エアコンが止まったり動いたりします 原因と対策を解説します

  • 2025-09-12
  • 2025-09-12
  • 生活

エアコンは生活に欠かせないですよね。

暑い夏に寒い冬、エアコンを使わないととてもじゃないですが生活ができません。

ですのでエアコンシーズンになると、毎日一日中使っているという人も多いでしょう。

そんなエアコンですが時折、止まったり動いたりすることがあります。

これって原因や対策はあるのでしょうか?

ここではそんなエアコンが止まったり動いたりする原因や対策について解説をします!

エアコンが止まったり動いたりします 原因と対策を解説します

エアコンですが使っていると突然止まったり動いたりすることがあります。

この場合、どのような原因があるのでしょうか?

結論から言えば、それは正常なものから異常なものまで様々です。

エアコンが止まったり動いたりする場合、以下のようなことが考えられます。

・霜取り運転

エアコンが止まったり動いたりする原因で多いのが霜取り運転です。

この霜取り運転は主に冬の暖房使用時に発生をします。

霜取り運転とは、寒さによって室外機に霜がついてしまい、

エアコンの機能が低下してしまうことを指します。

この霜を落とすために、一時的にエアコンの運転を止めて、

室外機に熱を送り霜を溶かすようにします。

エアコンの運転と霜取り運転は現時点で同時にはできないため、

霜取り運転中はエアコンが止まってしまうというわけですね。

霜取り運転は大体30分ほどで終了をし、終わったらエアコンは正常に動きます。

こちらは正常な機能ですので、安心してくださいね。

・フィルターが汚れている

エアコンのフィルターを自動で掃除してくれる場合、

エアコンが止まってフィルター掃除をすることがあります。

エアコンは室内の空気を吸い込んで温度調節をし、再度排出をしています。

なのでエアコン内部のフィルターは室内のほこりやゴミが溜まりやすくなっています。

このフィルターが汚れているとエアコンの稼働効率が下がり、

エアコンの動きが悪くなってしまいます。

エアコンのフィルターは手動で洗うことはできますが、

最近のエアコンではフィルターが自動で洗浄をする機能がついています。

筆者の家庭のエアコンも比較的新しく、自動で洗浄機能がついていますね。

本来、フィルターの洗浄機能はエアコンが運転をしていない時に自動で行われます。

しかし、長時間エアコンを運転しっぱなしの場合、

エアコンが止まってフィルター洗浄をすることがあります。

フィルター洗浄も20分ほどで終了し、再度エアコンの運転は再開します。

こちらも正常な機能ですので、安心をしてくださいね。

・エアコンの不具合

もしエアコンが止まっていてしばらく動かない。

あまりにも止まったり動いたいが頻発をする場合にはエアコンの故障が考えられます。

エアコンの故障の原因は様々です。

経年劣化やパーツの破損、室外機の故障などの原因が考えられます。

もしエアコンの不具合が予想される場合には、

自分で直そうとはせずにメーカーや修理業者に依頼をするようにしましょう。

修理代金はかかってしまいますが、確実に修理をしてもらえます。

ただ、古いエアコンの場合には部品の製造が終了しており、

新品を買うよりも修理の方が高くつくこともあります。

この場合には、エアコンの寿命だと思って新しいエアコンを買い換えるようにしましょう。

このようにエアコンが止まったり動いたりする場合、

原因としては正常なものから異常なものまで様々です。

ぜひしっかり原因を判明させて、対策をするようにしてくださいね。

エアコンの寿命はどれくらい?長持ちさせるにはどうすればいい?

エアコンですが、寿命は一体どれくらいなのでしょうか?

結論から言えば、メーカーの説明書ではエアコンの寿命は10年ほどが多いですね。

家電量販店の長期保証でも、エアコンの保証は10年までのことが多いです。

なので10年以上使っているエアコンの場合は、買い替えを検討しても良いかもしれません。

ただエアコンは使いようによってはもっと長持ちさせることも可能です。

エアコンを長持ちさせるには以下のようなことを気をつけるようにしましょう。

フィルター掃除をする

上記のようにエアコンのフィルターは汚れやすいです。

エアコンのフィルター自動洗浄機能は便利ではありますが、

できたら自分でもこまめにエアコンのフィルター掃除をするようにしましょう。

エアコンのフィルター掃除をすることで、エアコンの稼働の負担が下がります。

そして寿命が伸びるだけでなく、電気料金も下がるので、こまめに掃除をしましょう。

室外機をきれいにする

エアコンですが、室外機も重要です。

室外機にはエアコンの空気の温度調節をするコンプレッサーなどがあり、

エアコンの心臓部とも言えます。

室内機のメンテナンスはするけど室外機のメンテナンスをしていない人は多く、

それによりエアコンの寿命が短くなってしまうことも。

室外機の周囲をきれいにしたり、ゴミを取り除く、

そしてカバーをかけて直射日光が当たらないようにする。

これだけでもエアコンの寿命を長くすることは可能ですよ。

まとめ

エアコンですが止まったり動いたりする場合、正常の場合や異常の場合が考えられます。

ですのでエアコンが止まったり動いたりする場合の原因をしっかり把握して、

対策をするようにしましょう。

エアコンは正しく使ってメンテナンスをすれば、寿命以上に使うことができます。

ぜひエアコンを大切に使って、長く使うようにしてくださいね。