キャンピングカーっていいですよね。
キャンピングカーがあれば車での長距離移動も楽ですし、車中泊も楽しいですよね。
そしてキャンピングカーですが、水回り設備も充実しているので料理なんかもできちゃいますね。
キャンピングカーでの水回りの排水ですが、
それはグレータンクと呼ばれるタンクに貯蔵されます。
このグレータンクですが、どのように処理をすればいいのでしょうか?
ここではそんなキャンピングカーのグレータンクの処理について解説していきます。
キャンピングカーのグレータンク処理の方法

キャンピングカーですが、シャワーや料理をすることができます。
そのような水回りシステムのことをギャレーとも呼び、
自分なりにオプションやオーダーをするのもキャンピングカーの楽しみですね。
しかし、水回りを使うということは排水の処理もしなくてはいけません。
キャンピングカーのキッチンやシャワーでの排水は、
グレータンクと呼ばれるタンクに貯蔵されます。
このグレータンクの処理の方法はあるのでしょうか?
結論から言えば、あります。
では詳しく解説をしていきます。
まずグレータンクの処理ですが、絶対にやってはいけないことがあります。
それは排水をその場で捨ててしまうことです。
オートキャンプ場でその場で捨てるのは言わずもがな、
道の駅やサービスエリアなどのトイレに捨てるのもマナー違反になります。
グレータンクの処理ですが、
基本的には自宅のトイレかオートキャンプ所のダンプステーションに、
処理をするようにしましょう。
日本でのキャンピングカーの場合、
グレータンクは大体10Lから20Lほどの容器がついていることが多いです。
キャンピングカーの種類にもよりますが、大体簡単に取り外しをすることができます。
グレータンクを取り外したら家のトイレに流すか、
オートキャンプ場の多くは排水施設であるダンプステーションがあります。
そのような場所に指示の元に処理をするようにしましょう。
キャンピングカーですがトイレなどの汚水はブラックタンクと呼ばれるタンクに貯められます。
このブラックタンクも同様で、その辺に捨てたら当然いけません。
グレータンクと同じように家かダンプステーションで処理をするようにしてください。
近年はアウトドアブームということもあって、キャンピングカーの所有者も増えています。
だからこそキャンピングカーに乗る場合はこのようなマナーをしっかり守るようにしましょう。
マナーが悪いとキャンピングカーのイメージが悪くなりますし、
道の駅などでの利用も難しくなります。
実際そのような理由から、車中泊が不可になった道の駅も多くあります。
グレータンクに限らず、ゴミなどを持ち帰り正しく処理をするのはキャンプの基本中の基本です。
ぜひ正しいグレータンクの処理を実践してくださいね。
キャンピングカーでのマナーを紹介!

キャンピングカーですが、グレータンクの処理以外でのマナーもたくさんあります。
続いてキャンピングカーを使う際の、そのほかのマナーについて解説をしていきます。
許可のない車中泊は禁止
高速道路のサービスエリアや道の駅で車中泊をするということはよくあります。
こちらは許可がされているのなら問題はありませんが、
禁止をされている場所も多くあります。
そのような場所で車中泊をしているとトラブルの原因にもなります。
なので車中泊をする際にはオートキャンプ場やRVパークなど、
許可をされている場所でするようにしてください。
公共の電源を使わない
電源が足りないからといって、許可なく電源を使うのは避けましょう。
ついついやってしまいがちですが、これは立派な犯罪です。
今のキャンピングカーはソーラーパネルを付けることで電気を自足することもできます。
またサブバッテリーなどを搭載して、電源は自分たちでしっかり確保するようにしましょう。
ゴミを勝手に捨てない
ゴミを勝手に捨てないのも当たり前ですね。
使ったゴミはしっかり持ち帰る、これはキャンプ場の基本です。
常に来た時よりも美しくを意識してキャンプをするようにしましょう。
深夜に騒がない
仲間内でのキャンプの場合テンションが上がって深夜に騒いでしまうことがあります。
ただ深夜で騒ぐことは他のキャンパーの迷惑にもなります。
夜の静寂を楽しむのもキャンプの楽しさの一つです。
なので夜は静かにキャンプを楽しむようにしてくださいね。
このようにキャンピングカーでのルールはたくさんあります。
ただどれも基本的なことであり、これはキャンピングカーに限ったルールではありません。
普通のキャンプやアウトドアの際には当たり前のルールですね。
これらは守れて当たり前のルールとなっています。
なのでしっかりとルールやマナーを守った上で、
キャンピングカーでのキャンプを楽しんでくださいね。
キャンピングカーのグレータンク処理の方法のまとめ
キャンピングカーですがグレータンクの処理をする必要があります。
グレータンクの処理で絶対にやってはいけないのがその場で捨ててしまうことです。
グレータンクはきちんと家に持って帰ってトイレに処理をするか、
キャンプ場でのタンプステーションで処理をするようにしましょう。
その他にもキャンピングカーでは守るべきルールやマナーがあります。
これらを守って楽しいキャンピングカーでの旅行をしてくださいね!