エアコンは今や生活に欠かすことができませんよね。
各部屋にエアコンが設置されていることも多く、
新居の場合エアコンをまとめ買いする必要もあります。
この場合、結構なお値段になってしまい家計もきついですよね。
そんなエアコンですが、値段はピンキリです。
安いものはかなり安いのですが、エアコンは安いので十分というのは本当なのでしょうか?
ここではエアコンの値段について解説をしていきます。
エアコンは安いので十分というのは本当?

一言でエアコンと言っても様々な種類があります。
値段が安いものから高いものもあり、それぞれ性能も違っていきます。
もちろんエアコンを買うのになるべく安いに越したことはありません。
中にはエアコンは安いので十分と言う人もいいますが、これは本当なのでしょうか?
結論から言えば、使い方によります。
詳しく解説をしていきます。
エアコンですが、基本的には高出力で高機能なほど値段は高くなります。
リビングなどの広い空間を使う際には電圧は200Vは必要であるほか、
能力の電力規格も違います。
エアコンの規格の中には2.8kWや3.2kW、4.0kWなどがあります。
基本的にことのkWが大きいほど、電力が大きくなりパワーも上がります。
例えば4.0kWの場合は大体12畳から13畳ほどのお部屋になりますね。
なのでエアコンは安いので十分と言っても、
これらの規格に適したものでないと意味がありません。
例えばエアコンの電圧としては200Vと100Vがあり、これらはどちらも専用のコンセントです。
200Vは100Vのコンセントは使えないですし、その逆も同様です。
100Vの方が基本的には安くなるのですが、安いからといって100Vのエアコンを買ったら、
200Vのコンセントで使えないということもあります。
まぁこれは電気工事をすることで対応は可能ですが、
その分無駄な料金がかかってしまいます。
同様に電力の規格も小さいほど安くなっています。
安いからといって電力のkWが小さいものを買った結果、
冷房や暖房が全然効かなくてエアコンの意味がないということもあります。
ですのでエアコンですが安くても最低限お部屋の使い方に合っていることが大切です。
筆者の考えですが、リビングや寝室などよく使うお部屋の場合、
下手に安いものを買うとかえって損をすることが多いと思います。
ある程度のグレードが高いものになると省エネ性能が高くなり、
ランニングコストも安くなっていきます。
これらのことより、エアコン本体の値段だけでなく、
省エネや規格などを考えた上で良いものを選ぶのがお勧めです。
反対に客間など時々しか使わない部屋の場合にはそこまでエアコンにこだわる必要もないです。
このようなお部屋の場合には本当に最低限の性能で、
安いものを選ぶでも問題はないでしょう。
エアコンの値段は大切ですが、ランニングコストや機能、規格も大切です。
安物買いの銭失いにならないように、最適なエアコンを買うようにしてくださいね。
エアコンをできるだけ安く買う方法を紹介!

エアコンは上記のように値段だけでなく、複合的な要素と見ることが大切です。
しかしそれでもできるだけ安く買えた方が当然嬉しいです。
機能がいいエアコンをできるだけ安く買う方法を紹介していきます。
型落ち品を狙う
エアコンは季節商品になっています。
なので毎年夏と冬前に新商品が発表をされて、
新しいエアコンが家電量販店に並びます。
この最新のエアコンは最新設備になっており、当然お値段も上がります。
逆にそれまで新しい機種だったエアコンは型落ち品となって、
安く売られるようになります。
エアコンですが、安く買うのならこの型落ち品を狙うのがおすすめです。
型落ち品が並ぶのは3月、4月、10月、11月と、
エアコンを使うシーズンが終わった直後になります。
この時期は家電量販店も型落ち品を売りたいのでセールを行っています。
筆者も新居でエアコンを買う際には3月の型落ち品を狙いました。
モデルとしては1世代前になるのですが、つい最近まで最新として扱われていたものです。
性能としてはほとんど最新のものと変わりません。
それで通常のエアコンより3万円ほど安く買うことができました。
ですので、エアコンを買う際には型落ち品をぜひ狙ってみてください。
まとめて買う
エアコンですがまとめ買いをすると安くなる家電量販店は多いです。
指定のエアコンが2台なら20%OFF、3台なら半額といった感じですね。
なので新居でエアコンをまとめ買いするのなら、できるだけまとめて買った方がお得です。
筆者も2台同時購入したので、2台目が少し安くなりました。
このように十分な機能でも安く買う方法はいくつかあります。
ぜひお気に入りのエアコンを安く手に入れるようにしてくださいね。
エアコンは安いので十分というのは本当?のまとめ
エアコンは安いので十分という声もありますが、それは使い方次第です。
筆者としては、リビングや寝室などよく使う部屋の場合は、
ある程度性能や規格が十分なものを高くても買うべきだと思います。
そしてその方がランニングコストも下がることが多いです。
反対に、あまり使わない部屋でしたら安いのでも十分です。
エアコンを買う場合、型落ち品狙いやまとめ買いで安く買うことができます。
ぜひエアコンを安く買って、快適に過ごすようにしてくださいね。