エアコンは今や生活に欠かすことができません。
特に夏など寝苦しい日にはエアコンをつけながらベッドで寝ているという人も多いでしょう。
しかし、そのような場合に気になるのがエアコンとベッドの位置関係ですよね。
もしかしたらエアコンとベッドの位置関係が悪く、
睡眠の質を下げている人もいるかもしれません。
ここでは気持ちよく睡眠を取るためにも、
エアコンとベッドの位置関係について解説をしていきます!
エアコンとベッドの位置関係のおすすめ

エアコンとベッドの位置関係ですが睡眠の質には関係をしてきます。
エアコンとベッドの位置関係が悪いとそれだけで睡眠の質が下がってしまい、
熟睡ができなかったり疲れが残ってしまうということがあります。
エアコンとベッドの位置関係でおすすめとしては以下のようになっています。
直接エアコンの風が当たらないようにする
エアコンとベッドの位置関係で一番気をつけたいのが、
エアコンの風が直接当たらないようにすることです。
特に夏場は暑いため、エアコンをつけっぱなしで寝てしまうことも多いです。
最初のうちはそれでよくても寝付いた状態でエアコンがつけっぱなし、
しかも風も直接当たるようになると体が冷えてしまいます。
体の冷えというのは睡眠の質を大きく下げてしまいます。
また他にもエアコンの風が直接当たることによって喉が乾燥をすることもあります。
睡眠中に口呼吸をしてしまう人は、エアコンの風によって喉がやられてしまうことも。
なのでできるだけエアコンの風がベッドに直接当たらないようにしましょう。
寝室が広い場合場所も選びやすいかもしれませんが、
狭い場合にはベッドを置く場所も限られてしまいます。
その際におすすめなのがベッドをエアコンの真下に置くことです。
エアコンの真下ですと逆に風が直接当たることがありません。
まさに文字通りの灯台下暗し的な感じで寝やすいですよ。
筆者の家庭でもスペースの都合上ベッドの前にエアコンが設置をされていますが、
直接風が当たらなくて快適です。
ぜひ試してみてくださいね。
壁際
スペースの都合上ベッドを部屋の壁際につけている人は多いと思います。
ただベッドを配置する際には壁からも少し離した方が良いです。
ベッドを壁にぴったりとくっつけてしまうと、
湿気やほこりなどが隙間に溜まりやすくなります。
そしてエアコンの風によってそれらのゴミが巻き上げられて、
こちらも喉を痛めたり、アレルギーの原因になることもあります。
最低でも10cmはベッドと壁との隙間を開けた方が掃除もしやすいですし、
湿気もたまりにくくなっています。
このようにエアコンとベッドの位置関係によっては、
睡眠の質を下げたり、体が不調になってしまうことも考えられます。
睡眠は生活において非常に大切ですので、
ぜひエアコンとベッドの位置を見直してみてくださいね。
エアコンとベッドの位置関係がどうしようもない場合の対策!

エアコンとベッドの位置関係ですが、寝室の都合上どうしようもないことも多いです。
その場合ですが、どうすればいいのでしょうか?
結論から言えば、対策は可能です。
続いてエアコンとベッドの位置がどうしようもない時の対策について解説をしていきます。
風向を調節する
エアコンですが風向を調節するようにするのも手です。
ベッドに直接当たらないように左右に分けたり、
風向をできるだけ上に向けることによって、快適に過ごすことができます。
その他にもエアコンの風量を変えてみたりと、
エアコンの風を設定することでベッドに直接当たらないようにしましょう。
風除けカバーをつける
エアコンですが、風除けカバーという商品もあります。
こちらを使うことによってエアコンの風を物理的に防ぐことができ、
ベッドに直接当たらないようにすることができます。
使い方は簡単で、エアコンの送風口に直接とりけるだけです。
風除けカバーを挟むことによって、エアコンからの風をバウンドさせて、
柔らかくすることも可能となっています。
サーキュレーターを回す
寝室でサーキュレーターを回すこともおすすめです。
サーキュレーターは扇風機とにていますが、扇風機は涼を得るためのもの、
サーキュレーターの場合は室内の空気を攪拌させてくれるものとなっています。
サーキュレーターの方が広い範囲に空気を遠くに飛ばすことができます。
なので、サーキュレーターをエアコンの送風口に向けて置いておくようにしましょう。
そうすることでエアコンからベッドに向けて、直接が当たるのを防ぐことができます。
サーキュレーターを回すことで室内の温度ムラを無くすことができますし、
それによって電気代も節約できる非常に便利な家電です。
ぜひ活用してみてくださいね。
このように部屋的にどうしようもない時でもいくつか対策はあります。
どれも簡単にできますので、ぜひ試してみてくださいね。
エアコンとベッドの位置関係のおすすめのまとめ
エアコンとベッドの位置関係ですが、
基本的にはエアコンの風が直接当たらない、そして壁際じゃない場所がいいです。
ただ部屋の都合上それらがうまく配置できないこともあります。
その場合、エアコンの風向きを変えたり、風除けカバー、
そしてサーキュレーターを使うなどの対策があります。
ぜひうまくエアコンとベッドを配置したり対策をして、質の高い睡眠を取ってくださいね。