血圧計の医療用と家庭用の違いを解説します

  • 2025-12-16
  • 2025-12-16
  • 生活

血圧計って便利ですよね。

特に血圧計が気になる人にとっては、

血圧計で血圧を測ることが日課になっている人も多いでしょう。

そんな血圧計ですが、医療用と家庭用がありますよね。

この医療用と家庭用の血圧計ですが、違いはあるのでしょうか?

どうせ血圧計を測るのなら正確に測りたいですよね。

ここでは血圧計で医療用と家庭用の違いについて解説をしていきます。

血圧計の医療用と家庭用の違いを解説します

血圧計と一口に言っても様々な種類がありますよね。

特に血圧関係の病気を持っている人は病院や家でも血圧を毎回のように測っているでしょう。

そんな血圧計ですが、医療用と家庭用で違いはあるのでしょうか?

結論から言えば、大きな違いはありません。

詳しく解説をしていきます。

血圧計ですが、医療用と家庭用どちらも、

腕のところをぎゅーと締めることによって血圧計を測定しますよね。

この仕組みとしては、まず上腕部を締め付けることによって動脈の血流を止めます。

そして徐々に締め付けを解除することによって血流が回復をして、

その際の血流の振動を感知します。

この血流の振動が大きい時が最大血圧、そして最小になった最低血圧となっています。

血圧計の場合医療用でも家庭用でもこの原理は一緒のため、大きな違いはありません。

ただ実際の医療現場に置かれているものの場合は、

操作がしやすさ、案内の有無、血圧の印刷機能があり、

そのような使いやすさの面が優れています。

ちなみに昔ながらの血圧の測り方として、

聴診器を使った方法をやったことがある人がいるかもしれません。

こちらは同様に上腕を締めつけて解放をした際に、聴診器で流れる血流の音を聞きます。

その際に血流が流れる音を聞きながら測定をする方法であり、また別の測り方となっています。

そして家庭用の血圧計には様々なタイプがあります。

家庭用血圧計を買う際にはどれを買うか悩んでしまうことも多いですが、

以下の点に気をつければ問題はありません。

・上腕で測るタイプ

家庭用血圧ですが、血流の流れを止めるマシェットをつけるのが、

上腕と手首タイプがあります。

どちらも血圧を測ることはできるのですが、

日本高血圧学会が推奨をしているのが上腕タイプです。

上腕タイプの方がより正確に測定することができるので、

特に理由がなければ上腕測定タイプを選ぶようにしましょう。

・医療機器認証を取得したもの

血圧計ですが、より正確に測るものであれば医療機器認証を取得したものが良いでしょう。

医療機器認証を受けたものでしたら、

試験を受けたより精度の高いものとなっていますので問題もないはずです。

あとは家電量販店では血圧計が売られており実際に使えることも多いです。

最近の血圧計ではアプリと連動をしており、

自動でアプリに記録されるなどもあるのでそのようなものを選んでも良いですね。

ぜひ自分が使いやすい血圧計を選ぶようにしてくださいね。

血圧計の正しい測り方を紹介!

血圧計ですが、家庭用でも医療用でも正しく使わないと正しい血圧を測ることができません。

なので血圧計を使って血圧を測る際には以下のことを気をつけるようにしましょう。

リラックスした状態で行う

血圧ですが、リラックスをした状態で測るようにしましょう。

背筋を伸ばして座り、

肩の力を抜いた状態で血圧を測るようにしなければ血圧は高く出てしまうことがあります。

血圧を測る前に深呼吸をして気持ちを落ち着かせたり、

移動をした場合は休憩をしてから測ることにしましょう。

決まった条件で記録をする

血圧ですが、測る際には毎回決まった条件で測るようにしましょう。

血圧を測る際には特に理由がなければ利き腕じゃない方の上で測るようにしましょう。

また時間もできるだけ合わせて、

できたら起床後1時間以内で朝食を食べる前に測ると良いでしょう。

そして血圧の結果は記録をして比べられるようにすることが大切です。

薬は飲まない状態で測る

血圧ですが、病気を持っている人の場合、お薬を飲んでいることも多いでしょう。

血圧計を使う際にはお薬は飲まない状態にしないと意味がありません。

薬を飲んでいない状態での自然の血圧を測るようにしてください。

複数回測定する

血圧計ですが一回目だと緊張などによって血圧が高く出る傾向があります。

なので血圧計を使う際には大体3回ぐらい測定をして、

その中で一番低い血圧を記録するで構いません。

このように血圧計ですが、

ただ測るだけと思いきや気をつけなければならないことはいくつかあります。

また病院なので血圧計を使う場合には、

緊張しやすいということで高く出る傾向があります。

なので家庭用の血圧計を使って、

リラックスした状態で正しい血圧を測ることは非常に大切です。

ぜひうまく血圧計を使うようにしてくださいね。

まとめ

血圧計ですが、家庭用と医療用ではほとんど同じです。

ただ家庭用を選ぶ際には、いくつか選んで欲しいポイントがあるので注意をしましょう。

また血圧を測る際にも守るべきポイントがあります。

これらを守らないと血圧が正確に記録できないこともありますので注意しましょう。

ぜひうまく血圧計を使って、血圧の記録をするようにしてくださいね。