エアコンの横幅が壁にギリギリですが大丈夫?

  • 2025-09-19
  • 2025-09-19
  • 生活

エアコンは今や欠かせない家電ですよね。

暑い夏や寒い冬に毎日のようにエアコンを使っている人は多いでしょう。

また新築の家などで新たにエアコンを設置する場合でも、

設置する場所はあらかじめ準備していないといけません。

その際、エアコンの横幅が壁にギリギリになってしまう場合、大丈夫なのでしょうか?

ここではそんなエアコンの横幅について解説をしていきたいと思います!

エアコンの横幅が壁にギリギリですが大丈夫?

エアコンの横幅ですが、壁にギリギリだと気になりますよね。

壁にギリギリということで何か不具合が起きたり、

故障の原因になって止まってしまうことがあったら困ります。

エアコンの横幅がギリギリに設置をする必要がある場合、実際大丈夫なのでしょうか?

結論から言えば、大丈夫です。

詳しく解説をしていきます。

エアコンですが、横幅の設置場所に規定はありません。

基本的にはエアコンは入る場所に設置ができれば問題はありません。

メーカーなどでは5cm以上の隙間が推奨をされていますが、実際ギリギリでも動きます。

なのでギリギリの0cmぐらいでも動くことには動きます。

ただその場合ですがメンテナンスをする際に少し困ることになっていまいます。

エアコンのフィルターの取り外しやフラップの取り外しをする際に、

横幅がギリギリですと、これらのパーツが取りずらいことも多いです。

ですので、ギリギリを攻めるにしても指が入るぐらいの隙間は空けておいた方が良いでしょう。

実際、筆者の家庭でも新築の家でエアコンを設置しました。

その際に横幅がギリギリになっており、隙間は指が入るぐらいになっています。

それでも問題なく使えているので、心配はいりませんよ。

エアコンの横幅をギリギリにすると、

必然的に配管系統はエアコンの真後ろから出ることになります。

その場合、配管系統が人目につかず、そのまま外に出てくれるので、

目隠しとしてはちょうどよくなります。

エアコンの設置場所というのは室内を感的に過ごすためには大切です。

ぜひ色々と考えた上で、最適なエアコンの設置場所を選んでくださいね。

エアコンの理想の設置場所を紹介します!

エアコンですが、横幅ギリギリでも設置をすることはできます。

エアコンを設置する際には様々な条件があります。

そのような条件の中で、理想の設置場所はどのような場所にあるのでしょうか?

続いて紹介をしていきます。

エアコンの理想の設置場所としては以下のような場所です。

部屋の短辺に設置する

リビングなどは長方形になっていることが多いです。

そしてそのようなお部屋にエアコンを設置する際ですが、

エアコンは部屋の短辺に設置をするようにしましょう。

理想は短辺の中央ですが、場所はそこまで細かく決める必要はありません。

短辺にエアコンを設置することによって、

リビングの長辺に平行でエアコンの風が行き渡ります。

その結果エアコンの風が効率よく部屋に行き渡るので、お部屋が素早く快適な環境になります。

窓の近くに設置をする

エアコンですが窓の近くに設置をするのがおすすめです。

部屋が暑かったり、寒かったりするのは主に窓から外気が伝わるためです。

なので窓近くにエアコンを設置をすることで、

窓から伝わった温度をすばやく吸収をしてくれます。

そしてその後に冷気や暖気を排出することができるので、

お部屋が効率よくエアコンが効くようになります。

風の通り道に障害物を置かない

エアコンですが、風の通り道に家具などの障害物を置いてしまうと、

そこで風の流れがストップをしてしまいます。

ですので、エアコンの風の流れを考えた上で、家具を置くようにしましょう。

室外機との距離を近くする

エアコンのイメージとしては室内機ですよね。

しかし、エアコンは室内機と同様に室外機も大切になります。

むしろ室外機の方がエアコンの空気の温度調節をするコンプレッサーが組み込まれており、

重要とも言えます。

また、室内機と室外機では冷媒ガスが行き来をしており、

このガスにより温度交換が行われています。

室内機と室外機ですが、配管さえ伸ばせばある程度の距離を離すことができます。

ですが、エアコンの室外機と室内機の距離を離すほど、

冷媒ガスを通じての温度交換の効率が悪くなります。

他にも、距離を伸ばすほど配管の化粧カバーが必要になり、

工事費用も高くなってしまいます。

これらのオプション料金は意外とするので、工事費が高くなってしまう原因となっています。

ですので、理想やエアコンの室外機と室内機は家の壁を通して、

表と裏ぐらいに設置できるようにしましょう。

このようにエアコンには理想の設置場所があります。

エアコンを設置する場合は、これらのことを考えた上で、

ベストな場所に設置をするようにしてくださいね。

エアコンの横幅が壁にギリギリですが大丈夫?のまとめ

エアコンですが、横幅は壁にギリギリでも問題はありません。

ただその場合、メンテナンスなどがしにくくなるので、

指が入るぐらいの隙間は空けておいた方が良いでしょう。

エアコンは横幅以外にも理想の設置場所というのはいくつかあります。

エアコンは一度つけると場所を変えることは困難です。

なので、お部屋が快適に過ごせる場所にしっかりとエアコンを設置するようにしてくださいね。