夜釣りではライトで海面を照らすのはだめ?ヘッドライトはつけてたらだめなの?

  • 2025-11-21
  • 2025-11-21
  • 生活

夜釣りって楽しいですよね。

秋の夜釣りは涼しくて釣りにも最適です。

タチウオなどの獲物も狙うことができるので、

この時期によく夜釣りに行くという人も多いでしょう。

しかし、そんな夜釣りですがライトで海面を照らすのはだめなのでしょうか?

また、ヘッドライトをつけてたらだめなのでしょうか?

ここでは夜釣りのライトについて釣り大好きな筆者が解説をしていきます。

夜釣りではライトで海面を照らすのはだめ?ヘッドライトはつけてたらだめなの?

夜に釣りをすることも楽しいです。

魚の種類によっては夜に活性が高くなるものも多いです。

その場合、夜に釣果が上がりやすくなることも多く、夜釣りがおすすめです。

また、夜釣りでしたら仕事終わりに出かけることもできますし、

平日でも釣りを楽しむことができますね。

しかし、そんな夜釣りですが、いくつかマナーがあります。

夜釣りはマナーやルールを守らないとトラブルになる危険性もありますので注意が必要です。

夜釣りでは以下のことに気をつけるようにしましょう。

ヘッドライトをつける

まず夜釣りですがヘッドライトは必須のアイテムとなっています。

夜釣りでヘッドライトはだめと聞いたことがあるかもしれませんが、それは全くのデマです。

夜釣りにおいてヘッドライトは必需品となります。

釣り場では足元が悪いことが多いです。

整備された堤防でも段差はあることが多く、つまづきやすいです。

加えて場所によっては常夜灯が少ないところもあるので、

ヘッドライトがないと転倒の危険性が高くなります。

またヘッドライトは手元を照らすのにも役に立ちます。

釣りでは細かい作業が多いので、手元を照らすことが多いです。

その際に懐中電灯ですと使い勝手が悪いです。

目線の先を照らすことができるヘッドライトはその点でも非常に便利です。

ヘッドライトはホームセンターにも釣具屋さんに売っています。

夜釣りに出かける際には必ず準備をしておいてくださいね。

海面を照らさない

ヘッドライトは準備が必要なのですが、ここで注意があります。

ヘッドライトや手持ちのライトを準備するのはいいのですが、

そのライトで海面を照らさないようにしましょう。

海面を照らすと魚がびっくりをして逃げてしまう可能性があります。

魚はよく光に集まると言いますよね。

しかしそれは常夜灯のような一箇所にボヤッと光っている場合です。

この場合は魚は習性として光によってきます。

しかし、ライトで海面を照らした場合、一瞬ぴかっと光る感じになるので、

魚がびっくりして逃げてしまいます。

魚が逃げるだけでなく、警戒してその場に今後は寄ってこないことも。

そうなると他の釣り人が怒ってトラブルになるという可能性もあります。

なのでライトで海面を照らしたくなる気持ちはわかりますが、

そこはグッと我慢をして照らさないようにしましょう。

ライトを使って作業をする際にも、海面には背を向けて、

照らさないように気をつけるようにしてくださいね。

騒がない

夜釣りですが、騒がしくしていると魚が逃げてしまいます。

なので基本は静かに釣りをするようにしましょう。

夜の釣り場で静かにのんびり釣りをしていると、

波の音と聞こえてとてもリラックスできますよ。

このように夜釣りをする際にはいくつかマナーや注意点があります。

トラブル防止のためにも、しっかり守るようにしてくださいね。

夜釣りがおすすめの釣りを紹介!

一口に夜釣りといっても様々な釣りがあります。

続いて夜釣りがおすすめの釣りを紹介していきます。

タチウオ釣り

秋シーズンの夜釣りでおすすめなのがタチウオです。

タチウオは捌くのが簡単ですし、タンパクで美味しい魚です。

そして釣れる時は大量に釣れるので釣り人にも人気の魚です。

タチウオは餌づり、ルアー釣りどちらも狙うことができます。

どこの港にも大抵秋の夜釣りにはタチウオ釣り師がいます。

ぜひチャレンジをしてみてくださいね。

エギング

個人的におすすめなのがイカ釣りです。

秋シーズンはイカの成長シーズンとなります。

子供のイカが釣れるサイズに成長をするので数釣りを楽しむことができます。

イカ釣りですが、こちらも餌釣り、ルアー釣りともに楽しむことができますが、

おすすめとしてはルアー釣りです。

イカのルアー釣りの場合はエギと呼ばれるルアーを使います。

エギを使ったルアー釣りはエギングを呼ばれ、愛好者が多いです。

独特のしゃくりのアクションを入れて釣るエギングはとても楽しいですよ。

アジング

最近はアジをルアーで釣るアジングも人気が高いです。

アジは常夜灯周りに集まりやすく、

サビキ釣りとは違ってゲーム性の高い釣りを楽しむことができます。

アジングの場合は道具もコンパクトに収まるので、

ポイントさえあれば仕事終わりにもサクッと釣りに出かけることができますよ。

夜釣りではライトで海面を照らすのはだめ?ヘッドライトはつけてたらだめなの?のまとめ

夜釣りですが、ヘッドライトは必要不可欠のアイテムです。

ただマナーとして海面を照らしてはいけないなどがありますので、

トラブル防止のためにしっかりとマナーを守るようにしましょう。

夜釣りでは昼間の釣りとは違った釣りを楽しむことができます。

特におすすめとしては、タチウオ釣り、エギング、アジングなどがありますので、

ぜひ好きな釣りを見つけてください。

そして夜釣りを存分に楽しんでくださいね!