一戸建てっていいですよね。
賃貸と違って何をするにも自由であり、憧れているという人も多いでしょう。
しかし、そんな一戸建てで自由だからこそ、決めなくてはならないことも多いです。
特に気になるのが電気で、一戸建ては何アンペアあればいいのでしょうか?
40アンペアあれば十分なのでしょうか?
ここでは、そんな一戸建てのアンペアについて解説をしていきます。
一戸建ては何アンペアあればいい?40アンペア?

一戸建てでは電気の契約アンペアも自分で決めることになります。
電気代のような固定費は生活費に直結をします。
節約を考えている人は、アンペアもしっかり意識をした方が良いでしょう。
では実際、一戸建ては何アンペアあればいいのでしょうか?
結論から言えば、40アンペアあれば基本的には十分と言えます。
詳しく解説をしていきます。
一戸建ての平均のアンペアが40アンペアと言われています。
大体4人家族で3LDKから4LDKの場合、40アンペアあれば特に不自由なく住むことができるでしょう。
一世帯で借りられるアパートやマンションなどの賃貸の場合も、40アンペアで契約をされていることが多いです。
40アンペアの料金としては基本料金は大体1100円ほどが平均となります。
そしてその状態で電化製品を使えばその分料金がかかるというわけですね。
ただ一戸建てといっても世帯人数が少なかったり、普段家を空けることが多い場合などは、
40アンペアだと十分すぎる可能性があります。
その場合は20Aや30アンペアに変更をすれば電気料金を安くすることができます。
基本の電気料金としては30Aでしたら850円、20Aだったら580円ほどが平気になります。
しかし、アンペアを少なくすればするほど、その分使用できる電気が少なくなります。
電化製品を同時に使うとブレーカーが落ちることも多くなるので不便を用いられてしまいます。
なので一度少ないアンペアで契約をしてみて、生活に支障が出るようでしたら、アンペアを上げて最適なアンペア数を契約すれば良いでしょう。
一戸建てだからというよりは、自分たちの生活スタイルに合わせたアンペアを選ぶようにしてくださいね。
一戸建ての電気代を節約する方法を紹介!

一戸建ての場合、アンペアの契約を下げることで電気代を節約をすることが可能です。
ただその場合もブレーカーが落ちることが増えるなどしてちょっと大変ですよね。
なのでそれ以外で一戸建ての電気代を節約する方法を紹介していきたいと思います。
気密性の高い構造にする
一般的に一戸建てはマンションに比べると電気代が高くなると言われています。
その理由の一つが気密性です。
一戸建ての場合、木造が多く、鉄筋コンクリート作りのマンションよりも気密性が低いです。
その結果、外気に影響がされやすくエアコンを使う頻度も高いので、電気代が高くなってしまいがちです。
しかし今は一戸建ての構造にも様々なタイプがあり、気密性が高く省エネ構造のものもたくさんあります。
省エネ構造の家にすることで補助金がもらえたりすることもあるので、家の構造も考えてみると良いですよ。
オール電化にする
一戸建てをオール電化にすることで光熱費を下げることが可能です。
ガスや電気が分かれているより、オール電化にすることで多少電気代を下げることができます。
筆者の家庭も最近家を建てましたがオール電化になっています。
その結果、光熱費も1割ほど下がったので満足しています。
しかし、オール電化にはインフラを集中させることによって、災害時に電気ガスが同時にストップしてしまうなどのデメリットがあります。
その他、IHクッキングヒーターはガスの火力よりも物足りなさを感じてしまうかもしれません。
ぜひオール電化のメリットデメリットを考慮した上で、検討するようにしてください。
省エネ家電を使う
一戸建てを買う際に家電も揃える場合には省エネ家電を注目をしてみましょう。
特にエアコンは一戸建てを買う際にまとめて買うという人も多いでしょう。
その際には本体のお値段だけでなくランニングコストも注目してください。
今のエアコンは高性能なものが多く、ランニングコストもかなりお安くなっています。
またサーキュレーターを併用するなどをしたら、エアコンの稼働効率が上がって電気代の節約にもなりますよ。
電力会社を見直す
今は電力会社の自由化によって、好きに電力会社を選ぶことができます。
なので自分の生活スタイルに合わせた電力会社を選ぶことで電気代の節約が可能です。
例えばオール電化プランにしたり、同じ会社のネットとセットにすることで割引が効くこともあります。
筆者の場合はidemitsuでんきにすることで、ガソリン代が割引になるプランにしています。
ぜひ自分の生活に合った電力会社を見つけてくださいね。
一戸建ては何アンペアあればいい?40アンペア?のまとめ
一戸建てですが基本的には40アンペアあれば十分です。
ただもちろんそれ以下のアンペアでもいけるならば、そちらの方が電気代の節約をすることが可能です。
一度低いアンペアで生活をしてみて、ブレーカーが落ちるなどの支障があるようならアンペアを上げるのも良いでしょう。
またアンペア以外にも一戸建てで電気代を節約する方法はいくつかあります。
うまくアンペアを契約したり、電気代を節約して楽しい生活を送るようにしてくださいね。