投げ釣りとぶっこみ釣りの違いを簡単に説明します

  • 2025-10-24
  • 2025-10-24
  • 生活

釣りって楽しいですよね。

近年は釣りが新たな趣味として注目をされており、

新しく始めたいと思っている人も多いでしょう。

しかし、そんな釣りですが、初心者ですと釣りの種類もわからないですよね。

よく聞く釣りとしては投げ釣りとぶっこみ釣りがありますが、

この違いは一体何なのでしょうか?

ここでは投げ釣りとぶっこみ釣りの違いについて、釣り大好きな筆者が解説をしていきます。

投げ釣りとぶっこみ釣りの違いを簡単に説明します

釣りと言っても種類はとてもたくさんあります。

場所や魚によって釣り方は変わってきますし、

同じ釣りでも地方によって名前が違うということはよくあります。

なので釣り経験者の筆者でも知らない釣りはたくさんあります。

初心者でよく聞く釣りに投げ釣りとぶっこみ釣りがあります。

この二つに違いも気になりますよね。

投げ釣りとぶっこみ釣りでは何か違いはあるのでしょうか?

結論から言えば、違いはあります。

詳しく解説をしていきます。

まず投げ釣りですが、これはそのまま「投げる」釣り全般のことを指します。

投げる釣りとしてはちょい投げ釣りから、遠投カゴ釣り、ショアジギングなど、

それだけでもたくさんの種類があります。

正確な分類では投げる釣りでしたら全部投げ釣りに分類をされるのですが、

イメージとしては餌釣りのことを投げ釣りと指すことが多いです。

ちょい投げ釣りや遠投カゴ釣りなどは初心者にもやりやすい釣りです。

釣具屋さんに行けば、初心者セットもあるので、ぜひ見てみてくださいね。

一方ぶっこみ釣りですが、こちらは餌で待つ釣りになります。

ぶっこみ釣り釣りはその名の通り、

海の中に餌をぶっ込んで後は放置という意味で名前が付けられています。

そのためのんびりと釣りをするのにはおすすめの釣りですね。

ぶっこみ釣りで狙える魚は様々です。

チヌやシーバス、根魚やうなぎ、アナゴなど、様々な魚を狙うことができます。

何が釣れるかわからないのがぶっこみ釣りの面白さでもあります。

ぶっこみ釣りの場合は、堤防やサーフで投げてひたすら待つこともします。

なので広義の意味では投げ釣りに入ることもあるのですが、

餌をつけたらひたすら待つということでぶっこみ釣りと言われることがほとんどです。

ぶっこみ釣りの場合には、針にはイソメや刺身などこちらも様々なものをつけます。

そして海や川にキャストをしたら後はひたすら獲物がかかるのを待つという釣りです。

筆者の場合、ぶっこみ釣りでしたら夏の夜釣りが大好きです。

夏の場合、日中の釣りは辛いので、涼しい夏の夜釣りでのんびりと夜を過ごすのは最高ですよ。

うなぎなど意外な魚も狙うことができるので、ぜひ試してみてくださいね。

ぶっこみ釣りでの仕掛けを紹介

続いて今回はぶっこみ釣りについて詳しく解説をしていきます。

ぶっこみ釣りの場合は以下のような仕掛けや道具を揃えればOKです。

竿

ぶっこみ釣りに限らずまず必要なのが竿ですよね。

ただぶっこみ釣りの場合ですが、特別な竿は必要ありません。

ちょい投げ釣り用の竿から遠投用の竿までどれでも使うことができます。

ぶっこみ釣りの場合は待つという特性から複数の竿で同時進行をすることが多いです。

なので、使っている竿はとりあえず使ってみることがおすすめです。

リール

リールもぶっちゃけ何でも大丈夫です。

おすすめとしては2000番台ほどの使いやすいサイズとなりますが、

1000番台や3000番台のリールでも使うことができます。

糸もリールに巻かれているものをそのまま使えばOKです。

仕掛け

ぶっこみ釣りの仕掛けは超簡単です。

ぶっこみ釣り用の仕掛けセットもあるのですが、

バラで買った方がコスパも良いのでおすすめです。

ぶっこみ釣りの仕掛けとしては、道糸に中通し重りをつけます。

そのあとは重りが動かないようにゴム管をつけて、ハリスをつけるためのサルカンをつけます。

後は、一本針のハリスをつけてあげればOKです。

ぶっこみ釣りをする際の餌は様々です。

根魚やシーバス、チヌなどを狙う場合にはイソメをつけてあげればOKです。

イソメも使う場合にも、

贅沢にたくさんつけてあげる房がけをすることで、よりアピール力が増します。

またウナギを狙う場合にはミミズを使うことが多いです。

ただミミズって釣具屋さんで買うと結構高いんですよね…

なのでミミズが取れる場所を知っている場合には、自分で調達するのもおすすめです。

他にも根魚やシーバスを狙う際におすすめなのが魚の刺身です。

スーパーで売っているような魚の刺身をそのまま付けても魚を狙うことができます。

魚の刺身は新鮮である必要がなく、

スーパーの閉店間際の半額になっているものを使って全然OKです。

また自分で釣った魚を捌いた際に出る腹骨のすき身などを取っておいて、

利用するのもおすすめです。

それだけで魚の廃棄が減りますし、

少し古くなったぐらいの方が匂いも出て魚が食いつきやすくなります。

ぶっこみ釣りは季節を問わずのんびりと楽しむことができる釣りですので、

ぜひチャレンジしてみてくださいね。

投げ釣りとぶっこみ釣りの違いを簡単に説明しますのまとめ

投げ釣りとぶっこみ釣りですが、違い釣りとなっています。

投げ釣りはちょい投げから遠投まで主に「投げる」釣り全般のことを指します。

ただその中でも餌を使ったものを指すことが多いです。

一方ぶっこみ釣りの場合には、餌を投げたらひたすら待つというのは特徴の釣りです。

ぶっこみ釣りは仕掛けも簡単で、何が釣れるかわからないという面白さがあります。

ぜひ自分の好きな釣りを見つけて、釣りを楽しんでくださいね。