リフォームするとお風呂はこんな感じになります!

  • 2025-08-08
  • 2025-08-08
  • 生活

リフォームって大切ですよね。

特に水回りは年々劣化をしやすく、リフォームをしたいと思っている人も多いでしょう。

その中でも多いのはやはりお風呂です。

ただ、お風呂をリフォームするとなるとどのような感じになるのでしょうか?

ここではそんなお風呂のリフォームについて解説をしていきます!

リフォームするとお風呂はこんな感じになります!

お風呂のリフォームですが大体15年から20年を目安に行うと良いでしょう。

浴室を長年使っていると、あちこちに劣化が始まります。

そうなると水漏れの原因になったり、カビが生えやすくなったりと、日常生活にも支障を来たすこともあります。

なので頃合いを見てお風呂のリフォームを行うようにしましょう。

リフォームするとなると、お風呂ですが以下のようなことが可能です。

在来浴室からユニットバスに交換

お風呂ですが、工法には大きく分けて二種類あります。

それが在来浴室からユニットバスです。

在来浴室とは一般的な部屋に防水加工やタイルなどを敷いたものとなっています。

昔ながらのタイル貼りのお風呂場が基本的にそうであり、断熱性や経年劣化に弱いという弱点があります。

一方近年ではユニットバスの施工が増えています。

ユニットバスは浴槽や壁、天井などのパーツごとに工場で生産をして、それを家で組み立てるという工法になっています。

このユニットバスの方が水漏れが少なく、断熱材なども使われており暖かいです。

お風呂をリフォームしたい場合、この在来浴室からユニットバスへの変更も可能です。

費用の相場としては50万円から100万円ほどかかることが多くなっています。

浴槽の交換

お風呂のリフォームですが浴槽だけの変更ももちろん可能です。

ユニットバスの場合、これらの交換もやりやすく、より高機能な浴槽に交換をすることも可能です。

浴槽だけの交換の場合には、費用の相場としては50万円前後になることが多いです。

お風呂の床の交換

お風呂の床だけの交換も可能です。

お風呂の床はカビも生えやすく、古くなると滑りやすくなってしまいます。

なのでお風呂の床だけの交換ももちろんOKです。

お風呂の床には滑りにくいもの、断熱素材の物など様々な素材があり、お風呂に合ったものを選ぶようにしましょう。

お風呂の床の交換のリフォームだけでしたら10万円から20万円で済むことが多いです。

浴室乾燥機の設置

お風呂のリフォームするとなると浴室乾燥機をつけたいと思う人も多いでしょう。

浴室乾燥機ですがビルトインタイプもありますが、後付けでもつけることが可能です。

なのでこれでしたら従来工法のお風呂でもつけることが可能です。

浴室乾燥機のリフォームの場合は、浴室乾燥機の種類にもよりますが、大体20万円前後になることが多いです。

お風呂のバリアフリー化

高齢になるとお風呂のバリアフリー化というのも非常に大切なリフォームです。

滑りにくい床材や手すりの設置、広い浴室、浴室暖房などその方法は様々です。

お風呂は特に高齢になると事故が発生しやすいのでしっかりと行うようにしましょう。

お風呂全体をバリアフリー化仕様となるとお値段も100万円以上かかることもあります。

このようにお風呂のリフォームといってもその種類は様々です。

まとめてお風呂全体をリフォームしたいとなると内容や規模にもよりますが、大体100万円から150万円ほどのお値段がかかることが多いでしょう。

なので現時点でのお風呂の様子や今後の使いやすいさも考えて、最適なリフォームをするようにしてください。

お風呂のリフォームは施工事例も多く、リフォーム業者もたくさんあります。

ですので業者とも相談をしながら最適なリフォームを行うようにしてくださいね。

お風呂のリフォームでは使える補助金を紹介!

お風呂のリフォームですが上記のようにかなりのお値段がかかります。

なので使える補助金があれば使うようにしましょう。

お風呂のリフォームの際ですが、以下の補助金を使うことができます。

介護保険

介護保険は介護が必要な方に対して使われる保険ですよね。

実はこの介護保険で、お風呂のリフォームの際に保険がおります。

介護者がいる家で、国が指定するバリアフリー化のお風呂のリフォームを行う場合、所得などに応じて補助金を使うことができます。

もし介護保険を使ったお風呂のリフォームを考えている場合には、ケアマネージャーなどが対応をしてくれるはずですので相談をしてみるようにしましょう。

こどもみらい住宅支援事業

こちらは行政が行なっている住宅支援です。

新築を購入以外にもリフォームでも対応になっており、お風呂のリフォームでももちろん可能になっています。

お風呂の中でも省エネ基準の要素を取り入れたリフォームを行うことで、最大60万円の補助金をもらえることになります。

子育て世帯をターゲットにした補助金ですので、子供ができてお風呂を広くしたい!などとお考えの場合にはぜひ検討してみてくださいね。

リフォームするとお風呂はこんな感じになります!のまとめ

お風呂ですが老朽化がしやすくリフォームが必要になることが多いです。

お風呂のリフォームといっても様々であり、家に合わせたお風呂のリフォームが必要になります。

またお値段も規模によって変わりますが、丸ごとリフォームなら100万円から150万円ほどはするでしょう。

お風呂のリフォームですがいくつか補助金も使うことができます。

ぜひ色々検討をして、納得のいくお風呂のリフォームをしてくださいね。