キャンピングカーの間取りを紹介します

  • 2026-01-07
  • 2026-01-07
  • 生活

キャンピングカーってかっこいいですよね。

キャンピングカーがあれば遠くに出かけることも可能ですし、

快適に車中泊をすることもできます。

そんなキャンピングカーですが、間取りがどうなっているか気になりますよね。

ここではそんなキャンピングカーの間取りについて解説をしていきたいと思います!

キャンピングカーの間取りを紹介します

一口にキャンピングカーと言ってもその種類は様々です。

サイズや機能性も違うので、どのようにキャンピングカーを使うかはオーナー次第です。

そのようにカスタマイズしがいがあるからこそ、

キャンピングカーの人気が高まっているとも言えますね。

キャンピングカーですが、サイズによっても間取りはやはり異なっていきます。

ではそんなキャンピングカーの間取りについて解説をしていきたいと思います。

キャンピングカーの間取りですが、一般的には以下のようなものがあります。

居住スペース+ベッドルームタイプ

キャンピングカーの中でも最大規模の大きさになると二部屋取ることが可能です。

こうなるとトレーラーハウスに近いのですが、

その場合は居住スペースとベッドールームを作ることができます。

居住スペースとしてはギャリーやシャワー、トイレなどの水回りをつけることができます。

そしてリビングスペースもあるので家族や友人とゆっくり楽しむことができますね。

ただこのサイズになると正直かなりのビッグサイズですし、

日本で見かけるのは少ないでしょう。

ただそれでもこれぞキャンピングカーということで、憧れてしまいますね。

居住スペース

キャブコンと呼ばれるキャンピングカーは比較的多いタイプです。

こちらのキャンピングカーの場合は、トラックなどをベースに架装を施すタイプとなっています。

比較的大型のキャンピングカーとなり十分にスペースを取ることができます。

このキャブコンタイプの場合は、

ギャリーにリビングなどの居住スペースがついていることが多いです。

それに加えて、簡易的なベッドスペースの場合もあれば折りたたみ式となっていて、

居住スペースがベッドスペースに変更をするものも多いです。

リビングのみ

キャブコンより小さいタイプなのがバンコンと呼ばれるタイプです。

バンコンはハイエースなどを改造したものであり、

普通免許のみで運転できるほか普段使いもしやすいタイプとなっています。

そんなバンコンの場合、リビングのみというものも多いです。

ギャリーなどを加えるとどうしても手狭になってしまうので、

水回りなどはつけなかったり別につけたりすることが多いです。

なのでこの場合はテーブルと椅子などのリビングのみの間取りになることが多いです。

そして寝るときにはテーブルと椅子を折り畳んでフルフラットにして寝ることも可能です。

これでも十分にキャンピングカーとして活用することができますよ。

ベッドのみ

キャンピングカーですが今注目されているのが系キャンと呼ばれるタイプです。

こちらは軽トラックを改造した軽のキャンピングカーのことですね。

このタイプはメインのキャンピングカーというよりはサブで趣味用に持つ、

秘密基地のような感じがしますね。

軽キャンの場合十分なスペースを取ることが難しいので、

車中泊特化でベッドのみという間取りも多いです。

とりあえず車中泊さえできれば、外食や銭湯などであとはなんとかなりますからね。

もちろんこちらも折り畳んでリビングスペースにすることも可能です。

このようにキャンピングカーの間取りは様々です。

キャンピングカーの場合は機能性重視になっており、折り畳んだり拡張をしたりなどで、

間取りも様々なタイプが多いです。

どのように使うかはオーナー次第ですので、ぜひ検討してみてくださいね。

キャンピングカーであったら便利な設備を紹介!

キャンピングカーですが、オプションなどで様々な設備をつけることができます。

続いてそんなキャンピングカーであったら便利な設備について紹介をしていきます。

サブバッテリー

キャンピングカーですがサブバッテリーは絶対につけておいた方がいいです。

サブバッテリーをつけないと、

メインのバッテリーを使うのにエンジンをかけなければなりません。

キャンピングカーの場合はエアコンを稼働させることが多いので、

その際にサブバッテリーがあれば単体での稼働が可能です。

ソーラーシステムと組み合わせることもできるので検討してみてくださいね。

FFヒーター

FFヒーターはエンジンが停止中に使用できるヒーターのことです。

今は冬キャンも流行っておりますし、山に行くと夜は冷えるので、

FFヒーターがついていた方が早く車内を暖めることができます。

ベンチレーター

こちらは換気扇です。

車内の天井につけることで、外の空気を取り込んだり、車内の空気を外に出すことができます。

室内に匂いなどがこもりやすいキャンピングカーだからこそつけておきたい設備です。

キャンピングカーの間取りを紹介しますのまとめ

キャンピングカーですが、その間取りは様々です。

キャンピングカーのサイズによっても異なりますし、

折り畳みや拡張性によって間取りは大きく変わっていきます。

そしてキャンビングカーですが、オプションでつけられる設備も多くあります。

自分の好きなように間取りやオプションを決めるのもキャンピングカーの楽しみですので、

ぜひ自分の好きなキャンピングーを検討してみてくださいね!