リフォームで補助金助成金が出る場合があります 詳しく解説します

  • 2025-08-12
  • 2025-08-12
  • 生活

リフォームって大切ですよね。

大切な家も長く住んでいると老朽化をしてきます。

そうなると快適な生活を守るためにはリフォームをする必要もあるのですが、リフォームには大きな金額がかかるのも事実です。

なのでリフォームをする際ですが、補助金や助成金があると助かりますよね。

ここではそんなリフォームでの補助金助成金について解説をしていきます!

リフォームで補助金助成金が出る場合があります 詳しく解説します

リフォームですが少しでも補助金や助成金が使えると助かりますよね。

リフォームでは規模によってはかなりの金額になるので、補助金や助成金を使えばその負担を和らげることができます。

実際、リフォームで補助金や助成金が出る場合はあるのでしょうか?

結論から言えば、あります。

詳しく解説をしていきます。

リフォームの補助金助成金ですが、以下のようなものがあります。

こどもみらい住宅支援事業

こちらは行政が行なっている住宅支援です。

こちらは新築を購入以外にもリフォームでも対応になっています。

国が定めた省エネ基準の要素を取り入れたリフォームを行うことで、最大60万円の補助金をもらえることになります。

子育て世代をターゲットにした補助金となっており、子供ができたから家を買いたいと思っている人はぜひチェックしてみてください。

こちらのこどもみらい住宅支援事業は、2023年3月31日が締め切りとなっているので注意してくださいね。

既存住宅における断熱リフォーム支援事業

続いてこちらはも行政が行なっている補助金いなります。

こちらはCO2を削減することを目的とした、既存住宅における断熱リフォームにおける補助金となっています。

こちらは家庭用の断熱窓や熱交換換気設備などの設置を目的とした場合に、最大120万円の補助金をもらえることになっています。

家の老朽化が進むと断熱機能も落ちてしまいます。

なので断熱リフォームを考えている場合にはこちらもチェックしてみてくださいね。

次世代省エネ健材の実証支援事業

こちらも一般社団法人イニシアチブによる補助金です。

次世代に使えるような省エネ建材をモニターとして使ってくれることによって、リフォームに対しての補助金をもらうことができます。

こちらは年度ごとに募集人数が決まっており、2022年5月現在、一般公募が行われています。

補助金は使われる省エネ建材にもよりますが、最大400万円ほどにもなり、かなりの補助金をもらうことが可能になっています。

ぜひこちらもチェックしてみてくださいね。

長期優良住宅化リフォーム補助金

こちらは行政が進めている補助金です。

国が指定する耐久性や省エネ性、安全性など認められるリフォームを行うことで、100万円から250万円ほどの補助金を受け取ることができます。

また長期優良住宅の新築の家を建てることで同様に補助金ももらえるために、新築の際には長期優良化を目指して設計するのももちろんOKです。

ちなみに筆者は最近家を建てましたが、こちらは長期優良化住宅になっているので補助金が貰えましたよ。

市町村による補助金

最後には自治体ごとに行われてる補助金制度です。

こちらは自治体によってやっていたりやっていなかったりするのですが、市町村でもリフォームの補助金を出していたりすることがあります。

住宅リフォームはもちろんのこと、水道管の補修なども行なっていることがあるので、まずはチェックをしてみるようにしてくださいね。

このようにリフォームによる補助金助成金は意外と出ていることが多いです。

補助金助成金は自分で調べないと教えてくれないので、リフォームの前にはまず調べてみるようにしてくださいね。

リフォームにはどのくらいのお金がかかる?相場を紹介!

リフォームですがどのくらいお金がかかるのかも知っておきたいですよね。

続いてリフォームの相場を紹介していきます。

リフォームの相場ですが、こちらはかなりの幅があります。

リフォームの規模や内容にもよりますが50万円から1000万円などかかることもあり、もちろんもっとお金がかかることもあります。

よくあるリフォームが以下のものとなっています。

トイレ

トイレのリフォームですが、30万円前後のことが多いです。

トイレを変えるだけでなく、室内を広くしたり手洗い場をつけるなどになると、50万円以上もかかることが多いです。

キッチン

キッチンの場合は100万円前後のことが多いです。

キッチンだけを変えるならこの価格で収まりますが、場所を変えたりアイランドキッチンにするなどの場合にはそれ以上の金額もかかります。

浴室

浴室は70万円前後のことが多いです。

バスタブを変える他、浴室乾燥の増設や場所を変えるなどになると、こちらも値段が大きく変わっていきます。

外壁

常に雨風にさらされている外壁は家の中でも老朽化が激しい場所になります。

なのでこちらは大体10年を目安にリフォームが必要になります。

その際の費用としても家の大きさなどで幅がありますが、大体100万円前後になります。

屋根

屋根も同様に家の中でも老朽化が激しい場所になっています。

屋根の修繕や塗装を行うと大体50万前後の費用になります。

リフォームですがこのようにかなりのお金がかかります。

まとめて行う場合にはローンを組む必要もあったりするので、補助金助成金を使ってうまくやりくりをしてくださいね。

リフォームで補助金助成金が出る場合があります 詳しく解説しますのまとめ

リフォームですが補助金助成金は結構出ます。

これらの補助金助成金は自分で調べないとわからないですし、使わないともったいないのでぜひ使うようにしましょう。

リフォームの相場としては規模や内容にもよりますが、かなりの金額になってしまいます。

ぜひうまく補助金助成金を使って、リフォームをするようにしてくださいね。