リフォームって大切ですよね。
長くお家に住んでいると老朽化も進みますし、リフォームが必要になっていきます。
その時々の環境に合わせて最適な住まい作りをすることが、長く快適にお家にするコツとなります。
そんな大切なリフォームですが、どのようなアイデアがあるのでしょうか?
ここではそんなリフォームのアイデアについて紹介をしていきます!
リフォームのアイデア6選

リフォームですがアイデア次第では狭いお家でも様々なことが可能になります。
実際にリフォームの例なども多く上がっているので、それらを見て自分の理想のリフォームをイメージするのが良いです。
リフォームのアイデアとしては以下のようなものがあります。
壁面収納
お家でよく問題になるのが収納ですよね。
収納スペースが少ないので部屋が散らかってしまう、なかなか片付かないと悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
そんな場合におすすめなのが壁面収納です。
こちらは所々にニッチのように壁面を収納を使うことで、持て余しがちな壁を有効活用することができます。
テレビボードと一体化させることによって壁面全体を収納することができます。
収納スペースがアップするのはもちろんですが、インテリアや見た目的にもオシャレになるのでうまく活用するようにしましょう。
壁掛けテレビ
壁面収納と同様にテレビも壁掛けにしてしまうのもおすすめです。
壁掛けテレビにすることで余計な配線を見せることなく、スッキリと壁につけることができます。
またテレビボードを置く必要がなくなるので、その分部屋も広く使うことができるほか、掃除もしやすくなっています。
パントリー
同じく収納スペースが少なくなってしまいがちなのがキッチンです。
その場合おすすめなのがパントリーです。
そこまで大きなスペースがなくてもキッチン隣に収納専用スペースであるパントリーがあると、物が一気に収納をしやすくなりますよ。
筆者の場合、最近家を建てましたのでリフォームではありませんが、妻の希望によりパントリースペースを作るようにしました。
妻的には大満足らしいので、やはり料理をよくする人がいる家庭の場合には、パントリーがあると良いですよ。
リビングカウンター
できるだけ生活をリビングに集約をさせたいと考えている人も多いでしょう。
そんな時におすすめなのがリビングカウンターです。
リビングの壁際にカウンターを作ると何かと用途に使うことが可能になります。
お子様がいる家庭の場合には勉強スペースにも使えるので、お子様から目を離すことなく勉強をすることができます。
またリモートワークやバーカウンターとして使うなど、生活に合わせた使い道があります。
天井に工夫
リフォームですが天井にも工夫をすることで印象をガラッと変えることができます。
スペースがある場合には吹き抜けにすることで広いように感じることができるほか、部分的に天井をあげることで開放感を出すことも可能です。
また天井に板張りや無垢材を使うことで優しい雰囲気を出すこともできます。
床だけでなく天井も工夫をすることでイメージを変えてみましょう。
小上がり和室
リフォームで和室を作りたいけどそこまでのスペースがないという方には小上がりがおすすめです。
小上がりで和室をちょっと作るだけで畳で寝れる休憩スペースを作ることが可能です。
また小上がりの場合、段差スペースを収納としても利用することもできます。
このようにリフォームのアイデアはたくさんあります。
お部屋にあったリフォームはそれぞれ違うので、ぜひ色々と調べてみて、自分にぴったりのリフォームを見つけるようにしてくださいね。
リフォームはいつぐらいに行えばいい?

リフォームですが実際に行いたい場合、築何年ぐらいが目安になるのでしょうか?
結論から言えば、時期は家の場所によってそれぞれ違います。
詳しく解説をしていきます。
家ですが、大体10年を目安に老朽化が目立つようになります。
特に外壁や屋根に関しては雨風にさらされているので老朽化が激しくなります。
なので大体10年を目安に一度リフォームを考えた方がいいでしょう。
それ以外には畳などの和室の場合は5年ほどでだいぶ傷んできますし、家の基礎の大幅な修繕となると20年ぐらいになります。
なので家の様子を見ながらその都度リフォームをしていくのがいいでしょう。
またある程度の時期や中古住宅を買った場合にまとめてリフォームをするのも良いです。
今はフルリフォームやリノベーションなども流行っていますし、それらの方が新築を買うよりも安く新築同然の住み心地になります。
住まいというのは一生のものになることも多いです。
ぜひしっかりと考えた上で、リフォームを考えるようにしてくださいね。
リフォームのアイデア6選のまとめ
リフォームのアイデアですが、今回紹介をしたもの以外にもたくさんあります。
お家にあったリフォームはそれぞれ違います。
なので様々なリフォームのアイデアや事例を見て、自分のイメージを固めるようにしてくださいね。
家ですが大体10年を目安に老朽化が目立つようになります。
ですのでその頃にリフォームを考えるのも良いですし、最初から中古住宅をフルリフォーム、リノベーションするのも良いです。
ぜひ自分に合ったリフォームを行って理想のお家に住むようにしてくださいね。