投げ釣りでまっすぐ飛ばない。。。原因と解決方法

  • 2025-10-27
  • 2025-10-27
  • 生活

投げ釣りって楽しいですよね。

長い竿を使って、、海の彼方まで仕掛けやルアーをぶん投げる爽快感は釣りの中でも特別です。

投げ釣りでしたら、この投げるのが楽しいので、

魚が釣れなくてもそれはそれでいいかと思ってしまいます。

ただそんな投げ釣りですが、初心者ですと真っ直ぐ飛ばないということもよくあります。

投げ釣りでまっすぐ飛ばない場合、原因と解決方法はあるのでしょうか?

ここでは釣り大好きな筆者が投げ釣りについて解説をしていきます!

投げ釣りでまっすぐ飛ばない。。。原因と解決方法

投げ釣りは楽しいですが、初心者には最初は難しいかもしれません。

投げ釣りでまっすぐ飛ばせないと隣の人と糸が絡まる、いわゆるお祭りになったり、

狙ったところにキャストができなくて釣りのチャンスを逃すということもあります。

投げ釣りでまっすぐ飛ばないという場合、必ず原因と解決方法はあります。

ここではその原因と解決方法について解説をしていきます。

投げ釣りでまっすぐ飛ばない場合ですが、原因としては以下のことが考えられます。

竿の軌道がずれている

投げ釣りまっすぐ飛ばない場合ですが、竿の軌道がずれていることが多いです。

投げ釣りの場合、基本はまっすぐ後ろに振りかぶって、

そのまままっすぐキャストをすることです。

その際に軌道がずれていたりすると仕掛けは斜めに飛んでいってしまいます。

なのでこの場合はフォロースルーに注目をしてみましょう。

キャストをし終わった時点で竿先の位置を確認します。

投げ終わった時点で竿先がまっすぐ自分の体の正面にあれば正しい軌道なのですが、

体の正面からずれていたらそれだけ軌道がずれています。

キャストをする際には投げ終わりに注目をしてみて、軌道のズレを修正していきましょう。

糸から指を離すタイミングがズレている

キャストをする際に、糸を離すタイミングというのはとても大事です。

糸を離すタイミングがズレていると軌道がずれたり、飛距離が出なかったりします。

キャストする際のイメージとしては大体2時まで振りかぶって、

投げ終わりのフォロースルーの位置が10時になるようにします。

そして、その際大体11時ぐらいの時に指から糸を離すようにしましょう。

フォロースルーのちょっと前ぐらいのイメージですね。

このタイミングの感覚は投げて覚えるしかありません。

実際にキャストをしてまっすぐ最も飛距離が出るタイミングを覚えていきましょう。

垂らしを作る

キャストをする際に垂らしを作るようにしましょう。

垂らしとは、竿先から仕掛けまでの間に糸で遊びを作っておくことです。

この垂らしを作ることで、糸のしなりも利用することができるので、

竿に負担がなく飛距離を伸ばすことができます。

ムチと同じ原理ですね。

また垂らしを作った方が竿に負担がかからない分、ブレが少なく安定してまっすぐ飛ばせます。

垂らしのイメージとしては、大体1mから1.5mほど作るようにすればOKです。

垂らしがないとキャストを繰り返しているうちに竿がポッキリと折れてしまうこともあるので、

しっかり作る癖をつけておきましょう。

風を考える

こちらはまっすぐ投げることに慣れてきたらぜひ考えてもらいたいです。

投げ釣りの場合、風を考えることも大切です。

もし右から左に流れる風が吹いていたら、気持ち右にキャストをすることで、

風の影響を受けてまっすぐキャストをすることができます。

投げ釣りですが、追い風にうまく乗せることができたら飛距離は一気に伸びます。

逆に向かい風でしたら釣りにならないぐらいに飛距離が出ません。

なので、自分がまっすぐかつ飛距離が出やすい位置に風を考えて移動をするというのも大事です。

このように投げ釣りでまっすぐ飛ばない場合にはいくつか原因があります。

自分の原因をしっかり把握して、うまく解決してくださいね。

投げ釣りをする際の注意点を紹介

投げ釣りをする際にはいくつか注意点もあります。

続いて、投げ釣りをする際の注意点を紹介していきます。

後方に注意をする

まず必ず行ってもらいたいのが後方への注意です。

竿というのは長くて細いものです。

投げ釣りの場合は、そんな竿を後方に振りかぶってキャストをするわけですから、

当然人に当たる可能性もあります。

また仕掛けには針もついています。

竿先や針が目に当たると失明をする危険性もあります。

なのでキャストをする際には毎回必ず後方確認をしてからキャストをしてください。

帽子やサングラスをつける

針や竿先が当たって危ないのはキャストをする本人も同じです。

キャストをしたり、

仕掛けを調整している最中に何かの拍子に顔付近に来て危ないということはあります。

なので釣りをする際には安全のために帽子とサングラスをつけるようにしましょう。

このように投げ釣りをする際にはいくつか注意点があるので、

それらをしっかり守った上で投げ釣りを楽しんでくださいね。

投げ釣りでまっすぐ飛ばない。。。原因と解決方法のまとめ

投げ釣りでまっすぐ飛ばない場合、原因はいくつかあります。

なのでしっかりと原因を見つけて解決方法を実践することが大切になります。

その他にも、投げ釣りをする際にはいくつか注意点があります。

ぜひしっかりとまっすぐキャストをして投げ釣りを楽しんでくださいね。