いらなくなったアウトドアチェアのゴミへの出し方

  • 2025-11-13
  • 2025-11-13
  • 生活

アウトドアチェアって便利ですよね。

アウトドアはもちろんのこと、室内やベランダでも使うことができ、

いくつか持っているという人も多いと思います。

そんなアウトドアチェアは毎年アウトドアメーカーから新作も出ており、

ついつい買ってしまいますよね。

しかし、そうなると気になるのがいらなくなったアウトドアチェアですよね。

いらなくなったアウトドアチェアのゴミへの出し方はどうすればいいのでしょうか?

ここではいらなくなったアウトドアチェアチェアのゴミの出し方を紹介していきます。

いらなくなったアウトドアチェアのゴミへの出し方

いらなくなったアウトドアチェアへのゴミへの出し方は気になりますよね。

しっかりとゴミを出すということはアウトドアを趣味にする人にとっては当然の心得ですよね。

なのでいらなくなったアウトドアチェアのゴミへの出し方も、

しっかり知っておきたいですよね。

いらなくなったアウトドアチェアのゴミへの出し方ですが、以下のことが挙げられます。

燃えないゴミとして捨てる

アウトドアチェアの中にはかなり小型のものもありますよね。

そのようなものでパイプがアルミの場合、簡単にノコギリなどで切ることができます。

そして細かく切ることができれば燃えないゴミとして処分をすることができます。

どれくらい細かく切らなくてはならないかは自治体によって異なりますので、

しっかり確認をしておきましょう。

また燃えないゴミの中でも重量などによって有料になるかが変わることもあります。

これらも確認をした上で、しっかりと出すようにしましょう。

粗大ゴミとして出す

大型のアウトドアチェアの場合は、粗大ゴミに出すことになります。

粗大ゴミの回収方法はこちらも自治体によってかなり違うので、

しっかり確認をしておきましょう。

一般的には、地域のゴミ回収業者に連絡をして、回収依頼をお願いすることが多いです。

その際にコンビニやスーパーなどで回収チケットを買うことができるので、

事前にしっかり買っておくようにしましょう。

粗大ゴミの回収費用としては数百円から3000円ぐらいが多いですね。

粗大ゴミに出すというのはそれなりの手順を踏む必要があるので、確かに手間がかかります。

その結果、アウトドアチェアや家電などを不法投棄する人も多く、大きな問題になっています。

粗大ゴミに出すのがめんどくさいからと言って、不法投棄をしていい理由にはなりません。

自然を楽しむためのアウトドアチェアで自然を壊してしまったら意味がないので、

しっかり正しい手順で粗大ゴミに出すようにしましょう。

不用品回収業者に依頼をする

調べてみると近くに不良品回収業者があることも多いです。

そのような業者に連絡をすれば、

アウトドアチェアや大型のゴミを回収してくれるので楽ですね。

しかし、注意をしたいのがよくトラックで宣伝をしているような不用品回収業者です。

このような業者は無許可で行っていることが多く、

無料と言っておきながらなんやかんや理由をつけて有料にしたり、

回収したゴミをそのまま不法投棄したりするなどしている可能性があります。

許可をとって営業をしているところはそのことを必ず書いているので、

しっかり確認するようにしましょう。

筆者も若い頃このトラックの回収業者が、

引っ越し直前に通ったので不用品回収を依頼してしまったことがあります。

その時マイクでは無料と言っていたのになんやかんや理由をつけて3000円、

それを渋っていたら1000円にいきなり値下げになりました。

怪しくてやめてしまいましたが、こういうことが多いので、

トラックで宣伝をしている不用品回収業者に依頼をするのはやめましょう。

いらなくなったアウトドアチェアは売ることはできる?

いらなくなったアウトドアチェアですが、基本は粗大ゴミに出すことになります。

しかし、処分をするにはお金もかかり手間もかかるということでめんどくさいですよね。

もしアウトドアチェアを売ることができたら、処分もできてお金にもなるので一石二鳥です。

アウトドアチェアは売ることはできるのでしょうか?

結論から言えば、できます。

アウトドアチェアはリサイクルショップやフリマアプリなどで売ることができます。

その際以下の点に注意をしましょう。

使い込まれていない

売ることはできると言ってもアウトドアチェアが使い込まれていて、

古くなっていたら流石に無理なことが多いです。

その際には諦めてゴミに出すようにしましょう。

ノーブランド品である

アウトドアチェアですが、ブランド品によって買い取ってくれたり、

フリマアプリで売れるかが変わってきます。

アウトドアの有名メーカーのアウトドアチェアの場合、

多少使い込まれていても買い取られ安くなっています。

逆にノーブランド品の安い物の場合は買い取ってくれなかったり、

フリマでも売れる確率は低いです。

なので下取り前提でブランド品を買うのもありですね。

リサイクルショップなどもうまく活用して、アウトドアチェアを処分してくださいね。

いらなくなったアウトドアチェアのゴミへの出し方のまとめ

いらなくなったアウトドアチェアですが、ゴミの出し方としてはいくつかあります。

基本は不燃ゴミや粗大ゴミ、そしてゴミ回収業者に依頼することになります。

またアウトドアチェアによっては、リサイクルショップやフリマアプリで売ることも可能です。

ぜひしっかりとアウトドアチェアを処分して、アウトドアを楽しんでくださいね。