釣りをして濡れたものはどうやって持って帰る?

  • 2025-11-26
  • 2025-11-26
  • 生活

釣りって楽しいですよね。

お気に入りや新品のアイテムを持っていくと、釣りのやる気も上がりますし、

それで魚が釣れるとテンションも上がります。

しかし釣りをしているとどうしてもあるのが濡れてしまうことです。

釣りは水の近くで行うので濡れるのはしょうがないのですが、

問題は釣りをして濡れたものはどうやって持って帰るかです。

濡れたもので車も汚したくないですし、何か良い方法はないのでしょうか?

ここでは釣りをして濡れたものをどうやって持って帰るかについて解説をしていきます!

釣りをして濡れたものはどうやって持って帰る?

釣りをしているとどうしてもアイテムは濡れてしまいます。

そんなアイテムを車に乗せてしまうと車も汚れてしまいますし、困りますよね。

釣りをして濡れたものですが持って帰るための良い方法はあるのでしょうか?

結論から言えば、あります。

釣りをして濡れたものの持って帰り方としては以下のようなものがあります。

クーラーボックスに入れる

濡れたものが小さい場合はクーラーボックスに入れてしまうのが良いでしょう。

クーラーボックスは魚を保存するために必要なため、

大抵の釣りの際には持っていきます。

なのでそこで濡れたタオルや釣りの道具を入れてしまってもOKです。

筆者の場合はクーラーボックスにはタオルの他にも、

飲み物やお弁当も一緒に入れてしまっています。

クーラーボックスなら中が濡れても問題ないので、一時的な保管をするのにも役に立ちますよ。

防水バッグに入れる

小さいものでしたらクーラーボックスに入れておけば問題はありません。

ただ問題はクーラーボックスに入らない大きなサイズの場合です。

長靴やウェーダーを使って釣りをする場合には、

とてもじゃないですが、クーラーボックスには入りません。

ウェーダーとは胸あたりまである防水性の長ズボンであり、

川の中に入り込んで釣りをする場合に使われます。

そんな場合に必要になってくるのが防水バッグです。

防水バッグはその名の通り、防水性のバッグです。

大きなトートバッグタイプになっているものが多く、

長靴やウェーダー、ライフジャケットなど、

釣りをしている際に濡れてしまいやすいものをしまうことができます。

釣具メーカーからも防水バッグは多数発売されています。

これらは釣りをする人用に使いやすく、洗いやすくなっているため、

車をの汚すことなく濡れたものをしまうことができます。

大きな濡れるものができる場合には、ぜひ用意をしておきたいアイテムです。

このように釣りをしていて濡れたものは、

クーラーボックスか防水バッグがおすすめです。

ぜひ活用してみてくださいね。

釣りで濡れたものをしまうのにおすすめの防水バッグを紹介!

では釣りで濡れたものをしまう防水バッグですが、どのようなものがあるのでしょうか?

続いて防水バッグでのおすすめのものについて紹介をしていきたいと思います。

ダイワ WP トートバッグ

釣具の大手メーカーと言えばダイワですね。

ダイワですが、リールからロッドまで、

様々な釣りアイテムを作っているのですが防水のバッグも作っています。

こちらはトートバッグタイプになっているため、非常に使いやすいです。

ウェーダーや長靴などの濡れやすい衣類はもちろんのこと、

釣りのリールなど小物もしまうことが可能です。

開口部にはしっかりとファスナーがついており中が濡れないだけでなく、

ダイワのロゴもしっかりとついており、カッコ良いデザインとなっています。

TAKAMIYA REALMETHOD ウォータプルーフバッグ TG-1179

こちらも釣りやアウトドアで人気のメーカーですね。

生地が厚めに作られているため耐久性も高く、防水性もバッチリの作りとなっています。

シンプルで使いやすい作りが売りとなっており、価格も安めなのが嬉しいですね。

濡れたものを入れたらそのまま、水道水を入れて洗うなんてことも可能です。

ただ取り出し口が丈夫1箇所のみですので、下のものを取り出す際には少し大変かもしれません。

なので容量が多いからといって、たくさん入れすぎるのは注意をしましょう。

DRESS トランクカーゴ フタ付きモデル セミハードタイプ

こちらは釣りのアイテム系を多く作っているメーカーです。

こちらはの防水バッグはセミハードタイプとなっています。

なので箱のようにして濡れたものをしまうことができます。

もちろん蓋もしっかり閉まるので、持ち運びをする際にも便利ですね。

釣り以外にも様々なアウトドアの場面でも使いやすいでしょう。

普通のバッグタイプよりは箱タイプの方が使いやすそうと思う場合にはおすすめですね。

このように釣り用の防水バッグはいくつかあります。

釣具屋さんに行けば、色々なものが売ってますので、

ぜひ自分にぴったりのものを見つけてみてくださいね。

釣りをして濡れたものはどうやって持って帰る?のまとめ

釣りをして濡れたものですが、持って帰る際には、

クーラーボックスや防水バッグがおすすめです。

小さいものでしたらクーラーボックスで大丈夫ですが、

ウェーダーなど大きいものの場合には防水バッグを使うようにしましょう。

防水バッグは様々なタイプのものがあるので、自分にぴったりのものを見つけてください。

釣りの際に濡れたアイテムはしっかりしまって、汚さず快適な釣りを楽しんでくださいね。