ルアー釣りで合わせ方がわからない!簡単に解説します

  • 2025-10-09
  • 2025-10-09
  • 生活

ルアー釣りって楽しいですよね。

ルアー釣りの場合は餌釣りより手軽にできるので、サクッと釣りを楽しむことができます。

なので夜などにちょっと時間が空いている時にも釣りに出かけることができますね。

そんなルアー釣りですが、難しいのが合わせ方です。

ルアー釣りではどのような合わせ方が良いのでしょうか?

ここではルアー釣りの合わせ方について、釣り大好きな筆者が解説をしていきます。

ルアー釣りで合わせ方がわからない!簡単に解説します

ルアー釣りですが合わせ方というのは非常に重要です。

この合わせ方が甘いとせっかくかかった魚を逃してしまったり、

あたりだけあるのにバラしてしまうということも多いです。

ルアー釣りの場合、魚をしっかりとルアーに食いつかせる必要があります。

なのでそのようなテクニックも含めて上達していくのがルアー釣りの面白さでもあります。

ルアー釣りでの合わせ方ですが、以下のような点を意識してみると良いでしょう。

常に糸は張っておく

ルアー釣りで合わせを入れる際には糸は張っておかなければ合わせづらくなります。

糸ふけがある状態ですと、糸に遊びができてしまうので、

合わせたとしてもその力がルアーには伝わりません。

その結果、ルアーが魚にしっかりとかからず逃してしまうというわけですね。

ロッド全体で合わせる

ルアー釣り初心者でよくやってしまいがちな合わせ方としては、

竿先のみで魚に合わせしまう場合です。

この場合、ロッドにもよりますが竿先は基本的には柔らかくできておりうまく力が入りません。

ロッドの力があるのはロッドの腰の部分になります。

なのでルアー釣りで合わせる際には、

ロッドを寝かした状態からロッド全体で合わせることを意識するようにしましょう。

このようにルアー釣りでの合わせ方にはいくつかコツがあります。

この合わせ方はルアー釣りで大物がかかった時ほど大事になります。

大物がかかってもうまく合わせず逃げられてしまった場合、

釣った魚は大きいというまさにことわざと同じ状態になってしまいます。

ぜひうまくルアー釣りではロッドの合わせ方を意識して、

大物を釣り上げるようにしてくださいね。

ルアー釣りの際の合わせ方の種類も紹介

ルアー釣りですが、合わせ方の基本としては上記のようなものがあります。

ただ、そんなに簡単にいかないのが釣りの難しさであり面白さでもあります。

一口にルアー釣りの合わせ方といっても以下のような種類があります。

即合わせ

ルアー釣りで最もよく使われる合わせ方としてはこの即合わせです。

その名の通り魚がパクッと食いついて引かれる感触があったらそのまま合わせるということで、

狙ってやるというよりは即合わせになってしまうことが多いです。

この場合のコツとしては概ね上記のことを意識すれば問題はありません。

常に糸を張って神経を集中しておきましょう。

そしてグンっと糸が引かれる感覚があったら、

ロッド全体を使ってすぐに合わせるようにすればOKです。

巻き合わせ

水面近くの獲物であったり、メバルなどの魚をルアーで狙う場合には、

この巻き合わせを使うことが多いです。

巻き合わせの合わせ方をする場合には、

バイブレーションやシンペンなどのただ巻くことで誘いを入れる場合が多いですね。

この巻き合わせとはリールを主体にした合わせ方になります。

魚がかかったら、ロッドで合わせるのではなく、リールを巻いて合わせるようにします。

その結果ルアーに魚がかかり、釣り上げやすくなります。

水面近くでの狙いの場合、ロッドで思い切り合わせようとすると、

ルアーが水面から跳ねてしまい危ないことがあります。

そのため、リール主体の巻き合わせで合わせることが多いです。

巻き合わせのもう一つのメリットとしては、追い合わせがしやすいということがあります。

ルアー釣りでせっかく合わせたのに逃げられてしまうということはよくあります。

その際に、ロッドに大きな引き上げて合わせた場合には、魚にはルアーが見切られてしまいます。

しかし、巻き合わせの場合にはリールを巻いて合わせるので、

仮に合わせられなくて逃げられてしまってもその後に再度食いつきやすくあります。

上級者になるとあえてこの追い合わせを狙いにいくこともあります。

リカバリーの効くテクニックですので、ぜひとも覚えておきましょう。

スイープフッキング

スイープフッキングは主にバス釣りで用いられる合わせ方です。

スイープフッキングは簡単に言えば、巻き合わせとロッドでの合わせを合わせたものになります。

ルアー釣りで魚がかかったら最初は巻き合わせで魚にルアーにかけます。

その後、少し間を置いてロッドで思い切り合わせにいれば、

さらにしっかりとルアーが魚にかかるというわけですね。

このようにルアー釣りの際の合わせ方は基本以外にも様々な方法があります。

ぜひこれらを試してみて、うまく使いこなしてくださいね。

ルアー釣りで合わせ方がわからない!簡単に解説しますのまとめ

ルアー釣りですが合わせ方にはいくつかコツがあります。

コツを意識することによって、しっかりと魚をかけることができ逃すことはありません。

合わせ方にも色々種類があるので、うまく使い分けるようにしましょう。

ぜひ合わせ方をマスターして、ルアー釣りを楽しんでくださいね。