も含めて、対応をしてくれます。
どうすればいいかのアドバイスなどもしてくれるので、困ったらこちらに相談するのが早いです。
もともとリフォームに限らず新築住宅の場合などでも、施工をする場合には瑕疵担保責任というのは施工業者にはあります。
こちらは施工に対して不具合があった場合に業者が責任を負うというものとなっています。
ただこちらですが、適応されるのは重大な欠陥のみです。
地盤沈下であったり設備がまともに動かないなどでの対応となっており、軽微な不具合でしたら適応されないことも多いです。
これらの適応に関しては素人ではなかなか判断をすることは難しいです。
ですので上記の消費者センターであったり、住宅専門の弁護士相談もできたりするので、それらを活用してしっかり対応するようにしましょう。
リフォームで仕上がりに不満が出ないようにするには?

リフォームをする際ですが、できたら最初から仕上がりに不満がないようにしたいですよね。
そのためには一体どうすればいいのでしょうか?
その場合、以下のようなことを気をつけるようにしましょう。
見積もり書は細かくチェック
リフォームを行い際には見積もりが細かく出てきます。
最終的な見積もりとはどうしても異なりますが、それでもある程度差が少なくなるようにしたいです。
なので見積もりはその都度出してもらうほか、内容についても細かくチェックして曖昧な点をなくすようにしましょう。
打ち合わせ内容は記録に残しておく
打ち合わせをした際にはしっかりその内容を記録に残しておくようにしましょう。
議事録として文章にするでも構いませんし、音声で録音をしておくのも良いでしょう。
リフォームでの不満ですが、言った言わないでの話になることも多いです。
それらの齟齬を無くすためにもしっかり打ち合わせ内容を記録に残して、把握をしておくことが大切です。
現場確認や都度報告をしてもらう
リフォームの工事が始まったら現場確認もすることをおすすめします。
その中で手抜き工事があったらしっかり修正をしてもらうようにします。
また現場確認ができなくても、現場監督を通して、進捗状況に対して都度報告をしてもらうのもおすすめです。
適切な施工をしていたら進捗状況に関しては業者側がしっかりと内容把握をしています。
なので教えてもらうことに関しては問題はないですよ。
このようにリフォームで仕上がりに不満が出ないようにするためには、いくつか行いたいことがあります。
うまくリフォームを行って後悔をしないようにしてくださいね。
リフォームで仕上がりに不満があるときにはどうすればいい?そうならないようにするにはどうすればいい?のまとめ
リフォームですが仕上がりに不満があるときには、責任者と話し合ったり、消費者センターに相談をするようにしましょう。
もともと業者には瑕疵担保責任があり、不具合には対応をする義務があります。
しかしこちらの対応範囲については素人では難しいので、住宅専門の弁護士に相談をするのも良いでしょう。
またリフォームで不満が出ないようにするために、打ち合わせや進捗の内容を把握しておくことも大切です。
ぜひ細かくチェックを行って理想のリフォームを行ってくださいね。