壁にエアコン取り付けのビス穴を開けずに取り付けられる?

  • 2025-09-26
  • 2025-09-26
  • 生活

エアコンは今は生活に欠かすことができません。

特に暑い夏にはエアコンがないと命を落とす危険性があります。

賃貸物件の中にはエアコンがついていないこともあり、

その場合には早急にエアコンをつける必要がありますね。

しかし、エアコンですがつける際には壁にビス穴を開ける必要があります。

壁にエアコンを取り付ける際に賃貸ですとビス穴を開けずに取り付けられるのでしょうか?

ここではそんな壁にエアコンをつける際のビス穴について解説をしていきます!

壁にエアコン取り付けのビス穴を開けずに取り付けられる?

壁にエアコンを取り付ける際にビス穴を開けるのって気になりますよね。

賃貸である以上、壁に傷をつけたりすると規約違反になる可能性もありますし、

退去時に多額の支払いが発生することもあります。

実際、壁にエアコンを取り付ける際にビス穴を開けずに取り付けることは可能なのでしょうか?

結論から言えば、壁にエアコンをつける場合はビス穴なしでは不可能です。

詳しく解説をしていきます。

エアコンは屋外の室外機と繋ぎ、配線も通す必要があります。

また、当然壁にエアコンを固定しないといけないので、

壁にエアコンを取り付ける際にはどうしてもビス穴などを開ける工事をしなくてはなりません。

ですので、もし賃貸で壁にエアコンを取り付けたいと思った場合、

以下のことを検討するようにしてください。

・大家さんに相談する

まず必ずやってもらいたいのが、大家さんや管理会社に相談をすることです。

入居時にエアコンがなかったとしても、

そのままエアコンを取り付けてはいけないということはほとんどないと思います。

大家さん側も入居者に熱中症などで倒れられてしまったら困りますものね。

壁にビス穴などを開ける必要性がある以上、大家さんなどに事前に相談をしておきましょう。

それで許可をもらえたのなら遠慮なく壁に穴を開けてエアコンをつけてしまいましょう。

筆者も以前住んでいた賃貸アパートでは入居時にエアコンがありませんでした。

ただ、先代の入居者がエアコンをつけていたビス穴がすであったので、

一応管理会社に確認をしたらエアコンは自由につけてよかったです。

なので、勝手にビス穴は開けずにまずは確認をするようにしましょう。

壁にエアコン取り付けのビス穴が開けられない場合はどうしよう?

壁にエアコンを取り付ける場合は、ビス穴をどうしても開ける必要があります。

なので大家さんの許可が取れれば問題ないのですが、

困るのがビス穴を開けられない場合です。

続いて、壁にエアコン取り付けのビス穴が開けられない場合について解説をしていきます。

窓用エアコンをつける

エアコン設置の際には壁にビス穴などを開ける必要があるので、

そこで断わられてしまったら正直壁につけるエアコンはどうしようもありません。

一応その場合の対応として、窓用エアコンをつけることが可能です。

窓用エアコンとはその名の通り窓に設置をするタイプのエアコンです。

こちらは窓を開けた状態で、窓に設置をします。

室外機も一体型になっているので、窓に取り付ければそのままエアコンを使うことが可能です。

窓用エアコンですが以下のようなメリットとデメリットがあります。

メリット

まずはメリットからです。

工事が必要ない

まず一番助かるのが窓用エアコンの場合、工事が必要ありません。

壁に穴を開けることなくそのまま使用可能ですので、

壁にエアコンのビス穴を開けることができない場合でも対応可能です。

1人でも設置可能

窓用エアコンの場合、工事が必要ないということで1人でも設置が可能となっています。

工事費もかからずエアコン本体だけの費用になりますので、

一人暮らしでもエアコンをつけることが可能です。

デメリット

しかしデメリットもいくつかあります。

電気代が高い

窓用エアコンですが、インバーター制御が効かないため電気代は高くなってしまいます。

また温度調節もしにくく省エネ性能も低くなっています。

狭い範囲でしか無理

窓用エアコンの場合、もともと狭い範囲での利用に限られています。

適応畳数としては5畳から7畳ほどになっており、広い部屋での使用は難しいです。

防犯対策が必要

窓用エアコンをつけると窓の施錠をすることができなくなります。

なので窓用エアコン用の鍵を準備する必要があります。

その他にも隙間から虫や雨が入ってくることもあり、ビニールやパテで埋める必要があります。

ポータブルクーラーを使う

工事が必要なく、コンセントに電源を繋ぐだけで使えるポータブルクーラーもあります。

こちらはあくまでも簡易的ではありますが冷風が出てくれるので、

夏の暑さにも耐えることができます。

ただそれでも本格的なクーラーとはやはり性能も涼しさも劣るので、

どうしようもない時に使うものとして捉えておきましょう。

このように壁にビス穴が開けられない場合の対策としてはいくつかありますので、

うまく対応するようにしてくださいね。

壁にエアコン取り付けのビス穴を開けずに取り付けられる?のまとめ

壁にエアコン取り付けの際には、ビス穴を開ける必要があります。

その際には大家さんに確認をした上で開けるようにしましょう。

もしビス穴が開けられない場合は、

窓用クーラーやポータブルクーラーを使うなどの対策があります。

ぜひうまく対策をしてエアコンを取り付けるようにしてくださいね。