血圧計って大切ですよね。
血圧は持病を持っている人が多く、継続的に記録をしなければなりません。
なので一家に一台血圧計を持っている人も多いでしょう。
また血圧計を導入したいと考えている人もいるかもしれません。
そんな血圧計ですが、補助金で購入することはできるのでしょうか?
ここでは血圧計が補助金で購入できるかについて解説をしていきます!
血圧計は補助金で購入できる?

血圧計はそこまで高いものではないものの、補助金などがあれば便利ですよね。
公的補助は知らないと使えないのであったら知っておきたいですよね。
血圧計は補助金で購入できることはあるのでしょうか?
結論から言えば、あります。
詳しく解説をしていきます。
血圧計ですが、補助金が使える方法としてはトラック協会があります。
トラック協会とは、トラック輸送の関係者や関係企業が加入する団体であり、
安全講習や人材育成、環境対策を行う協会となっています。
近年、トラック運転手などの長時間労働や過労が問題となっています。
そしてトラックによる交通事故も増えてきており、社会的な問題となっていますね。
そのような事故を未然に防ぐためにトラック協会では血圧計を購入する際に、
補助金を出してくれるようになっています。
血圧は体の健康を測る大事なバロメーターです。
そのため業務開始前に血圧を測るなどして、事故を未然に防ぐようになっています。
トラック協会の補助金の対象としては、以下のようになっています。
対象:管理医療機器かつ特定保守管理医療機器である全自動血圧計(業務用)
助成金:機器取得費用の1/2、上限5万円
その他:各都道府県トラック協会の会員である中小企業が対象
このように個人向けのものではないですが、
もし補助金が使える環境でしたらぜひ利用をしましょう。
トラックは事故が発生してからでは遅いですし、
従業員の安全管理も仕事の一つですからね。
血圧計の補助金ですが、それ以外では探してはみましたが見つかりませんでした。
血圧計は医療機器に分類されます。
なので販売やレンタルは許可が必要になるので補助も少ないのだと思われます。
しかし、もしかしたら地域の自治体によっては、
それらをクリアして独自に補助金などを行なっていることもあり得ます。
もし気になるようでしたら、一度自治体に問い合わせてみるようにしてください。
ただ血圧計ですが、安いものでしたら3000円ほどで買うことができます。
高いものでも1万円ほどですので、すごく高いというわけではありません。
血圧は自分の健康を測る大切な器具ですので、
必要でしたら早めに準備するようにしてくださいね。
血圧計は介護保険は使えないの?

血圧計ですが補助金が使えないのなら介護保険はどうなのでしょうか?
何かとお金がかかる介護保険で使えたら、こちらも便利ですよね。
結論から言えば、血圧計の購入に介護保険は使えません。
詳しく解説をしていきます。
介護保険とは、介護が必要になった時に申請をすることで費用の補助がもらえる制度です。
介護保険自体は40歳を過ぎると自動で天引きになるので、みんな支払うことになります。
介護保険の申請や使い方ですが、
介護施設では介護保険に精通をしたケアマネージャーが常駐していることが多いです。
なのでケアマネージャーに相談をすれば詳しく聞くことができますよ。
そんな介護保険ですが、使えるものとしてはレンタル品が多いです。
そしてそれにも条件がつけられており介護保険が使えるアイテムとしては、
「日常生活を送るために必要は福祉器具」となっています。
具体的な例を挙げますと、歩行器や車椅子、電動ベットなどになります。
これらは衛生的にもレンタルをしても大丈夫ということで、
介護用品業者でも多くレンタルをしています。
このような福祉器具の場合、普通にレンタルをするとそれなりのお値段がするのですが、
介護保険を使用すると、大体3割から1割ほどの費用で済みます。
介護保険の使われ方としては一度全額を払ってから、
介護保険の分が還付をされるという形です。
せっかく払っている介護保険ですので、遠慮なく使うようにしましょう。
このような便利な介護保険ですが、残念ながら血圧計は使うことができません。
血圧計はあくまでも健康管理の品であって、
上記の「日常生活を送るために必要な福祉器具」というくくりからは外れてしまいます。
血圧計以外にも、介護保険が適応されないものとしては、
介護用のオムツであったり、介護職などが挙げられます。
個人的にはこれらのもの、特にオムツなどは介護保険は適応されて欲しいのですが…
なのでやはり血圧計は基本的には定価で買うしかありません。
ぜひお値段や性能を見て、自分にぴったりの血圧計を買うようにしてくださいね。
血圧計は補助金で購入できる?のまとめ
血圧計ですが、補助金で購入することはできます。
ただそれはトラック協会という団体であり、
トラックにまつわる企業向けの補助金となっています。
個人向けの血圧計の補助金は残念ながら見つかりませんでした。
また介護器具の場合、使える公的資金は介護保険があります。
介護保険では車椅子や歩行器などは使えますが、こちらは血圧計は使えませんでした。
血圧計は定価でもそこまで高いものではありません。
ぜひ日々の健康のためにも自分にぴったりの血圧計を検討してくださいね。