冬といったらやっぱりこたつですよね。
ぬくぬくといつまでもいられるこたつは、もはや魔物。
寒いのは苦手でもこたつは大好きという人は多いでしょう。
そんなこたつですが、コードって邪魔ですよね。
インテリア的にも浮いてしまうことが多く、何とかしてスッキリさせたいものです。
ここではこたつのコードが邪魔な場合の、対策について解説をしていきたいと思います!
こたつのコードが邪魔!対策を解説します

こたつのコードって邪魔になりがちですよね。
引っかかったりペットが噛み付くなんてこともありますので、
やはり対策が必要になります。
そんなこたつのコードですが、対策はあるのでしょうか?
結論から言えば、あります。
ではこたつのコードが邪魔な場合に使える、対策を詳しく解説をしていきます。
こたつのコードが邪魔な場合、以下のような対策が有効です。
配線カバーを使う
こたつのコードがむき出しになっている場合、邪魔なだけでなく、危険ですよね。
ペットがこたつのコードに噛み付いてしまうと感電死をしてしまう恐れもありますし、
こたつのコードが傷んでしまって断線の危険性もあります。
なのでその場合はこたつのコードの配線カバーを利用するようにしましょう。
配線カバーには色々なタイプがあります。
プラスチックの簡易的なものからインテリアから浮かないような目立たないタイプもあります。
お部屋の状態に合わせて配線カバーを選ぶようにしましょう。
この配線カバーを使えば、こたつのコードがむき出しにならず安心以外にも、
フラットな状態にできるので邪魔にもなりにくいです。
ぜひ活用してみてくださいね。
こたつをDIY
今DIYが流行っていますよね。
こたつのコードが邪魔なら、
邪魔にならないように自分でこたつを改造するのも方法の一つです。
ただDIYと言っても難しいものでありません。
普通のこたつの場合、こたつのコードは中心部から出ていることが多いです。
その場合、こたつのコードがすぐ床をはってしまう状態になるので、邪魔になりやすいです。
なのでこたつの天板の裏側や脚の上部に、
こたつのコードを引っ掛けられるフックをつけてあげましょう。
フックは100円ショップに売られているものでOKですし、接着剤も瞬間接着剤で大丈夫です。
これだけでこたつのコードを床にはわせなくて済むので、邪魔にもなりにくいです。
簡単にできるのでぜひ試してみてくださいね。
フラットタイプのこたつにする

こたつにもたくさんのタイプがあります。
従来のこたつの場合、天板のところに厚めのヒーターがついており、
電源も大きくなりがちです。
そしてそれによりこたつのコードもコードもごつく邪魔になりがちです。
そこでおすすめなのがフラットヒータータイプのこたつです。
フラットヒータータイプのこたつは従来のこたつよりも、薄くてスッキリしているのが特徴です。
見た目的にはホットカーペットが天板についている感じですね。
なので見た目的にもこたつ!という感じではないので、
お部屋にも自然と溶け込ませることができます。
そしてこのフラットヒータータイプですが、コードもスッキリとしていて、
隅の角から出ているものが多いです。
なので従来のこたつよりもこたつのコードが邪魔にならないので、おすすめですよ。
ぜひうまくこたつのコードの邪魔にならないように使ってくださいね。
こたつのコードは故障しやすい!?火災の原因になるって本当?
このようにこたつのコードは邪魔になりやすいです。
ただそれ以外にもこたつのコードは故障しやすいというのは本当でしょうか?
結論から言えば、本当です。
こたつのコードですが、故障しやすいと言われるのは以下のような理由からです。
体重がかかりやすい
こたつのコードは踏みつけられることが多く、常に体重が乗っかった状態です。
その状態でいるとやはり断線がしやすくなり、いつの間に故障ということもあります。
電源が突然抜けやすい
こたつのコードは動線上にありやすく足にも引っかかりやすいです。
その場合、転倒の危険性がある他にも、
電源からこたつのコードが抜けやすいということもあります。
それにより電源が入っていた状態でプラグが抜けるので製品にも良くありません。
これを繰り返していると故障の原因につながります。
ペットや小さい子供が遊ぶ
こたつのコードが出ていると、ペットが小さい子供が遊んでしまうことがあります。
そうなると事故の危険性も高いですし、こたつのコードが故障することもあります。
こたつのコードが故障をして断線状態になると、熱を持って火災が発生することもあります。
なのでこたつのコードが故障したり断線をしている場合は、
新品のものにすぐに取り替えるようにしましょう。
こたつのコードは時期になれば単品で電気屋さんやホームセンターにも売られます。
ぜひそれらを使って事故を防ぐようにしてくださいね。
こたつのコードが邪魔!対策を解説しますのまとめ
こたつのコードは邪魔になったり、インテリアとして浮いてしまうこともよくあります。
そのため対策としては、カバーを使ったり、DIY、フラットヒーターを使うなどがあります。
特に前者2つは手軽にできますので、ぜひ対策をしてみてください。
こたつのコードはそのまま使っていると故障しやすく、火災の原因にもなります。
ぜひこたつのコードに対策を行って、安全に使うようにしてくださいね!