投げ釣りのオモリの重さはいくつにすればいい?

  • 2025-10-17
  • 2025-10-17
  • 生活

釣りって楽しいですよね。

最近はなかなか外出もしづらいですが、

その中で釣りは密にならずに楽しめる趣味として注目を浴びています。

そんな釣りを始めてみたいと思っている人も多いのではないでしょうか?

しかし、そんな釣りですが初心者だとどうすればいいかわからないですよね。

投げ釣りをしたい場合オモリの重さはいくつにすればいいのでしょうか?

ここでは投げ釣りのオモリの重さについて、釣り大好き筆者が解説をしていきます!

投げ釣りのオモリの重さはいくつにすればいい?ちょい投げ編

初心者でも始めやすいの投げ釣りとなっています。

投げ釣りと言っても様々な種類があるのですが、

初心者で多く行われるのがちょい投げ釣りです。

まずはちょい投げ釣りのオモリの重さについて解説をしていきます。

ちょい投げ釣りとはその名の通り、ちょいっと投げる釣りになります。

主に堤防などで行われる釣りであり、餌にはイソメを使うことが多いです。

シロギスや根魚、カレイなど様々な魚を釣ることができ、筆者も大好きな釣りです。

そんなちょい投げ釣りにはもちろんオモリが使われます。

この場合のオモリの重さはどのくらいにすればいいのでしょうか?

結論から言えば、この重りの重さとしては大体5号から6号ほどになっています。

詳しく解説をしていきます。

オモリの重さですが基本的には号で表します。

1号は3.75gですので、5号ですが大体18gほどになりますね。

正直、釣りには聞き慣れない単位がたくさんあります。

号、インチ、フィート、タナ、尺などなど…。

それらを全てグラムはセンチで直すとめんどくさいので、

もうそういうものだと思った方が良いです。

ちょい投げ釣りの場合は5号から10号ほど、筆者の場合はほとんど5号を使っています。

オモリの重さが重くなるほど飛距離も出ますし、海底への着底もわかりやすくなります。

しかしその分、当たりがわかりにくくなったり、重りが重い分動きが不自然になり、

魚にも見極められやすくなります。

また、ロッドにも耐久の重さがあります。

細いロッドで重いオモリを使うと折れてしまう可能性がありますので、注意が必要です。

ロッドの耐久力、使いやすいさを総合して使いやすいオモリを選ぶようにしましょう。

ちょい投げ釣りの場合、天秤仕掛けと呼ばれる仕掛けを使います。

これは道糸のオモリとハリスを天秤のような仕掛けによって分かれてつけます。

これにより、投げてもハリスと道糸が絡まないようになっているのですね。

オモリにも実は様々な種類があります。

普通の鉛のものもあれば、蛍光仕様になっているもの、形が違っているものなど様々です。

それぞれに特徴があるのでぜひうまくオモリを使ってみるようにしてくださいね。

投げ釣りのオモリの重さはいくつにすればいい?:遠投編

初心者におすすめな投げ釣りが上記のようにちょい投げ釣りです。

ですが、慣れてきたらステップアップもしても良いでしょう。

投げ釣りですが、ちょい投げでなくて遠投投げ釣りもあります。

というより元々投げ釣りはこちらが主流だったのですが、

初心者や手軽にできるちょい投げ釣りが流行って主流になった感じです。

そんな遠投投げ釣りの場合、結論から言えば25号から30号近くのオモリを使うことが多いです。

オモリの重さだけで90gから100gほどありますね。

ですのでそんなオモリの重さに耐えられるだけの糸やロッドも用意をしなくてはなりません。

正直これらの道具はかなり大きくて扱いにくいです。

初心者がいきなり遠投投げ釣りの道具があったとしても扱いきれないと思います。

ロッドだけでぶっといものが2m以上ありますので、投げただけで倒れてしまうでしょう。

遠投投げ釣りで行われることが多いのはサーフでのシロギス釣りです。

夏のシーズンになるとシロギスは接岸をしてくるので、

ちょい投げ釣りでも十分に釣ることができます。

しかし良型のシロギスの場合、沖合にいることが多いので、

遠投投げ釣りによってそのような良型を狙います。

遠投投げ釣りの場合、釣り方もかなり豪快です。

普通の投げ釣りのようにオーバースローのように投げ込むのでは飛距離が出ません。

なのでハンマー投げのようにぐるっと回転して横手から振り上げるようにして遠投をします。

この投げ方でうまく行けば大体150m、

風に条件や熟練者によっては200mに届くこともあります。

遠投投げ釣りでの遠投は陸上のグラウンドを使って飛距離を競うこともあるほどです。

一般的な釣りとは少し違いますが、これも釣りの面白さですよね。

思い切り遠投したオモリと仕掛けは後はちょい投げ釣りのようにズルズルと引いていきます。

ぜひさらに釣りを楽しみたいという方は、遠投投げ釣りもチャレンジしてみてくださいね。

投げ釣りのオモリの重さはいくつにすればいい?のまとめ

投げ釣りのオモリの重さですが、釣りによって異なります。

ちょい投げ釣りの場合は5号から10号ほどになりますが、

遠投投げ釣りの場合は25号から30号ほどのオモリの重さになります。

オモリの重さによって釣り方や感覚も変わってきます。

なので自分の扱いやすいオモリを使うようにしましょう。

そしてぜひ投げ釣りで、狙った魚を釣り上げるようにしてくださいね!