投げ釣りのリールのドラグとは何?

  • 2025-10-29
  • 2025-10-29
  • 生活

釣りって楽しいですよね。

特に投げ釣りは海に向かって気持ちよくキャストをすることができ、

爽快感を感じながら釣りをすることができます。

そんな投げ釣りですが、初心者だとわからない言葉ってたくさんありますよね。

投げ釣りのリールのドラグとは一体何なのでしょうか?

ここでは投げ釣りのリールのドラグについて釣り大好き筆者が解説をしていきます!

投げ釣りのリールのドラグとは何?

投げ釣りをしているとよく聞く言葉がドラグです。

大物がかかるとドラグの調節が大事!、

ドラグ付きのリールを選ぼう!などこんな感じですね。

しかし、そもそも初心者だとこのドラグの意味もよくわからないですよね。

まずはドラグについて解説をしていきます。

ドラグとはリールについている糸のテンションを調節する機能となっています。

スピニングリールの場合、糸巻き部分の丈夫につまみがついており、

こちらを調節することで糸のテンション(張り)を調節することができます。

このドラグですが、小物を釣る場合には活用しなくても大丈夫です。

ちょい投げ釣りで小さい根魚やシロギスほどの魚がかかっていても、

糸を切られることはほぼないからです。

釣りでリールのドラグを活用することが多いのは大物がかかった時です。

投げ釣りでは青物やヒラメなどのフラットフィッシュ、

釣り人の憧れのヒラマサなど、大物がかかることがあります。

その際のファイトはまさに壮絶であり、時には30分以上もファイトが続くこともあります。

糸の強度が強ければ糸が切れずにそのような大物を釣り上げることができますが、

上記のような魚のパワーは凄まじいです。

無理矢理釣り上げようとすると糸も切られてしまいます。

大物を逃してしまうと、悔やんでも悔やみ切れません。

そうなると逃した魚は大きいと言うようになるのですね。

このように、大物がかかった時に魚を逃さないようにするのがドラグです。

ドラグは上記のように糸のテンションを調節します。

大物がかかってファイトをしている時に、

糸のテンションが強いとすぐに切られてしまいます。

ドラグをクルクルと調節して、糸のテンションを弱めることで、

強い魚からの引きでも糸を切られないようにします。

このドラグは投げ釣りで聞きますが、別に投げ釣りだけの言葉ではありません。

どんな釣りでも大物がかかるとドラグの調整はしたほうがいいですし、

リールには大抵ドラグ機能がついています。

ぜひうまくドラグを使いこなして、大物を釣り上げるようにしてくださいね。

投げ釣りでおすすめのリールでドラグ付きを教えて!

投げ釣りですが、リールは大事です。

やはり高機能のリールは使いやすいですし、

釣りにハマると自然と良いリールも欲しくなります。

なので続いて投げ釣りでおすすめのリールで、ドラグがついているものを紹介していきます!

シマノ アクティブキャスト

釣具メーカーの中でも人気が高いのがシマノですね。

国内の最大手メーカーであり、筆者も含めシマノ製品を使っている人も多いでしょう。

そんなシマノのリールの中でも投げ釣りで人気なのがアクティブキャストです。

こちらのアクティブキャストは、さまざまなサイズが用意されており、

本格的な投げ釣りからちょい投げ釣りにまで対応をすることができます。

少しサイズが大きく、重さもありますが、その分パワーも十分。

ラインシステムもしっかりしているのでライン送り出しもスムーズです。

それによりライントラブルも少なく、飛距離も出やすいリールとなっています。

もちろんドラグ機能も搭載されています。

最大ドラグ力は15kgにも及ぶので、相当な大物がかかっても大丈夫です。

高機能で人気があるリールですが、

お値段は1万円以下ですので十分に手が届くリールです。

ぜひちょっとステップアップしたリールを使いたい場合には検討してみてくださいね。

ダイワ レグザ LT

上記のシマノと双璧をなす国内の最大てメーカーがダイワですね。

釣り人の多くはダイワ派かシマノ派に別れます笑

そんなダイワのリールの中でも人気が高いのがレグザです。

レグザもさまざまなサイズが取り揃えられており、

ちょい投げ釣りから本格的な投げ釣りにまで対応をすることができます。

軽量化にこだわって作られており、サイズ感に比べたら重量は軽めの出来になっています。

リールの巻き取り部の心臓であるギアにもこだわりがあり、

効率の良い回転機構からの使い勝手の良さが特徴です。

そしてレグザはドラグにももちろんこだわりがあります。

レグザではオートマチックドラグシステムが採用されています。

こちらのシステムでは、魚の引きに合わせて自動でドラグを合わせてくれるシステムです。

そのためラインブレイクがしにくいだけでなく、

魚に対して常に最適なドラグを保つことができます。

より使いやすいリールを選びたいと言う場合にはおすすめのリールです。

もちろんドラグ付きのリールは他にも大量にあります。

ぜひお気に入りのリールを使って、釣りを楽しんでくださいね。

投げ釣りのリールのドラグとは何?のまとめ

投げ釣りのリールですが、多くのものにはドラグがついています。

ドラグは糸のテンションを調節するものであり、

ドラグを使うことによって、大物を糸が切られることなく釣り上げることができます。

ドラグ付きの投げ釣りリールはたくさんあるので、

自分の好きなものを選ぶようにしましょう。

そしてぜひドラグを使いこなして、大物を吊り上げてくださいね。