エアコンのルーバーが折れた!そのままでもいい?応急処置や修理について解説します

  • 2025-09-25
  • 2025-09-25
  • 生活

エアコンは生活に欠かすことができない家電ですね。

もしエアコンが故障をしてしまうと、暑さや寒さに耐え切れなくなってしまいます。

なのでエアコンは常にメンテナンスを心がけるようにしましょう。

そんなエアコンですが、特に壊れやすいのがルーバーです。

エアコンのルーバーが折れた場合、一体どうすればいいのでしょうか?

ここではエアコンのルーバーが折れた場合の応急処置や修理について解説をしていきます!

エアコンのルーバーが折れた!そのままでもいい?応急処置や修理について解説します

エアコンのルーバーとは空気の吹き出し口にある羽根のことです。

エアコンの電源を入れると開いて上下に風向を変える部品であり、

これが折れるとエアコンの風が思い通りに動かせません。

エアコンのルーバーは外にむき出しになっており、

モーターにつながって常に動いています。

そのことからエアコンのパーツの中でも壊れやすく、注意が必要です。

もしエアコンのルーバーが折れた場合、そのままでもいいのでしょうか?

結論から言えば、修理をしたほうがいいでしょう。

正直、エアコンのルーバーが折れたところでエアコン自体は動きます。

なので気にしない人はそのままでも構いません。

しかし、エアコンのルーバーが折れたままの場合、風向が調整できなくなるだけでなく、

温度の調節もうまくできなくなってしまいます。

そのようなことから設定温度に達するまで時間がかかったり、

電気代も無駄にかかってしまったりと何かと不便です。

ですのでやはりルーバーが折れた時点で修理をした方が良いでしょう。

ルーバーですが、折れた場合の対応は以下の通りです。

・自分で直す

エアコンのルーバーですが、実は自分で取り外すことができます。

エアコンの機種によっては取り外せないこともありますが、

一般的な家庭用のエアコンの場合は取り外すことが可能です。

ルーバーの取り外し方としてはルーバーの両サイドに軸受があるので、

そちらを外せば大抵取ることができます。

詳しくは説明書に書いてあるはずですので、そちらを確かめるようにしてください。

そしてエアコンのルーバーは単体でも売っていますので、

新しいルーバーを取り付けてあげればOKです。

ルーバーをつけた後に電源を入れて、正常に作動がしていたらOKですよ。

・業者に依頼をする

ただこれらの作業が苦手だったり、古いエアコンの場合は、

業者に依頼をした方が良いことも多いです。

ルーバーの破損はエアコンの故障の中でも多いので、業者にも対応をしてもらえます。

メーカーやお近くの修理業者に依頼をしてルーバーを直してもらいましょう。

このようにエアコンのルーバーが折れた場合はある程度の応急処置や対応が可能です。

しかし、ルーバーが折れただけなら新しいものに交換をすればいいのですが、

そうでない場合には業者に依頼をしなければなりません。

それはルーバーのモーターが故障をした場合です。

モーターはエアコン内部にあるので、素人で修理は難しいです。

ですのでその場合にはエアコンの業者に修理を依頼するようにしましょう。

ルーバーが折れただけか、モーターが故障しているかをしっかり確かめた上で、

対応を判断してくださいね。

エアコンの壊れやすい箇所を紹介します!

エアコンですがルーバー以外にも壊れやすい箇所はいくつかあります。

それらを知っておくことで故障時の対応もしやすくなります。

続いてそんなエアコンの壊れやすい箇所を紹介していきます。

エアコンのセンサー

エアコンのセンサーはリモコンから信号を受信します。

この受光センサーは経年劣化によって故障がしやすく、

ある日突然反応しなくなってしまうことがあります。

その場合、こちらも素人で直すのは難しいので修理対応を依頼することが大切です。

また同様にリモコンの送信部も故障しやすく、その場合は買い替えが必要になります。

その中でよくあるのがリモコンの電池切れです。

電池切れでしたらすぐに直るので、まずは電池を交換して確かめるようにしてくださいね。

ドレンホースからの水漏れ

エアコンにはドレンホースという装置内に溜まった水滴を外に出すホースがあります。

こちらも長年の汚れによってドレンホースが詰まったり、角度が変わってしまうと、

水滴が逆流をしてエアコンから水漏れが発生してしまうことがあります。

筆者が以前住んでいた賃貸マンションでは、まさにこの現象が起きました。

ドレンホースの場合も業者に依頼をして直してもらうようにしましょう。

室外機の故障

エアコンですが意外と室外機が故障しやすいです。

室外機の周囲にも物が溢れていると排熱がしにくく壊れやすくなります。

また落ち葉などのゴミが室外機に詰まってしまうこともあります。

なので室外機の周りを整理したり、カバーをつけるなどして故障を防ぐようにしましょう。

そして万が一壊れてしまったらこちらも素人では修理が難しいですから、

業者に修理を依頼するようにしましょう。

エアコンのルーバーが折れた!そのままでもいい?応急処置や修理について解説しますのまとめ

エアコンのルーバーが折れた場合、そのままではなく修理をした方が良いでしょう。

ルーバーが折れただけでしたら自分でも修理が可能ですし、

無理なら業者に依頼をしてもOKです。

ルーバー内部のモーターが壊れた場合は自分では修理は難しいので、

業者に依頼をするようにしましょう。

エアコンはルーバー以外にも壊れやすい箇所はいくつかあります。

ぜひ定期的にメンテナンスをして、エアコンを大切に使ってくださいね。