エアコン6畳クラスの工事費(取り付け料金)を解説します ケーズデンキとヤマダやその他業者の相場

  • 2025-10-02
  • 2025-10-02
  • 生活

寒い日が続いていますね。

今年の冬は特に寒いのと、夏は夏でまた暑くなりそうですし、

欠かせないものといえばエアコンですよね。

新築の家などを買ってエアコンを取り付けようと考えている人も多いでしょう。

そんなエアコンですが、6畳クラアスの工事費(取り付け料金)どのくらいなのでしょうか?

筆者は最近新築の家を建ててエアコンの取り付け料金の比較などをたくさんしました!

ここではそんな知識を生かしてエアコンの6畳クラスの工事費の比較を解説します!

エアコン6畳クラスの工事費(取り付け料金)を解説します ケーズデンキとヤマダやその他業者の相場

エアコンの料金ってバカにならないですよね。

特に新しく家を買う場合などでは複数のエアコンを買うこともあり

エアコン本体と工事費だけでもそれなりにかかってしまいます。

ではエアコンの6畳クラスの工事費となるとどのくらいになるのでしょうか?

解説をしていきます。

エアコンの6畳クラスの場合工事費としては1万円前半ぐらいのことが多いです。

正直この料金としては電気屋さんによってそう変わるものではありません。

ケーズデンキやヤマダ、そのほかの家電量販店でも大体値段は変わってはいません。

エアコン6畳クラスの値段になるとミドルラインとしては5万円前後になります。

ですのでこの取り付け費用と合わせると大体6万円前後になることが多いです。

筆者もエアコンを買う際家電量販店を回ってエアコンをチェックしましたが、

正直どのお店が特別に安い!ということはありません。

なので欲しいエアコンやポイント、保証などの充実さで選べば良いと思います。

ちなみに家電量販店の場合はエアコンの工事のみというのは行なってはいません。

もし自分でエアコンを買って取り付けをしてもらいたいという場合には、

自分で業者に依頼をする必要があります。

ただそれでもよほどのなじみがあるようなお店がなければ、

上記の工事費の相場は大きくは変わることがありません。

またエアコンの工事費は1万前半というのは基本料金になります。

場合によってはそれ以上のお値段になってしまうことも多いです。

エアコンの工事費が高くなってしまう可能性があるのは以下の場合です。

・配管パイプの延長

配管パイプの延長をする場合も長さに応じて値段が上がります。

相場としては1mあたり3000円ぐらいが多いですね。

よくあるのが2階につけるエアコンの室外機を1階の外に置くパターンです。

筆者も2階のエアコンはこのパターンでしたので配管パイプ代が加算されてしまいました。

他にも曲がりを作ったりするなどするとさらに高くなります。

・エアコンのコンセントの増設

エアコン用のコンセント補充するとなるとこちらも料金が加算されます。

お値段としては1万2000円ぐらいすることが多いです。

建売などの場合にはエアコンのコンセントも設計されていることがほとんどです。

もし注文住宅を買う場合には、

エアコンのコンセントの位置までしっかり考えるようにしましょう。

・化粧カバーの取り付け

エアコンの配管パイプですが剥き出しのままだと劣化が早くなります。

それらを防ぐために配管パイプに化粧カバーをつけることをおすすめします。

こちらも基本的には1万円ほどかかり、延長するほどお値段も上がっていきます。

このようにエアコンの工事費は結構かかります。

これらの料金がさらに加算されると結果的に8万円ぐらいになることも多いです。

しかし、当然エアコンを自分でつけることは素人にはまず不可能です。

取り付け以外にも6畳クラスなら大丈夫だろうと自分で取り外すことも絶対にやめてください。

エアコンには畳数に関係なく配管に冷媒ガスが封入されており、

下手に素人が触ったら爆発をする恐れがあります。

実際、素人施工によるエアコンの取り外しで爆発事故というのは起きています。

エアコンの場合は工事費も込みの料金だと思って、そこはしっかり払うようにしてくださいね。

エアコン6畳クラス!少しでも安く買うにはどうすればいい?

ただそれでもエアコンを買うとなるとそれなりの値段がかかってしまいます。

6畳クラスだとしてもできるだけ安くエアコンを買いたいですよね。

では少しでもエアコンを安く買うにはどうすればいいのでしょうか?

解説をしていきます。

型落ち品を狙う

エアコンですが基本的には季節物の扱いになります。

なので夏前や冬前になると各メーカー新作のエアコンが発表され、値段が高くなります。

そして逆に型落ち品のエアコンは安くなっていきます。

10月や3月などエアコンの販売が終わって、それでも余っている型落ち品は安くなっていきます。

その型落ち品を狙うのがおすすめです。

筆者の場合もエアコンは3月に買いました。

型落ち品と言っても1年前には新作として出ていたエアコンです。

機能には何ら問題はありませんのでお買い得ですよ。

まとめて買う

エアコンはまとめて買ったほうがお得になっています。

2台、3台と買うことによって割引率も高まり、最終的には半額になることもあるので、

エアコンを買う際にはできるだけ同じ店で買ったほうがお得になります。

このようにエアコンの値段はそれなりにするので、

少しでも安く買えるように工夫をしてくださいね。

エアコン6畳クラスの工事費(取り付け料金)を解説します ケーズデンキとヤマダやその他業者の相場のまとめ

エアコン6畳クラスの工事費(取り付け料金)としては1万円前半のことが多いです。

なのでエアコンと合わせると大体お値段としては6万円前後になることが多いです。

ただこれは基本料金であり、オプションが加わると値段はさらに上がることもあります。

家電量販店でそう大きく値段は変わらないので、

欲しいエアコンやポイント、保証などで好きなエアコンを買えばいいですよ。

エアコンを少しでも安く買うのなら型落ち品やまとめて買うのもおすすめです。

ぜひ納得した上でエアコンを買うようにしてくださいね。