ルアー釣りにハリスは必要?解説します

  • 2025-10-14
  • 2025-10-14
  • 生活

ルアー釣りって楽しいですよね。

ルアー釣りの場合は餌釣りに比べて手軽に楽しむことができます。

いろいろなルアーを使って、魚が釣れた時には喜びもひとしおです。

そんなルアー釣りですが、初心者の場合はどうすればいいかわかりませんよね。

ルアー釣りの場合ですが、ハリスは必要なのでしょうか?

ここでは釣り大好きな筆者がルアー釣りにはハリスが必要かについて解説をしていきます!

ルアー釣りにハリスは必要?解説します

ルアー釣りを始めたばかりのことはわからないことばかりです。

餌釣りをやっていてもルアー釣りになると勝手が違うことも多く、

どうすればいいか悩んでしまうことも多いはずです。

よくある疑問としてはルアー釣りにハリスが必要かについてです。

実際、ルアー釣りにはハリスは必要なのでしょうか?

結論から言えば、必要になることが多いです。

解説をしていきます。

まずはハリスについて解説をしていきます。

ルアー釣りに限らず釣りには糸を当然使います。

この糸ですが、大きく分けて二種類あります。

一つは道糸です。

これはリールに巻かれている糸のことを指し、基本的には丈夫な糸となっています。

この道糸にも様々な種類があり、糸の特性によって釣り方も変わっていきます。

そして次がハリスです。

ハリスというのは道糸に結びつける形で使います。

ハリスの場合には道糸よりも細いことが多く、潮の流れに自然と流れるようになっていたり、

魚に見切られにくいようになっています。

また素材としてては細いですが、擦れに強く切られにくいものが多いです。

このハリスですが、

そのまま針がついていて仕掛けのセットとして売られていることも多いですね。

そしてハリスですがルアー釣りの場合は上記のように必要になることが多いです。

ルアー釣りの場合には道糸選びも重要になります。

魚のいるところにしっかりアプローチをする必要があるルアー釣りは飛距離も重要になります。

そのため少しでも飛距離が出やすい道糸が選ばれることが多いです。

そこで人気なのがPEラインです。

PEラインはポリエチレンから作られておりその略となっています。

PEラインは化学繊維であり、細くて飛距離が出やすいです。

通常糸は細いと飛距離は出るのですが、耐久性は落ちてしまいます。

ただPEラインの場合は、細い上に耐久性も高く感度も良いので魚の感触が直に伝わってきます。

なのでルアー釣りをする場合には基本的にはPEラインを選んでおけば問題ないでしょう。

筆者も道糸をつける時にはいつもPEラインです。

しかし、そんなPEラインですが、弱点もあります。

それは擦れです。

PEラインの耐久性が高いというのは垂直の引っ張り方向に対してです。

その反対の横方向に対してはPEラインはめっぽう弱く、

例えば魚が岩礁に入り込んだりしたら岩に擦れてすぐに切れてしまいます。

せっかく魚がかかったのに糸切れなんて起こしたら悔やみ切れませんよね。

そんな時に使うのがハリスとなっています。

ルアー釣りの場合、ハリスはショックリーダーと呼ばれることが多いです。

ショックリーダーはフロロやナイロンといった種類がありますが、

どちらも擦れに強く切れにくいものとなっています。

このショックリーダーを道糸であるPEラインの先に結びつけることが多いです。

このようにルアー釣りでよく使われるPEラインを使う場合には、

ハリスもといショックリーダーはよく使われます。

しかし、使う必要がない時もあります。

それは道糸にナイロンなどの丈夫な糸が使われている場合です。

ナイロンは飛距離などが出にくい分、丈夫です。

この場合、道糸とルアーを直結しても糸が切れることはないでしょう。

直結にすることで、結び目がないので魚の感触がダイレクトに伝わるというメリットもあります。

ぜひルアー釣りでハリスを使っても使わなくても、

自分好みのカスタマイズができるようになってくださいね。

ルアー釣りでハリスをつける場合のおすすめを紹介!

ルアー釣りでハリスをつける場合ですが、おすすめも紹介していきます。

ルアー釣りでのハリスですが、おすすめとしてはこちらになります。

メジャークラフト ショアジギさびき SABIKI

こちらですが、ハリスがさびき釣りのような仕掛けとなっています。

どうせハリスをつけるならさびき仕掛けがついている方が釣果が上がりやすいという、

一石二鳥の商品となっています。

ルアー釣りで人気なのがショアジギングですが、

ショアジギングでハリス、ショックリーダーをつけるならこちらで大丈夫です。

筆者がショアジギングで初めて青物を釣った時ですが、

ルアーではなくこちらのさびき仕掛けの方に魚がかかっていました笑

釣具屋さんに行けばこのようなタイプのハリスは売っていますので、

ぜひ検討してみてくださいね。

ルアー釣りにハリスは必要?解説しますのまとめ

ルアー釣りですが基本的にはハリスは必要となることが多いです。

ルアー釣りでPEラインを使う場合には擦れに弱いです。

そのため、ハリスもといショックリーダーを使うことで糸きれを防ぎます。

そしておすすめのハリスとしてはさびき仕掛けがついているものがあります。

これを使えば、糸切れを防止するだけでなく魚もかかりやすくなります。

ぜひルアー釣りをする際にはハリスや糸も考えて、セッティングをするようにしてくださいね。