夜釣りおすすめ場所

  • 2025-11-18
  • 2025-11-18
  • 生活

夜釣りって楽しいですよね。

夜釣りは仕事終わりにサクッと釣りに行けるだけでなく、夜でこそ釣れる魚も多いです。

初心者の方でも、そんな夜釣りに行ってみたいと思う人も多いでしょう。

しかし、夜釣りの場合どのような場所で釣りをすればいいかわかりませんよね。

また、夜釣りにしかない注意点なども気になります。

ここでは、釣り大好き筆者が夜釣りのおすすめの場所や注意点について解説をしていきます。

夜釣りおすすめ場所

夜釣りですが、どこで釣りをしても良いというわけではありません。

しっかりと場所を見極めて釣りをすることが夜釣りで釣果をあげるポイントになります。

夜釣りですが、おすすめの場所としては以下の場所が挙げられます。

堤防

まず定番の場所なのが堤防ですね。

堤防は昼の釣りでも夜釣りでもいつでも釣りができる最適の場所です。

足場が整備をされているので、夜釣りでも安心して釣りをすることができます。

ただ、それでも夜釣りだと足元が暗く、転倒の危険性もあります。

なのでライトをしっかり準備したり、昼間に下見に行くのをおすすめします。

堤防での夜釣りは様々な釣りを楽しむことができます。

ぶっ込み釣りでしたら根魚やアナゴなどの魚を狙うことができますし、

秋のシーズンですとタチウオ釣りも人気です。

そんな堤防での釣りの中で個人的におすすめなのがアジングとエギングです。

アジングとはアジをルアーで釣る釣りのことを指します。

プランクトンのような小さなルアーを使い、アジを狙います。

堤防の常夜灯の近くにはアジが集まりやすいです。

そこにうまくルアーをキャストすれば、釣れる確率は上がります。

アジはサビキ釣りなどをすれば簡単に釣ることができます。

ただ簡単に釣れるだけでは面白くありませんよね。

アジングはサビキ釣りよりは簡単に釣ることはできません。

ただルアー選びや誘い方次第ではうまく釣ることができます。

用意する道具も少なく、サクッと楽しむことができるのでおすすめですよ。

エギングはエギと呼ばれる特殊なルアーを使ってイカを狙う釣り方です。

イカも堤防の常夜灯周りには集まってきやすいので、夜釣りで釣りやすくなっています。

エギングはロッドをしゃくる独特のアクションでイカを誘います。

これをしているだけでも筆者としては楽しいのですが、釣れるのはまた別格ですね。

イカは釣っても楽しいですし、食べてももちろん美味しいのでおすすめですよ。

河口

夜釣りですが、河口もおすすめの場所です。

河口は海水と川の真水が混じり合っており、栄養が溜まりやすいです。

なので魚が寄って来やすく、絶好のポイントとなっていることも多いです。

堤防と地続きになっている河口も多いですし、

足場がしっかりとした、整備された河口なら夜釣りに最適です。

河口での釣りですが、夜釣りの場合はシーバスがおすすめとなります。

シーバスはスズキの名称であり、ルアーで狙うことができます。

河口の潮目や、橋脚の影にはシーバスがいやすいですよ。

シーバスですが様々なルアーを狙って狙うことになります。

ペンシル、ミノー、バイブレーション、ワームなどなど、

ルアーだけでも多岐に渡りますので、その中からその日の状況にあったルアーを見つけ出します。

このルアー選びがシーバス釣りの真骨頂であり、ゲーム感覚で釣りを楽しむことができます。

シーバス釣りはなかなか難しい釣りですが、その分釣れた時の嬉しさは格別ですよ。

このように夜釣りの場合は足場がしっかりとした堤防や河口がおすすめの場所になります。

ぜひお気に入りの場所を見つけて、夜釣りを楽しんでくださいね。

夜釣りをする際の注意点

夜釣りですが、注意点もいくつかあります。

続いて夜釣りをする際の注意点も紹介をしていきたいと思います。

安全に配慮をする

夜釣りですが行う際には必ず安全に配慮をするようにしましょう。

上記のような場所であってもつまづいて転倒をする危険性があります。

なのでライトを準備する際も両手が使えるヘッドライトにしたり、

万が一に備えてライフジャケットをしっかり着るようにしましょう。

また夜釣りでは危ない場所に近づいてもいけません。

獲物を狙ってテトラポッドの上に登ったり、危険な足場の場所に近づくのは避けましょう。

しっかりと安全に配慮をした上で夜釣りをするようにしましょう。

立ち入り禁止区域には入らない

夜釣りでも昼の釣りでも立入禁止区域には入らないようにしましょう。

立入禁止区で釣りを行うとトラブルになりやすいです。

また場所によっては昼の釣りはOKでも夜はダメだったり、

夜間の駐車が禁止されている場合もあります。

これらのルールを守らないと、釣り場全体は閉鎖されてしまう可能性もあるので、

ルールはしっかりと守るようにしましょう。

夜釣りをする際には、しっかりと注意点を守るようにしてくださいね。

夜釣りおすすめ場所のまとめ

夜釣りですが、おすすめの場所としては堤防や河口が挙げられます。

堤防では常夜灯周りでのアジングやエギングがおすすめになります。

河口ではシーバスを狙うのも良いでしょう。

夜釣りですが、面白いですがいくつか注意点があります。

これらをしっかり守らないとトラブルになったり、

釣り場が閉鎖されてしまう可能性もありますので、注意してください。

ぜひルールを守った上で夜釣りを楽しんでくださいね!