アウトドアチェア収納袋の作り方

  • 2025-11-18
  • 2025-11-18
  • 生活

アウトドアチェアっていいですよね。

アウトドアチェアがあればどこでもゆっくりと椅子でくつろぐことができます。

最近はキャンプブームということで、

お気に入りのアウトドアチェアが欲しいという人も多いでしょう。

そんなアウトドアチェアでセットで欲しいのが収納袋です。

ただこの収納袋、中には付いていなかったり破れるなどして、

新しく用意する必要があることがあります。

この場合アウトドアチェア収納袋は作ることができるのでしょうか?

ここではアウトドアチェア収納袋の作り方について解説をしていきます!

アウトドアチェア収納袋の作り方

アウトドアチェアですが収納袋があると便利です。

持ち運びをする際にコンパクトにしまうこともできますし、

手軽に移動をさせることもできますよね。

そんなアウトドアチェア収納袋ですが作り方はあるのでしょうか?

結論から言えば、あります。

アウトドアチェア収納袋は意外と簡単に作ることができるので、

ぜひ自分で作ってみてください。

アウトドアチェア収納袋の作り方としては以下の通りです。

まず以下の道具を用意しましょう。

・強度のある布
・持ち手になるベルト
・縫合用の紐
・口を縛る用の紐

これらの道具は手芸店にいけば揃いますよ。

アウトドアチェアを扱うといことでできるだけ強度のあるものを選ぶようにしましょう。

これらの道具を準備したらあとは以下の手順で縫い合わせるだけです。

①布を半分に折って原型を作る

まずは縦をアウトドアチェアが十分に入る長さ。

そして横は大体60cmぐらいの長さに布を裁断します。

そうしましたら布を横半分に折るようにしましょう。

②必要箇所を縫い付ける

そうしましたら大体縫い代は1cmほどで横部分と、底部分を縫い合わせます。

これで縦はアウトドアチェア分の長さ、横は大体30cmの袋が出来上がります。

その際、上部の紐を通す部分は縫わずに残しておきましょう。

③上部を折り畳んで紐の通し穴を作る

布を縫い合わせて袋状にしたら、今度は上部の紐を通す部分を折りたたみます。

そしてそこをまた紐で縫い合わせて紐の通し穴を作るようにします。

④袋を折り返して、紐を通し必要なベルトなどをつける

あとは縫い目が目立たないように袋を折り返します。

そして紐やベルトなど必要なものをつけたら完成です。

基本的には巾着袋が大きくなったものですので、

裁縫に慣れている人ならすぐに作れるでしょう。

もし底を円状にしたい場合には、そのような底の布を用意して縫い合わせるようにしましょう。

自分でアウトドアチェア収納袋は作った方が何かと愛着が湧いて使いやすくなります。

またカラーやワッペンなども自由につけることができます。

ぜひせっかくですからアウトドアチェア収納袋を自分で作ってみてくださいね。

アウトドアチェア収納袋の修理方法やお手入れも解説

もし既存のアウトドアチェア収納袋が破けてしまった場合、

上記のように新しいものを自分で作るのもOKです。

ただ破けてしまった箇所が小さい場合などは修理をした方が楽ということもあります。

道具の手入れや修理はアウトドアの楽しみ方の一つです。

ぜひ使い込んで破けてしまったアウトドアチェア収納袋は修理もチャレンジしてみましょう。

アウトドアチェア収納袋の修理方法ですが以下の方法があります。

・代用の布を縫い合わせる

アウトドアチェア収納袋ですが、ぶっちゃけよく破けます。

やはりアウトドアチェアが重いとそれだけで負担がかかるので破けやすくなってしまいます。

そしてその場合ですが代用の布を縫い合わせるのがおすすめです。

アウトドアメーカーによっては同じ素材の修理用の布もありますので、

そちらを縫い合わせると不自然なく修理をすることができます。

またあえて違うカラーなどを選んで修理をするのもおしゃれですね。

・布用ボンドを使う

敗れた箇所が小さかったり、もっと手軽に修理をしたいよという人も場合、

おすすめなのが布用ボンドです。

こちらは修理したい場所にボンドを塗って合わせるだけである程度接着をすることができます。

この布用ボンドは修理以外にも裾上げなどにも使うことができますね。

このようにアウトドアチェア収納袋は割と簡単に修理もできるので、

できるだけ自分で修理をしてみてくださいね。

またアウトドアチェア収納袋ですが日頃からの手入れなども必要です。

お手軽なお手入れ方法としては重曹を使った方法があります。

重曹に水を混ぜて重曹水を作り、それをアウトドアチェア収納袋に吹きかけます。

ある程度吹きかけたらあとはしっかり天日干しにすれば、

汚れも落ちますしカビなども防止することができます。

より綺麗にしたい場合でしたら、酸素系漂白剤もおすすめです。

アウトドアチェア収納袋の修理やお手入れをしっかり行なって、

できるだけ長く使えるようにしてくださいね。

アウトドアチェア収納袋の作り方のまとめ

アウトドアチェア収納袋ですが、自分で手作りをすることができます。

作り方も簡単で、大きな巾着袋みたいなものですので、

慣れている人なら簡単に作ることができます。

もちろん初心者でも大丈夫ですよ。

アウトドアチェア収納袋ですが壊れやすいので、

できるだけ自分で修理もできるようにしましょう。

日々のお手入れも大切です。

ぜひアウトドアチェア収納袋を大切に使って、長持ちさせてくださいね。