全自動血圧計って便利ですよね。
血圧に持病を持っている人は、全自動血圧計を使って血圧を測定している人も多いでしょう。
血圧は毎日測ることが大切なので、愛用の全自動血圧計がある人もいますね。
そんな全自動血圧計ですが、耐用年数って気になりますよね。
毎日使っている全自動血圧計が突然壊れたら不安になります。
ここではそんな全自動血圧計の耐用年数について解説していきます。
全自動血圧計の耐用年数は?

全自動血圧計ですが、一つのものを長く使うことが多いです。
そんな全自動血圧計が突然壊れてしまうと、
血圧の記録も取れませんですし困ってしまいますよね。
全自動血圧計ですが、耐用年数はどのくらいになるのでしょうか?
結論から言えば、本体自体は4年から5年ほどになります。
詳しく解説をしていきます。
全自動血圧計ですが、こちらは電化製品であり、当然寿命や耐用年数はあります。
全自動血圧計の耐用年数ですが、メーカーや環境にも異なりますが、
大体の目安としては4年から5年ほどになっています。
全自動血圧計が耐用年数を超えて寿命を迎えると、
装置が誤作動をしたり、突然動かなくなることがあるので、
頃合いを見計らって新しいものに変えるようにしましょう。
しかし、これは機械自体の耐用年数です。
実は全自動血圧計ではさらに壊れやすい場所があります。
それはカフです。
カフとは血圧計を使う際に腕や手首に巻きつけるパーツです。
血圧を測ったことがある人ならわかると思いますが、
空気で膨らんで腕を圧迫させるアレですね。
全自動血圧計の場合、カフだけ外れたり取り替えることができるものが多いです。
カフですが、腕を強く圧迫させる関係で壊れやすいパーツとなっています。
なのでカフの耐用年数は全自動血圧計に比べて短く1年と設定されていることが多いです。
カフが壊れてしまったら結局血圧は測ることができません。
なので、全自動血圧計本体以上に、カフは頻繁に変える必要があります。
全自動血圧計本体はメーカーや機種、グレードにもよりますが、
お値段としては1万円前後が多いです。
しかしカフだけでしたら1000円から2000円ほどで交換が可能となっています。
なのでカフは交換をしやすいですし、いつ壊れても大丈夫なように、
予備を用意するのも良いでしょう。
カフの場合、消耗品と割り切ることも大切です。
全自動血圧計は毎日使うからこそ意味があります。
正しい血圧が測れるようにしっかり全自動血圧計を管理するようにしてくださいね。
全自動血圧計の正しい使い方やお手入れを紹介

全自動血圧計ですが、耐久年数を超えると壊れやすくなってしまいます。
またその際に血圧が正しく表示されないこともあり、困りますよね。
そんな全自動血圧計の正しい使い方やお手入れを紹介していきます。
全自動血圧計の正しい使い方としては以下を意識するようにしましょう。
正しい姿勢
全自動血圧計を使う際には正しい姿勢を意識するようにしましょう。
背筋を伸ばして座って、肩の力を抜いくことが大切です。
その状態で上腕式のカフでしたら腕を心臓の高さに、
そして手首式だったら手首を心臓の高さに合わせるようにしましょう。
また血圧を測定する前には大きく深呼吸をして、呼吸を落ち着かせるようにしましょう。
そうすることで正しい血圧を測定することができます。
同じ条件で
血圧を測定する際にはできるだけ同じ条件で測定をすることが大切です。
それにより血圧の比較がよりしやすくなります。
全自動血圧計を使う際には同じ時間で測定をするようにしましょう。
その際に、朝起きた際でしたら、起床後1時間後ぐらいがベストの時間帯とされています。
そして室温としては20℃前後が血圧が安定をします。
出先の場合はしょうがないですが同じ部屋でできるだけ測るようにするなど、
血圧を測る場合には常に同じ条件を心がけるようにしましょう。
できたら上腕式で測定
全自動血圧計ですが手首式と上腕式があります。
どちらもメリットデメリットはあるのですが、
こだわりがないのなら上腕式の方を選ぶようにしましょう。
上腕式の方がより正確に血圧を測ることが可能であり、
血圧の学会も上腕式を推奨しています。
全自動血圧計ですが、手入れとしてはカフを洗うぐらいです。
カフを洗う際には水にはつけず、硬く絞った水拭きなどで全体をよく拭くようにしましょう。
これらの測定方法を意識して、
カフもしっかり清潔に保つようにすれば、全自動血圧計はそう壊れるものではありません。
血圧も正確に測ることができるので安心ですね。
全自動血圧計は大切に使えば耐用年数以上持たせることも十分可能です。
ぜひ全自動血圧計を正しく使って、血圧を正確に測るようにしてくださいね。
全自動血圧計の耐用年数は?のまとめ
全自動血圧計ですが、
耐用年としてはメーカーや製品にもよりますが大体4年から5年になります。
ただこれは全自動血圧計本体の耐用年数であり、
付属しているカフはもっと耐用年数としては短いです。
またカフの場合、耐用年数としては1年ほどになっています。
カフは別売りでも買うことができるので、
カフは消耗分として割り切って使うようにしましょう。
全自動血圧計は正しく測定すれば寿命も伸びますし、
正確に血圧を知ることができます。
ぜひ全自動血圧計の使い方を守って、血圧を測定してくださいね。