畑作りって楽しいですよね。
今は都会でも畑作りを楽しむことができる場所が多くなっています。
なので週末農家などを楽しんでいる人も多いでしょう。
そんな畑ですが、大切なのが土づくりです。
畑をならす段階に出来によってその後の作物の成長にも影響を与えるので、
しっかり行う必要があります。
ここではそんな畑を鳴らす際に必要な道具について解説をしていきます!
畑をならす道具について解説します

畑をならす際には様々な道具が必要になります。
ただ日本は古来より農業と共に生きてきました。
なので畑をならすために必要な道具は数多くあります。
そんな畑をならす道具としては以下のものが挙げられます。
鎌
まず畑をならす際には鎌を使って草を刈り取るようにしましょう。
雑草を刈り取ることによって聖地をすることができるので、
その後の畑作業がしやすくなります。
ただ鎌を使う際には指を切らないように注意して使うようにしてください。
また、電動の鎌を使う際に周囲には十分注意して行うようにしましょう。
熊手
畑をならす際に次に使うのが熊手です。
この熊手は使ったことがある人も多いのではないでしょうか?
熊手は刈り取った雑草や石などをかき集めるために使う道具です。
落ち葉を集める際にも使うことが多いですよね。
余分な石があると畑をならす際にも大変ですので、
しっかりと取り除くようにしましょう。
シャベル
そしていよいよ土を耕す段階に入ります。
その際に使うのはシャベルですね。
畑をならす際に使うのが喋るであり、
こちらは取ってが1mほどある長い物を使うようにしてください。
そしてシャベルの先端を土に入れたら、刃先に体重をかけてガンガン耕すようにしましょう。
またシャベルは土をならす以外にも根を掘り起こしたり、
余分な石や草を取り除く際にも活用することができます。
トンボ
畑をならす際に使うのがトンボです。
こちらも野球部などに所属をしていた人は使ったことがある人が多いのではないでしょうか?
筆者も学生時代は野球部でしたので、
トンボは畑をならす道具というよりはむしろ部活の道具のイメージがあります笑
トンボは見た目がトンボのような形をした土をならす道具です。
地面をならして凸凹を少なくすることができるので、
雨が降った際に水が畑にたまることを防いでくれます。
また水はけが悪いところであれば傾斜をつけることで、
用水路に水を流すことができるようにならすこともできます。
このように畑をならす際には様々な道具を使ってならすことが可能です。
レンタルの畑の場合、これらの道具を借りることができることが多いので、
自分で使ってみて畑をならすようにしてみましょう。
またもちろん欲しい場合にはホームセンターに一通りの道具は揃っています。
ぜひうまく畑をならす道具を使って、綺麗な畑を作るようにしてくださいね。
畑で出たゴミの処理について紹介します

畑をならすと結構な量の石や枯葉、雑草などがでます。
それらの処理ですが、正しく捨てないとトラブルになる可能性もあります。
なので続いて畑で出たゴミの処理について紹介をします。
指定のゴミ捨て場に捨てる
レンタルの畑などの場合には、指定のゴミ捨て場があることが多いです。
石や雑草はそこにまとめて捨てるようにしましょう。
間違っても枯葉や雑草と石を一緒に捨てるのは避けるようにしましょう。
それらは処分の仕方が違うので、一緒にまとめてしまうと処理ができなくなってしまいます。
回収業社に依頼をする
自分で畑をならすして、ゴミが出た場合には回収業者に依頼をするようにしましょう。
大きな畑をならす場合、出るゴミの量もたくさんです。
雑草などは燃えるゴミでも良いですが、石となると捨てるのがかなり大変です。
その場合には回収業社に依頼をするようにしましょう。
回収業社でしたら石の運搬や粉砕などもまとめて行ってくれるので大変便利です。
また庭石などの石の場合には、石材店や造園会社が引き取ってくれることもあります。
堆肥を作る
実は雑草や枯葉を使って堆肥を作ることができます。
畑をならす際に出たゴミである雑草や枯葉を使ってさらに堆肥を作ることができたら、
再利用ができてエコにつながりますね。
雑草と落ち葉の堆肥の作り方としては以下の通りです。
①コンポストをよういいする
②枯葉、雑草を入れたら土と米ぬかを入れる
③これを繰り返してサンドイッチ状に入れていく
④1日1回ほどかき混ぜながら3ヶ月ほど放置する
これだけでOKです。
コンポストは発酵を進めて堆肥を作る入れ物です。
こちらを使えば生ゴミからも堆肥を作ることができるので、非常にエコです。
コンポストは自治体によっては貸し出しをしているところもありますし、
ダンボールで手作りもできるのでぜひ活用してみてください。
枯葉と雑草から作った堆肥はできるまで時間がかかりますが、
養分もたっぷりで土作りには最適です。
畑の初期段階で使うことができるので、ぜひ活用してみてくださいね。
畑をならす道具について解説しますのまとめ
美味しい作物を作る際には畑をしっかりならすことが大切です。
日本は古来より農作業と共に生きてきたため、畑をならす道具はたくさんあります。
これらを活用して綺麗に畑をならすようにしましょう。
また、畑をならす際には出た枯葉や雑草、石などのゴミは正しく処分をしましょう。
枯葉や雑草は堆肥にすることもできるので、ぜひ活用してくださいね。
そして畑を綺麗にして、美味しい作物を作るようにしましょうね。