地震で避難するかしないかの判断基準 目安は?

  • 2025-09-03
  • 2025-09-03
  • 生活

地震って怖いですよね。

日本では毎年大きな地震が発生をしており、被害が出ていますよね。

大きな地震が発生したらすぐに行動をしないと逃げ遅れてしまうこともあります。

そのためにも、地震で避難するかしないかの判断基準や目安は知っておきたいですよね。

ここではそんな地震で避難するかしないかの判断基準を紹介していきます!

地震で避難するかしないかの判断基準 目安は?

地震ですが、発生したからといって毎回のように避難をしてたら負担になりますよね。

地震で避難するかしないかを適切に判断するためには判断基準が必要です。

そのための目安はあるのでしょうか?

結論から言えば、あります。

地震で避難するかしないかの判断基準、目安としては以下のことが挙げられます。

自宅の損壊があった時

地震ですが、自宅に何かしらの損壊があった場合、避難をするようにしましょう。

特に古い家の場合は地震にも弱く、災害時に一気に倒壊をしてしまうこともあります。

自宅に損壊があったり、倒壊の兆しがある場合には、すぐに避難をするようにしましょう。

避難勧告が出された場合

地震などの災害が発生した場合、国や自治体から避難勧告が発表されます。

この避難勧告が発表されたら、

避難所も設置されているはずですので速やかに避難をしましょう。

またその他の目安としては気象庁が発表する警戒レベルもあります。

警戒レベルは1から5までの段階に分けられています。

警戒レベル1…心構えを高める

警戒レベル2…避難行動の確認

警戒レベル3…避難に時間を要する人は避難

警戒レベル4…安全な場所へ避難

警戒レベル5…命を守るための最善の行動をとる

のようになっています。

家にご年配の方や、体が不自由な方がいる場合には避難にも時間がかかります。

ですので気象庁からの発表が警戒レベル3ぐらいになったら避難を始めるようにしましょう。

二次災害が考えられる時

地震で自宅の倒壊の恐れがないからといって安心はできません。

周囲の状況として二次災害が考えられる場合、避難をするようにしましょう。

地震による火災の他にも、津波、土砂災害など地震による二次災害は数多くあります。

そしてこれらの被害は時にして、地震よりも大きくなります。

近くに削られた山があったり、海が近い場合には二次災害が発生することは考えられます。

避難警報や津波勧告があったらすぐに避難するようにしましょう。

このように地震が発生した際の避難をするかしないかの判断基準はいくつかあります。

ただ、これら以上に身の危険を感じたらすぐに避難をするようにしましょう。

災害時にはしっかりと命を守る行動を心がけてくださいね。

地震で避難をする時の注意点を紹介!

上記のことを踏まえた上で地震で避難をする時の注意点を続いて紹介していきます。

地震で避難をする時ですが、以下の点に注意をするようにしましょう。

避難経路、避難場所を事前に把握

地震が起きると、常に命を守る行動を心がけなければなりません。

緊張感も高まり、避難場所や避難経路を調べる時間もないことも。

なので避難経路、避難場所は事前に把握をしておくようにしましょう。

避難場所は近くの学校や公民館などが指定をされていることが多いです。

またその避難場所に行く際の避難経路も大切です。

狭い道や、倒壊しやすい建物が多いと、

避難場所に行く際に二次災害に巻き込まれてしまうこともあります。

ですので、事前にしっかりと避難経路も確認しておくようにしましょう。

避難に適した服装をする

避難をする際ですが、慌ててパジャマなどで移動をしても怪我をする恐れがあります。

なので時間が少しでもある場合には避難に適した服装を心がけましょう。

長袖長ズボンは体を守るためにも夏場でも着るようにしましょう。

また手を保護するためにも軍手、

そして足を守るため、しっかり歩くためにも靴を履いて移動します。

靴ですが、もし非常時で準備ができない場合にはスリッパでも構いません。

災害時には思わず歩くことを強いられることもあるので、

しっかり服装を準備しておきましょう。

防災リュックの準備をする

避難をした際には防災リュックを準備するようにしましょう。

防災リュックには非常食や飲水、スマホバッテリーやラジオ、下着など、

地震で避難をする際の最低限の持ち物を入れておくと良いでしょう。

リュックにした方が持ち歩くもしやすいのでおすすめです。

避難をしてもすぐに救援物資は届きません。

そのためにもしばらくは自分達で用意をしたもので生活できるようにしましょう。

このように地震で避難をする際には注意点はいくつかあります。

地震などの災害時だからこそ落ち着いた行動が必要になります。

ぜひしっかりと準備をして、安全な行動を心がけてくださいね。

地震で避難するかしないかの判断基準 目安は?のまとめ

地震ですが、避難をするかしないかの判断基準や目安はあります。

家の状況や国や自治体からの勧告、

また二次災害の有無によって避難をするか決めるようにしましょう。

ただそれ以上にもし命の危険を感じたらすぐに避難をするようにしましょう。

そして地震で避難をする際にも注意点はいくつかあります。

ぜひこれらのことを踏まえて、安全に避難をするようにしましょう。