エアコンの4.0kwとは何畳用?

  • 2025-09-26
  • 2025-09-26
  • 生活

寒くなるとエアコンは欠かせないですよね。

冬はもちろんのこと夏にもエアコンは欠かせなく、

毎日のように使っている人も多いでしょう。

そんなエアコンですが様々な規格がありますが、4.0kwとは何畳用なのでしょうか?

エアコンの規格については知っておきたいですよね。

ここではそんなエアコンの規格について解説をしていきたいと思います!

エアコンの4.0kwとは何畳用?

エアコンには様々な規格があります。

よくある規格としては2.8kwは3.2kw、そして4.0kwなどですね。

その中でもエアコンの4.0kwは何畳用になるのでしょうか?

結論から言えば、4.0kwは主に鉄筋コンクリーと作りで14畳から15畳ほどのお部屋になります。

木造住宅の場合は12畳から13畳ほどになります。

詳しく解説をしていきます。

まず根本的にこのエアコンの4.0kwなどは何を表すのでしょうか?

このkwですが、エアコンの消費電力を表します。

エアコンを使う際には当然電力を使います。

この電力ですが、大きければ大きいほどパワーがあるので、

エアコンの場合もkwの数値が高いほどより広い畳数に対応することになります。

ちなみにkwのkは1000を表すので、4.0kwは4000wと同じになります。

一般的に販売されているエアコンでは最小は2.2kwが多く、

この場合は大体6畳のワンルーム用のエアコンとなります。

大きいエアコンになると8kwにもなり、その場合は30畳近くに対応できる規格になります。

まぁこの場合は豪邸や業務用のエアコンになるのですが。

エアコンのkwや対応畳数というのは販売の際に表示義務があるので、

電気屋さんでは必ず表示をされています。

なのでエアコンを新しく買う際には使うお部屋に対して、

対応するエアコンを買うようにしましょう。

エアコンのkwは大きくなるほど値段も上がります。

ですのでエアコンをケチってkwの小さい安いものを買うと、

以下のようなことが起こってしまいます。

・冷暖房が効かない

エアコンですがkwが小さいとパワーが小さくなります。

それで想定以上のお部屋に暖房や冷房を効かせようとしても、

当然なかなか効かなくなってしまいます。

せっかくエアコンをつけたのに全然快適じゃないということになってしまうので、

やはり正しい規格のものを選ぶようにしましょう。

・電気代がかかる

もしエアコンの規格が合っていないと、上記のように冷暖房がなかなか効きません。

そうなるとエアコンはお部屋を設定温度にしようと一生懸命頑張ってくれます。

それはそれで嬉しいのですが、頑張るとその分電気代がかかってしまい省エネではありません。

エアコンはただでさえ電気代が高くなりがちですので、

さらに電気代がかかってしまうのは少しきついですね。

・故障しやすくなる

エアコンが必要以上に頑張ると、稼働に負荷もかかってしまいます。

その結果エアコンが故障しやすくなり、寿命も短くなってしまいます。

エアコンをケチって小さいkwのものにした結果、

壊れやすくすぐ新しいものに買い替えないといけないということもあり得ます。

安物買いの銭失いになってしまうこともあるので気をつけましょう。

エアコンのkwはエアコンのパワーを表し、過不足ないものを買うのが一番良いです。

ぜひしっかりとエアコンのkwと畳数を把握するようにしてくださいね。

エアコンの省エネラベルはチェックしよう!

エアコンを選ぶ際には消費電力と対応畳数をチェックする必要があります。

そしてそれ以外にもエアコンには省エネラベルが表示されているので、

それをしっかりチェックすることが大切です。

エアコンの省エネラベルには以下のことが表示されています。

他段階評価

エアコンの省エネラベルには5段階での星マークで評価が表示されています。

こちらは設定された省エネ基準に対してクリアしていたら評価が高くなり、

単純に星マークが多いほど省エネのエアコンということになります。

省エネ基準達成率

省エネ基準に対して実際どのくらい達成しているかについては、

具体的な数値でも表示されています。

大体上記の多段階評価で5つ星になる場合でしたら、

省エネ基準達成率としては120%から130%ぐらいになることが多いです。

電気代目安

電気代は1年間にどのくらい使われるかの目安についても表示されています。

もちろんこちらは使用頻度によって異なってはきますが、

電気代の目安にすることは可能ですので参考になりますね。

これらの省エネラベルは電気屋さんごとにわかりやすく表示をされており、

エアコンを選ぶ際の参考になります。

どうせ消費電力や畳数を確かめるのなら、

こちらの省エネラベルもついでにチェックをするようにしましょう。

そして自分で納得をしてエアコンを選ぶようにしてくださいね。

エアコンの4.0kwとは何畳用?のまとめ

エアコン4.0kwは主に鉄筋コンクリート作りで14畳から15畳ほどのお部屋になります。

木造住宅の場合は12畳から13畳ほどになります。

kwはエアコンの消費電力を表し、この数値が大きいほど、

パワーが大きく対応畳数も大きくなります。

なのでkwをしっかりチェックして過不足ないエアコンを選ぶようにしましょう。

またkw以外にも省エネラベルをチェックするとさらに参考になります。

ぜひお気に入りのエアコンを選んで、快適に過ごすようにしてくださいね。