血圧計の捨て方はどうすればいい?

  • 2025-12-08
  • 2025-12-08
  • 生活

ご家庭で血圧計を使っている人は多いと思います。

血圧の病気を持っている場合、血圧計を使ってでの日々の記録は大切ですね。

長年家で血圧計を愛用している人もいるでしょう。

しかし、そんな血圧計ですが、いつかは壊れてしまいます。

そんな場合血圧計の捨て方はどうすればいいのでしょうか?

ここでは血圧計の捨て方について解説をしていきたいと思います!

血圧計の捨て方はどうすればいい?

血圧計ですが使っているといつかは壊れてしまいます。

メーカーや使い方にもよりますが、血圧計の寿命としては4年から5年ほどとなっています。

また血圧を測定する際に腕に巻くマンシェットと呼ばれるベルトの寿命は1年ほどです。

こちらは寿命も短く消耗品と割り切るしかないので、

寿命が来たら廃棄をする必要があります。

ではそんな血圧計の捨て方ですが、どうすればいいのでしょうか?

結論から言えば、血圧計の捨て方は自治体によるところが大きいです。

詳しく解説をしていきます。

血圧計の捨て方としては以下の方法があります。

粗大ゴミで捨てる

血圧計ですが、場合によっては粗大ゴミとして捨てることがあります。

手首式などの場合は血圧計も小型であり、粗大ゴミには分類されないかもしれません。

しかし、上腕式や、病院にあるような一体型の血圧計の場合は、

サイズも大きくなりやすく粗大ゴミになることがあります。

粗大ゴミの場合の捨て方は、自治体によって大きく異なります。

ただ多くの場合は事前に連絡が必要であったり、料金を支払う必要があります。

血圧計ほどのサイズでしたら、数百円ほどで収まるでしょう。

これらを守らないと血圧計はゴミに出しても回収してもらえませんし、

多くの人に迷惑がかかります。

なのでしっかりと自治体での粗大ゴミの回収の仕方を確認しておきましょう。

燃えないゴミ

血圧計のサイズが粗大ゴミに満たない場合、血圧計は燃えないゴミとして出すことができます。

燃えないゴミで出す場合は、自治体の燃えないゴミの日に出せば普通に回収をしてくれます。

料金もかかりません。

なので血圧計の捨て方としては一番楽ですね。

不用品回収をする

もしタイミングが悪く血圧計を捨てることができなかったりした場合、

不用品回収という手もあります。

不用品回収業者を調べて連絡をすれば、出張で引き取ってもらうことができます。

血圧計の他にもまとめて捨てたいものがある場合には非常に楽ですね。

ただ、不用品回収ですが、注意をしなければならないのは悪徳業者です。

特によくあるのがトラックで回って不用品を回収する業者ですね。

こちらは無許可で営業をしている不用品回収業社の可能性が高く、

無料と謳っているのに、なんやかんやで高い料金を支払わせることがあります。

筆者も昔、引っ越し直前にちょうど不用品があり、

トラックの回収業車が来たのでお願いしようとしたら結構な額を取られそうになりました。

渋っていたらいきなり三分の一ぐらいの価格になったので、

それはそれで怪しくて止めておきましたが…

このように不用品回収を利用する際には注意をするようにしてくださいね。

下取りをしてもらう

血圧計ですが、メーカーや販売店によっては下取りをしてもらえることがあります。

その場合、下取りをしたら新しい血圧計を買う際に安く買えたりとお得なことも多いです。

血圧計を買う際には下取りができるかまでも考えて買うのも良いでしょう。

このように血圧計の捨て方は様々です。

一番手軽なのは燃えないゴミで捨てることですが、それ以外にも方法はあります。

しっかりと正しい方法で血圧計を捨てるようにしてくださいね。

血圧計の捨て方の注意点を紹介

血圧計の捨て方ですが、実はいくつか注意点があります。

続いてそんな血圧計の捨て方の注意点について紹介をしていきます。

リサイクルショップは基本不可

血圧計ですが、リサイクルショップに出したら処分できるし、

お金になるかもしれないと思うかもしれません。

しかしリサイクルショップでは基本的に買い取ってもらえないと思ったほうがいいです。

血圧計は医療機器であり、販売をするには登録や許可が必要だからです。

大型のリサイクルショップならもしかしたら対応をしているかもしれませんが、

小さいショップの場合は厳しいでしょう。

ネットも販売不可

これは個人でネットで販売をする場合にも同様です。

フリマアプリやネットオークションで出品をしようと思っても、

血圧計は販売の許可がないと売ることができません。

これらは注意事項にも書かれており、アカウントが停止する恐れもあります。

水銀が使われている場合は注意が必要

今は電子血圧計の方が多いですが、古い血圧計の場合水銀が使われていることがあります。

水銀は体に有毒ですので、取り扱いには注意が必要です。

水銀式の血圧計を捨てたい場合は、自治体での捨て方があるので、

こちらは必ず事前に確認をしておくようにしましょう。

血圧計の捨て方の注意点をしっかり守って、正しく捨てるようにしましょう。

血圧計の捨て方はどうすればいい?のまとめ

血圧計ですが、捨て方としては複数方法があります。

自治体によってルールも決められているので、

しっかりそれらを守って血圧計を捨てるようにしましょう。

そして血圧計を捨てる際にはいくつか注意点があるので、

こちらも意識するようにしてください。

血圧計は電化製品ですしいつか寿命が来ます。

その時に正しく捨てられるようにしてくださいね。